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第72回

 上手く乗れなかったのだろうか?メールを確認してみるが、特に新しい連絡は来ていなかった。


「おかしいな」


 疑問に思い、エレベーター内部を覗く。するとそこにはアキちゃんのケータイと、小さな缶のスプレーのようなものが置いていた。


「な、なんだこれ??」


 すると突然、その缶から覚えのある匂いのガスが噴出した。罠だ。一目散に僕はアキちゃんのケータイを持って逃げた。


 アキちゃん、まさか捕まってしまったのか?落ち着いて考えるほど余裕もなく僕はその部屋を出た。すぐに廊下があり、あれよあれよとグラウンド。ここは学校のようだった。なぜ研究所の上に学校が?とにかく走り抜けた。

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