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異星探索はチャイムのあとで  作者: 123456789
第1章。入試
5/12

[005]3月の№5。デスゲーム試験

 新装備での狩り、一言で言うのなら高価な装備の為に、フィールドのエネミーは全て1撃だった。

 このつまらない戦いのため、狩りは止めて、共同屋台村での暇潰し、その内に緑髪の少女が現れる、全速力で駆け付けたらしく、余りの速度に止まりきれずに通り過ぎ、戻ってきてから話し始めた。


「ボスが狩れたのだ!」


 やっとの事で、一日が過ぎるらしく、これで3月1日は終わりだ。


「ミツナも参加した、面白かったよ~」

「おう偉いな、記念に奢ってやるよ」

「ありがとう~」


 食事を奢り、暫く待つがシステム的なメッセージはない、余りに暇なために、生産に向かう事を伝えてから、不遇改善協会の共同生産室で、三人での生産、この生地を使い全員分の服を作り、靴などや装飾品などはどうにもできないため、服のみだ。

 強化したとしても、狩りその物がもう無意味のために、生産を行う。

 今度は生地製作素材、ポーション製作素材を向上させた物を選び、素材価格が上がった事もあって、要求する価格も上がる、品質の方はランクが下がるも、完成した物は前回に比べて性能が上がっていた。

 ▽[詳細]

 名称 ヒーリング生地 種類 生地

 等級 通常級 耐久度 20/20

 品質 ☆×2 完成度 1

 効果

 HP回復+60:HP弱回復

 ▽

 これを繰り返し、染織師のホエロの所に持っていき、軽い説明の後に、代金を貰い、大量に生産した後に、協会にも叩き売り、同じ様にループ生産、評価を上げてのランクアップでの品質向上、☆×3になる頃に、大量の在庫を素材価格で叩き売り、更に品質を上げる為にひたすらループを繰り返し、☆×4になる頃に、製作素材を上げて、HP回復効果は、ついに小に行き着く。

 ▽

 HP回復+60:HP小回復

 ▽

 ひたすらループ生産、これらを染織師のホエロ、時々は協会に叩き売り、稼いだ資金を元に、自分達の装備を整える。

 武器しか装備できない為に、購入するのは生産用のアイテムで、素材は消耗品のため、この素材の方は毎度の購入で済ませ、生産用アイテムは高い物を購入し、これで製造した生産アイテムは、性能が上がるのは納得する話だ。

 ・スカオ

 [装備]

 メインウェポン:GH04BR-KRSW

 オプション:GH23S-WYVERN2+GH09DP-HUNTER

 サブウェポン:ロングソード

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の制服。

 携帯付与用アイテム

 ・アキラ

 [装備]

 メインウェポン:サポ型魔杖剣-LIGHTNING

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の制服。

 携帯裁縫用アイテム

 ・光姫

 [装備]

 メインウェポン:大型魔杖剣-紅蓮の燈火

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の制服。

 携帯調合用アイテム

 ▽[詳細]

 名称 ヒーリング生地 種類 生地

 等級 通常級 耐久度 80/80

 品質 ☆×2 完成度 1

 効果

 HP回復+60:HP小回復

 ▽

 再びループ生産、ヒーリング生地を製造し続け、品質が上がると効果限界に達しているのは相変わらずで、耐久度も上がり、品質がさらに上がる頃に、製造素材を上げ、製造アイテムをⅡに上げ、ヒーリング生地の性能は飛躍的に上がっていく。


 結果としては資金がかなり余った。

 素材の方も、通常品質のコットン生地、通常品質の糸、通常品質の薬草、光姫のレシピスペルの液体製造によってつくられた薬品用液体、これ位だ。

 利幅としてはけた違いであり、1%にも満たない素材、時々の協会売りの値段もびっくり価格で、相当のうま味があるが、金が有っても使い道がない。

 ただ今後の事もあり、資金があって困る事はない為に貯める事が決定し、更に製造用アイテムをⅢに上げてから、製造素材の方も、通常品質から上位品質の物に上げ、上がる事での品質を上げていき、染織師、協会を行き来して、荒稼ぎと言えばそうかもしれないが、ホエロとその仲間達はぼろ儲けの真っ最中、濡れ手に粟どころの話ではない儲けらしい。

