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ライ
ライと過ごす時間は、目眩がするほど甘い。
見つめ合って何度も唇を重ねあって。両手の指を絡めてベッドに押しつけられて目の奥を覗きこまれると、それだけでたまらない気持ちになる。
そのまま何度も何度もそっと触れるだけのキスをして、頰にも瞼にも優しくキスをされて。クスクス笑いあって。
たったそれだけでとても満たされた気持ちになる。
心の深いところで感じる充足感。
彼と一つになる頃には、私はいつも溶けきってしまっている。
明日の夜10時はパティシエのリェンです。
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ライと過ごす時間は、目眩がするほど甘い。
見つめ合って何度も唇を重ねあって。両手の指を絡めてベッドに押しつけられて目の奥を覗きこまれると、それだけでたまらない気持ちになる。
そのまま何度も何度もそっと触れるだけのキスをして、頰にも瞼にも優しくキスをされて。クスクス笑いあって。
たったそれだけでとても満たされた気持ちになる。
心の深いところで感じる充足感。
彼と一つになる頃には、私はいつも溶けきってしまっている。
明日の夜10時はパティシエのリェンです。