☆注意書き +「Episode5、開始時点での登場人物紹介」
番外編「Episode5、開始時点での登場人物紹介」
暁の荒野、Episode5開始時点でのキャラクター紹介になります。
※Episode4までのネタバレ等を含みます。
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この物語はフィクションであり、実在の人物、国、団体等とは関係ありません。
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☆マリア
主人公。
生年月日:不明
年齢:不明(見た目年齢:25歳前後)
身長:166cm
出身地:イタリアのシチリア育ち。実際は不明。
外見:腰までの長いストレートな赤毛。細身。
性格:単純明快だが、思い込みが激しく、勘違いから暴走する癖がある。
職業:
フローリスト見習い。花屋ペラルゴが休業中の為、現在はメアリーの花屋露店にて修行中。
目的や背景:
普通ではない拠点アウローラで、普通ではない生活を送っていた。戦闘訓練を義姉レイスから習う。拠点が謎の襲撃に遭い、隻眼男と不思議な少年と出会うが、銃撃戦の末に逃亡。通りかかった財団のティニア達に救い出され、スイスへ亡命。その後はティニアと暮らしながら、花屋ペラルゴにてフローリスト見習いの日々を送る。自らの力を使い、懸命にレイスの行方を追うものの、一切の情報はない。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
果物に目がなく、特に柑橘系が好み。紅茶より珈琲派。
チューリップが好きらしい。
無類のイケメン好き。顔が良ければ、なんでもいいのか。
短気の為、台所関連では最大火力で挑むため、消し炭を作るのが得意。
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☆ティニア
マリアの同居人。
生年月日:不明
年齢:不明。30歳くらい。
身長:162cm
出身地:不明。
外見:肩まで掛らない程度のショートカット。金髪碧眼。
性格:
気さくで気配りの超越者。ほとんどが誰にも気づかれない領域。すぐにお道化てしまうものの、なんだかんだ話はしっかり聞いてくれる。
職業:孤児院の職員。(とある財団所属)
目的や背景:
何かの目的の元、スイスに亡命していたと思われる女性。やたらスイスより北方の情報を周囲から報告されている。その度に感情を噛み殺し無になる。謎しかない。作中で最も怪しい存在。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
良妻賢母、まさに母。ありがとう、お母さん。我もあなたの子になりたい。
ピアノが得意だが、オルガンの方が好み。きっと他の楽器も得意であろう。歌も上手いはず。
やたら訛り癖があり、時々何を言っているのかがわからない。なのに最近よく止まる。お疲れのご様子。
料理がうまい。俺も食べたい。
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☆アルベルト
ティニアの元に押し掛けてきた怪しい男。
生年月日:本人談では1920年11月(1928年時点で5歳くらいのため、はっきりした生年月日は不明)
年齢:本人談で30歳(見た目年齢:25歳後~30歳前半)
身長:186cm
出身地:イタリア、シチリアの生まれ。成人前からドイツで暮らす。
外見:赤茶毛の短髪。毛先が遊び放題。
性格:当初の紳士的な振舞いは演技であり、元々は子供っぽいが言動には陰しかない。少々自虐気味。
職業:不明
目的や背景:
孤児院で不当に売られ、1933年にドイツへ渡った。元軍人。スイスでの目的等は不明。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
図々しい。とにかく羨ましい。
甘けりゃ何でもいい味音痴。
恐らく夜を極端に嫌う。
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〇ミランダ・ミュラー
マリアの勤務先、花屋ペラルゴの女店主。既婚者。
生年月日:不明
年齢:不明(見た目年齢:30歳後半)
身長:秘密(かなり高い)
出身地:不明。
外見:大柄ながら手先が器用。茶髪の碧眼。髪型をよくアレンジするため、髪を伸ばしている。かなりのオシャレ好き。
性格:口調が良く変わる。豪快ながらも優しく、凛としている。
職業:
花屋ペラルゴの女店主。現在ペラルゴは休業し、欧州にてフローリスト関連の勉強でオランダ・ドイツへ滞在中。
目的や背景:
財団関係者ではあるが、ティニアに良く付き添っていた。マリアを救助した際にも居り、寝たきりのマリアを献身的に看病、介抱した。当初は洋裁工場で旦那と働こうと計画していたが、旧市街にて花屋を開業させた。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