 ひたすら稼ぎ、昼食、午後の生産、夕食、その後の生産後の夜食の後の銭湯、その後のホテルでの宿泊。


『3月2日なりました』


 日日が過ぎた事で、仕入するためのトラックが届き、あちらこちらでの仕入れ作業、地球側の生産系を束ねるロウ達、戦闘系を束ねるカイオウ、異星人側の生産系を束ねるタスク、異星人側の戦闘系を束ねるペーシングル、両者の協定により戦闘・生産系の纏め役は置かない事が決まっていた。


 四者の存在により、組織立って動き始める両系統の者達、共同屋台村はそんな中間にあり、両者に属すことのない戦闘・生産系や、はぐれ者が集まり、近くの小さな公園に生産村が起こされ、こちらが居心地が良いためにい付く者が多く、俺達も居心地がよい為に近くに宿を纏めて移し、金にも余裕がある為に風呂付を纏めて予約した。


 基本的に戦闘系に属する者は、生産系に用がある事が多いが、生産系に属する者は戦闘能力が低い為に素材が手に入る為には購入するしかない、両者は互いにこれに依ってのバランスが取れる、しかし戦闘・生産系に属する者達は、両方が可能なために、狩りに行くこともあれば、生産に籠る事もあり、露天商を行う事もある。

 自由である反面、全て自己責任であり、この為に少しずつルールが作られ、ゆっくりとそれなりの秩序が生まれる、真昼になり、共同屋台村の、いつもの席に馴染みが集まり、楽し過ぎる料理の目を輝かせ、この日の為に生きていると言っても過言ではない贅沢すぎる料理をひたすら食べる。


 祭りのような騒ぎだ、料理を食べ、歌い、踊り、芸を披露し、遊び、何せ待ちに待った仕入れの日だ、生産系に属する者達は真っ先に向かう各自の系統の店。

 食べて騒いでからの夕飯時、顔馴染みの男仲間と共に酒飲み大会中、エルフの男性はフェークペックというらしく、酒を飲めば非常に陽気になり、ついでにエルフの話を数多くした、エルフの時間は一言で言うのなら若者には辛すぎるもので、退屈な時間たけに特化したような時間のみ、食事も素材の味をと言ってそのまんま、ソースすらない、余りの酷さに他の星に憧れて飛び出したがったが、船の買う金もない、失意の中、退屈な時間の牢獄に暮らす事を余儀なくされていた時に、この学府の試験を知り直ぐに志願し飛び出した。


 その喜びは一塩だろう、自由を満喫しながら、試験に合格する日々を待っているそうだ。

 散々騒いだ夜までの酒盛り、夜中に戻ってからホテルでの一夜を過ごし、風呂に入ってから平日の日常に戻る。


 いつものPTと共闘中のPTが集まり、昨日の散財も有って金がない。

 近くの不遇改善協会の共同生産室でひたすら稼ぎ、染織師のホエロ、協会の店売り、ひたすらこれを繰り返し、次の仕入れの日の為に稼ぐ。


 そうやって携帯製造アイテムはⅣにまで上がり、扱う基本的な製造素材も上級から高級にと変わり、素材価格ですら高価な物となり、売り上げの原価を計算し、利幅を計算すれば巨万の富と約束されていたが、特に荒稼ぎし続ける必要もそれほどにない為に、知り合いの声を掛けて会議を開いた。

 要すれば使い道のない資金をどうにかしようというものだ。


 戦闘系に属するホーリー達、生産系を束ねるロウ達、戦闘・生産系に属する俺達、他にもホエロ達、楓、集まっての会議で、資金が余り過ぎて使い道が基本的にない事が不満だった。

