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001 はじまりのはじまり

こんにちは!四季式と申します。

今回の作品が初投稿作品ということで、ぜひ!楽しんでいただけたらと思います。


初心者プラス趣味で書いています。

物語は完結まで書き続けるのでお付き合いください。




桜咲く四月、皆さん、いかがお過ごしでしょうか



俺はというと、乗用車が目の前の子に迫っていた、、。

面白いよね

「ブー!ププ―ッ‼」


轢かれるっ、、、、俺じゃない!目の前の女の子が!


「危ないっ‼」


母さん、優李、みんな、、、ごめん。


「え、、、あっ!」


最後に聞いたのは、そんな腑抜けた声だった


「ドンッッ! ガタガタッ!!」



こうして高校生活初日、俺の人生が幕を閉じ、、、



「いやいやいやっ‼ 

 はやすぎだろっーー!」


生きていた。


いや、お約束の知らない天井 ect、、。とかもういいよね。てか、ここどこよっ!?



「あー!兄さん目が覚めたんだー。」


きれいな黒髪な女の子が部屋に入ってきた。


「あぁ、優李か、いま目が覚めた。てかここどこだ?」


そう、こいつは俺の妹、佐藤 羽衣だ。一個下の中学三年。普通より少しいい顔の俺と違って、美少女だ。


成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群でおまけに兄思いのいい子だときた。 


いや、渡さんぞ、お前らにはー!フシャァァッ‼


「何と戦ってんの?きもい  。ここは病院だよ。」


「きもいとかお願いだから言わないで。なんで病院 に、、ってそうか」


そうだった、轢かれそうな人助けたんだった。


「優李、俺がかばった人どうなった?」


「またそうやって人の心配するんだ兄さんは、自分の 腕折れてるっていうのにー。

 はぁ、まあいいか、あの後私が駆けつけて、無事み たいだったから学校に行ってもらったよ。」


「無事か、、助けた甲斐があったな。」


ん?俺の腕がどうしたって?折れ、、、


「うわぁぁぁ‼‼」

「えっ!なに!?」


俺の腕が折れてる! 嘘だ、、これじゃあバスケは?


  、、全治三か月だそうだ。 あぁオワタ。





  

 一週間後、自宅にて


(兄さん、めんどくさがったでしょ。一週間語後とか、雑すぎ。)



「いぎたぐないよぉ~。ゆうがぁ~!だずげでぇ

~。」


「いや兄さん、高1になって妹に泣きすがるとかNG

だから。デビューが一週間遅れただけだから、

ね?」



 「お前はわかっていない!最初の一週間はな、高校

生活の中で一番重要なんだぞ!

  それ出遅れた俺はもうボッチ生活を余儀なくされ

るんだ。」



そう、事故で入院してた俺は周りの人より一週間遅れての初登校となるのだ!


この一週間の間にクラスではグループができ、カーストもそれとなく決まり俺はその輪に入れないまま、、。



「くよくよするなぁぁ!澪姉と陽人がいるじゃん!

 ほら、噂をしてたら迎えに来たよ!早く行ってこい‼

ダメならあたしが一緒に遊びに行ってあげるか

ら。」



「わかったよ、いってくる」


確かに、ここでくよくよしてても仕方がないな。とりあえず行くか




はぁ、朝から暑苦しい奴の顔を見るのはつらいな



「おっ!出てきたな、お人好し星人の開幕ボッチ君」


「うるせぇ!誰が開幕ボッチだ!おらっ!」


「いてっ、やめろやめろ!悪かったよ、俺らが手助け

してやるから。」


この脳筋みたいなやつは佐伯 陽人。一応、幼馴染の人間だ。


「紹介雑じゃねっ!てか人間ってなんだよ!あたりまえだ

ろ」


「まあ、そうカリカリしなさんな。」


「まったく、朝から元気なこと。草弥おはよう。あい

にく違うクラスだけどなんとかするからね。」


こいつは佐藤 澪。おそらく学年一位の美女となるだろう。ハルと同じ幼馴染だ。


「ああ、澪もハルもおはよう。まあ、自分で何とかし

てみるよ。」


そんなこんなでだらだらと歩いていたら学校についてしまっていた。


「じゃあ二人とも、またあとでなー。」


『りょーかい。』


さあ!ここから俺の高校生活スタートだ!





 

 


 




次回から本編スタートって感じですかねw


実はまだ書いていないので5/3までには投稿します。二日に一投稿を目標に頑張ります!


レビューなどで投稿ペース変わりますw

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