こいつは苦手だ。でかいというと、すぐに怒り狂う。
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〇アドニス
小さな教会の神父。
生年月日:不明。
年齢:年齢不詳。
出身地:不明。ヨーロッパ圏とのこと。
身長:175㎝
外見:白髪に近い銀髪で、髪は短めのマッシュボブ。目は碧眼。
性格:
会話のほぼ全てが長話であり、ティニアのようにお道化ているものの割と真面目な話しかしない。ティニアの前では無邪気に過ごす為、様々な人から距離を置かれている。単純に仲が良いと思われる。
職業:神父
目的や背景:
偏屈な性格の為か、あまり信徒の通わない教会の神父。孤児院の経営は、実はアドニスではないかという噂もある。どんな身分であろうと、接し方を変えることはなく、分け隔てなく接するため、行き場のない者にとっては救いである神父。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
細目ではあるものの、前は見えている。視力はかなりいい方で、細目にすることでより良く見ようとしているのではないか。
珈琲派だが、ティニアが紅茶好きのため、紅茶好きを言い張る。
お前にだけは負けない。
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〇シャトー婦人
教会の常連。孤児院のボランティア活動員。
生年月日:1908年
年齢:42歳
出身地:スイス、ベルン
身長:160㎝
外見:天然パーマが可愛い母ちゃん。
性格:子供が4人居たが、事故や病で全員亡くす。未亡人。
職業:ハウスキーパー、孤児院の食事担当、子供たちの洋服の修繕、洗濯担当
目的や背景:
立て続けに不幸が続き、夫婦で訪れたシュタインアムラインの旧市街を訪れる。絶望から死を選ぼうとしたところで、神父のアドニスや孤児院のティニアと出会い、思い留まる。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
子供好きなだけに、母ちゃんの運命はかなり壮絶だ。俺は彼女を口説いたが、無理だと突き放された。
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〇アンナ
本屋の女主人。
生年月日:1915年
年齢:35歳
出身地:生まれはドイツ、マルデブルク。現在はスイス、ザンクト・ガレン在住。
身長:165㎝
外見:金髪碧眼のおばちゃん。
性格:未婚ではあるが、戦争により恋人と死別。東国の島国の西側に住んでいるであろう性格をしている。
職業:本屋の女主人。前経営者より譲り受けたものの、一時的である。前経営者の子供が約10年後の成人時に退職予定。
目的や背景:
当時の恋人が婚約してすぐに徴兵され、結婚の約束もしていたが、戦死の報告と遺品だけが送られてくる。
とある最強部族タウ族が調べた情報:
同じ匂いを感じる。が、好みではないな。
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※以下の情報はすべて、襲撃時の情報である。
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〇レイス
マリアの義姉。
生年月日:不明
年齢:不明
身長:158㎝
出身地:イタリアのシチリア育ち。実際は不明。
外見:金髪碧眼、切り揃った肩までの長めボブでストレート。小柄で細身。
性格:物静かで冷淡のようではあるが、所々で表現の仕方がわからないだけだと話す。しかし実際にもよくわかっていない。堅実主義者。
職業:アウローラの構成員。
目的や背景:
普通ではない拠点で普通ではない生活を送る、マリアのお姉さん的存在。拠点ではマリアをラーレと呼んでいた。現在もレイスの行方や一切の情報はない。
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〇眼帯の男
襲撃者の一人。間合いなど関係のない大柄な男で、眼帯をしている。
生年月日:不明
年齢:不明
身長:185㎝以上はあった
出身地:不明
外見:銀色のような金髪に碧眼、眼帯をした男。
性格:不明。口調が敬語であり、共に居た少年を気遣っていた。
職業:不明。
目的や背景:
一切の情報はない。
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〇不思議なアルビノの少年
襲撃者の一人。
生年月日:不明
年齢:不明
身長:140㎝はあった気がする程度、もっと低かったかもしれない。
出身地:不明
外見:銀髪、か細く、肌も白い少年。不思議な目、雰囲気、言葉が特徴的。
性格:不可思議。
職業:不明。
目的や背景:
一切の情報はない。
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