 基本的に生産用のアイテムを買い替える、個人的な装備品を買う、この程度の消費である、当然のように膨大に余る。

 ホーリー達もすることがないからのレア狩りらしく、暇過ぎて死にかけていた。

 そこで俺達より提案されたとある生地、低価格帯が良いという事もあり、最低品質の物のみで作った生地を提供し、これを裁縫師などが各自に合わせて制服用に作り、染織師達が依頼主からの注文の色から染織し、ミツナも新しい生地を購入し、裁縫・染織を終えてから喜んでいた。

 とある裁縫師がこ制服の強化版を考案し、各所の関節部の厚み、硬さを調整し、布だけでも十分防具と言える、強化版を製造、これを基に制服の強化計画が企画され、この生地が俺達の物が使われる、この強化版の制服を強化制服と呼び、試験生たちのオリジナルの制服だ。


 強化制服に依っての、新しい分野が作られ、機動性の向上型、防御性能の向上型、両方の向上型、魔法使い用のMP回復型、カラーバリエーション、次々の変革されて更新していき、結果として完成した物は各自の好みが反映された物だ。


 物理射撃系の俺と美姫は、機動性と防御性の両立したバランス型、前衛の3名の内、光姫は防御性能重視の防御型、二人はMP回復効果を持つ防御型を選択し、機動性重視の機動型は意外な事に低人気だった。

 デスゲームの試験なら納得するような話だ。機動性より防御性能を優先したいのが本音という表れだ。

 もし服や、革製に、金属などの防御系等のスキルがあれば飛躍的に性能が上がるが、無い者が殆どの為に、持たないでも性能が上がる様に工夫されていた。


 ヒーリング生地の通常品質の物も使われ、中には複合した物も作られた、この為に厚みを増す個所は軽く硬い物で、値段は高めの高い素材の物、余り被弾しない箇所は低価格の物となり、この複合的な物の考案により、強化制服の進歩も図られた。

 剣等の帯のベルト、銃などのベルトやホルスター、大型の物を収納するために袋や固定の為のベルトも考案されて使用される、協力し合い、意見を出し合う事での会議により飛躍的な進歩を見せた。この会議をはぐれ者会議と呼ぶ。


 アキラの考案により糸、この糸素材そのものの改良も始まり、農家の人達がコットンの事から品種改良を繰り返し、より硬く、より軽量で、より低価格で、この三つの重んじる事により、糸その物が激的に改善され、これで生産される事が決定した改良版のコットン。


 糸その物の改良により、製造される生地も飛躍的に向上し、夢中でやっていると空腹システムにより警告されての、共同屋台村での食事。

 各所より生地の生産を依頼され、纏まった依頼を受けて大量生産、こちらとしてもやり易いし、効率的でもあるので快く了解して行い、裁縫師達が製造、染織師達も色合いなども考えながら、同時にこの染織の改良にも踏み切り、染料素材などの改良を行った。

 ある程度の品種改良が終わり、これらとの綿花の品種を混ぜる事を行い、完成した綿花と染織の為に葉っぱの生えた植物を、ひたすら品種改良を繰り返し、両者にとってみての良い作物をひたすら研究し、何せ農家ですら防具がない、欲しいが使える物は限られる、注目される強化制服を考えれば身が入る。

 綿花、その他の箇所からの染織素材、主に絞った汁など、これらを他の薬品と混ぜてのカラーの変更、完成した第1号は、大量生産が決定し、農業用の場所で大量生産されていた。

 生地も大量生産され、完成していった強化制服に、長い一日の始まりにしては割と良い結果となる。


 □


 ・スカオ

 [装備]

 メインウェポン:GH04BR-KRSW

 オプション:GH23S-WYVERN2+GH09DP-HUNTER

 サブウェポン:ロングソード

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化制服。

 携帯付与用アイテム

 ・夕霧

 [装備]

 メインウェポン:サポ型薙刀-癒しなる陽光

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化制服。

 携帯料理用アイテム

 ・アキラ

 [装備]

 メインウェポン:サポ型魔杖剣-LIGHTNING

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化制服。

 携帯裁縫用アイテム

 ・光姫

 [装備]

 メインウェポン:大型魔杖剣-紅蓮の燈火

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化制服。

 携帯調合用アイテム

 ・美姫

 [装備]

 メインウェポン:大型魔杖弓-輝く光翼

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化制服。

 携帯料理用アイテム


 □


 3月2日の№2、その夕方、夕飯を食べながら、贅沢な料理を食べる中、一報が届く、とある偶然の結果ではあるが、足を滑らせた戦闘系のPTのメンバーが、偶然見つけたとあるダンジョンの入り口、この一報に、戦闘系、また戦闘・生産系に属する者達が呼ばれる。


 初めてのダンジョンの経験が皆無な地球系、異星人系の中でも遺跡探索などの経験がある者が呼ばれ、説明されたのちに、ローグ系を中心に指導を行い、報酬には最高峰の糸で出来た生地が提供された。


 翌日という決まりになり、生産系達も、場所がエネミーの現れる個所なので、戦闘・生産系に属する者達を雇い、または共闘し、この近くに小さなキャンプを建設していた。

 ローグ系の居ない俺達は、このまま待っているのも嫌なので、ミツナを発見し説得、何とか協力を取り付けて、ローグ系の指導を受けてもらい、何とかローグ系を確保した。


 ▽ゲストメンバー参加

 ・ミツナ

 [スキル]

 鞭 軽業 索敵 鑑定

 [装備]

 メインウェポン:鞭

 メインディフェンス:高等部の試験生の強化制服。

 携帯鑑定アイテム

 ダンジョン探索セット

 ▽


 銃使いの俺は、銃の取り付け型のオプションを新しく購入し、拡散ライト、赤外線ポインター、銃口に取り付けるE系強化装置、可能な限りの装備を整えていた。


 戦闘系ではない為に、トレーニングも久しぶりに受け、Lv2でのアーツは足りずに断念し、夕霧は舞踏のアーツを取得、アキラは歌のスペルを取得、二人のバフにより飛躍的な戦闘が楽になる事は間違いない、頼もしい仲間である。


 ダンジョン開放の3月2日の№3の朝方。

 ダンジョン近くに建設されたキャンプのテントで起きる、寝袋から這い出、同じ様に起きた共闘中の二人、雇われのミツナ、仲間の二人、天気は生憎の雨であり、知り合いのアーライル系の料理人より購入した朝食弁当を食べながら、ダンジョンの専門家の卵のミツナは渋い顔で空を見ていた。

 そこにアキラが声をかけ。


「ミツナどうしたの」

「ダンジョンに雨は関係は無いという人もいる、でもミツナからすれば大あり、何故って言われれば、水攻めって言葉を知っているから」

「水攻めって?」

「雨水を利用した全滅用のトラップ」

「ちょ、洒落にならないわよ」

「うん。だから雨の日は絶対に行きたくない、皆が死ぬのは嫌」

「ミツナ」

「だから雨の日は禁止、ミツナも訓練を受ける」

「OK」

「んじゃ俺は飛行訓練だ。空が飛べるからな」

「それなら僕たちが教えますよ、同じ飛行持ちですし、何よりも僕らはアーライルですし」

「いつもの礼だ」

「よろしく」

「夕霧との模擬戦ね。久し振りに楽しめそう」

「ええしかし、雨の多い理由がそれとは」

「全滅は嫌だしね」


 予定が決まり、飛行持ちの俺はアーライルの二人から指導を受け、飛行訓練中。

 飛行経験が全くない為に、新感覚でもあるが、難しく直ぐに疲弊するのでHP回復効果のみでは足りずに、疲労回復効果を持つ生地の生産が行われる。

 これにより開発された疲労回復効果を持つ生地、裁縫スキルを持つアキラが裁縫で強化制服を作り、飛行の為にこの調整が難しく、アーライルの裁縫師の協力の下に開発を進め。


 開発された強化制服の新商品の飛行型、機動型よりさらに軽量な素材で作られ、防御性能は皆無であった、何せ小石程度でダメージを受ける。

 農家の人達も呼ばれ、飛行用の素材開発が始まり、一言で言うのなら至難だ。

 何せほとんどが飛行経験がない、学識的な知識もない、アーライルの飛行持ちのある二人が協力し、アーライルの裁縫師がこれを調整し、より軽量な、より強固な素材が開発されるも、調整がより困難になり、ある程度の完成の後に、今度は染織師も呼ばれ、事情を説明されてから、難しい顔でひとまずは提案を受け入れて考案していた。


 飛行服開発チームも、誰もが難しい、このため飛行スキルを持つ者が集められ、この訓練と共に飛行服の開発が本格的にスタートする。


 また裁縫師達の針を作る為に、機工士、鍛冶屋が呼ばれ、互いに調整しながら開発を進める、それだけでは難しいとの事もあり、ミシンが試され、少しずつ前進する。


 どうみても重要が重すぎて巧く飛べず、頭を悩ませていたところに話を聞いた彼方此方の人材が集まり、異星人側の生産系を束ねるタスクにも持ち込まれ、この人物の考案により、いっその事に生地面積の大幅削減が決定された。

 まずジャケットが排除され、靴下が排除され、靴も変更が決定され、ズボンだけは死守され、代わりにシャツがノースリーブになり、ネクタイからボウタイになり、装飾は全て外され、武器も軽量な物に変更され、大幅に軽量化する事で飛行を可能とした。

 飛行可能な者達は涙なくしては語れない苦労の結晶である。

 ちなみに水泳スキルを持つ者達の為に水中服開発チームが発足し、この研究もあり、日進月歩で進み、両方に必要な植物の開発も進む。


 飛行スキルを持つ者たちの中でも、銃使いは大変な苦労を強いられた、何せ一番重い、この為に専用の銃を求め、様々な鍛冶スキル、機械スキルを持つ者に頭を下げ粘り強く交渉し、大金を積んで何とかしていた。

 しかしどうしても重量の事から性能が酷い、はっきりと言えば自衛用の方が遥かにマシな程度の物だ。

 この苦境に、話を聞いた楓が協力を申し出、快く応じ、開発されたMP依存の魔導式の銃、何せ弾薬を必要としない為に大幅に軽量化され、その他の銃職人たちも話を聞いて集まり、この魔導銃の開発にしのぎを削る。


 苦労の末に開発され、どちらからもOKが出たのは既に№14となっていた。

 ・スカオ

 [装備]

 メインウェポン:魔導式ハンドガン

 サブウェポン:ナイフ

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の飛行型強化制服。

 携帯付与用アイテム

 ・光姫

 [装備]

 メインウェポン:飛行用魔杖剣

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の飛行型強化制服。

 携帯調合用アイテム

 ・美姫

 [装備]

 メインウェポン:飛行用魔導弓

 ディフェンウェポン:高等部の試験生の飛行型強化制服。

 携帯料理用アイテム

 地上用と比べて性能が激減、余りに酷い性能の為に、飛行スキル持ちの銃使い達はなるべく攻撃しない事が決定した。

 地上用の総合火力などの性能を表すなら最も基本的な初心者用ですら1000位、飛行用の魔導銃は1位の性能差だ。

 飛べるが戦えない連中となってしまう。

 偵察専門家となってしまい、飛行スキル持ちは涙した。


 飛行服開発チーム、飛行用武器開発チームは協力し合う事が決定し、楓が代表となり、開発が進む、余りに貧相な装備の為に、戦う場合は地上用の装備を一度取ってから行うしかない、この為に飛行場が建設された。

 時間が経ち、№31、急速な開発が進む中、3月2日もすでに一か月目、仕入れがこないという最大の悩みの中、日々改善していく事もあり、量産可決定第2弾の飛行用の魔導ハンドガン、地上用との性能差の比率でいえば500:1に大幅減少した。

 ボスを探すために、ダンジョンでのレア狩りも行われ、飛行スキルもつの居るPTなどは機動力を取るか、それとも地上用装備を持たせるかになり、俺達のPTは折角の飛行スキルがあるからこれを使い達という希望も合って訓練中だ。


 飛行スキル持ちの飛行レベルに関してはアーライルの人々も驚く様なレベルに達しており、武装が余りに酷い為に飛行技術のみに特化されていた。

 ただ飛行スキルを持つ者達は、飛べない日があると精神的なストレスがかかりある程度の飛行時間がどうしても要り様になる。

 ダンジョンで手に入る様々な物資の利用価値の発見にも時間がかかり、飛行装備開発チームも、持ちうる技能を結集し、ひたすら生産も行い、これを提供し予算を確保、大変な時間が過ぎ、既に3カ月目が過ぎようとしていた。

 代表に呼ばれた俺、楓より一つのアイテムが見せられる。

 装飾品のようでもあり、首を傾げる俺に楓がにこりと笑って鑑定結果を見せる。


「防御用リング?」

「うん。まっ開発チームの装飾班が兎に角どうにかするために色々としていた、とある偶然なんだけど、ダンジョンでドロップしたアイテムの中にはリングがあった、このリングの性能に装飾班のどよめいたよ、防御が可能なリングってね」


 自然に涙が零れた、やっとの事、一歩を進んだ。

 直ぐに駆けだして全員に報せ、特に飛行スキルを持つ飛行士たちは泣いて喜んだ。

 なせ戦えない連中である、地上では戦えても、空中では飛んでいるだけの奴らである、それだけのことである、長い間の苦労に末にまた戦える時間が来ることに感動したのだ。

 アーライルの人達も喜んでいた、やっとの事、防御可能になったと。

 地上の人達には軽い防御行為も、空中で話が全然違う、何せ足が役に立たない為に回避も簡単ではない、この努力はトレーニングでのアーツ取得より困難だ。

 このリングによって、防御専用のリングが作られ、服は劇的に軽量化され、武装も大幅に強化され、生産性も劇的に向上し、直ぐに各所よりの量産化装備が提案され、各所の担当者の纏め役が喜んで許可していた。

 特に飛行士たちの、女性は喜ぶ、何せいつもズボン、ノースリーブのシャツ、専用の靴これのみだ、お洒落が出来ると喜ぶのは当たり前だ。


 ・スカオ

 [装備]

 メインウェポン:魔導式アサルトライフル

 サブウェポン:ショートソード

 ディフェンウェポン:飛行士の強化制服。

 アクセサリー:防御用リング

 携帯付与用アイテム

 ・光姫

 [装備]

 メインウェポン:飛行士用魔杖剣

 ディフェンウェポン:飛行士の強化制服。

 アクセサリー:防御用リング

 携帯調合用アイテム

 ・美姫

 [装備]

 メインウェポン:飛行士用魔導弓

 ディフェンウェポン:飛行士の強化制服。

 アクセサリー:防御用リング

 携帯料理用アイテム


 飛行士達のする事の其の1、全員での狩り、空に飛び立った飛行士達、見付けたエネミーに急降下、射撃隊が猛烈な射撃、白兵隊が苛烈な攻撃、近くで視認していた者達が信じられない光景に止まる様なものだ。戦えない奴らが戦って居たらそれは驚く。

 次にエネミーを狩りながらの飛行速度の競い合い、このタイムアタックを行う。

 ガキのような事ではあるが、そう言うのが好きな連中の集まりなのだ。

 何せ装備の劇的な強化により、速度が今までより遥かに出る、しかも武装まである、喜んで狩るのが当たり前のようなものだ。

 飛行場に帰還してから、それぞれの仲間とも話、念願のダンジョンに向かう為の訓練を行う。

 ちなみにLvを上げるのはエンジンの換装に近く、殆ど機種変更状態で中々LvUPには踏み切れなかった、しかしこれは記念と言ってあげた。

 ・スカオ

 [従者]

 ゴーレム

 [スキル]

 武器Lv1 NPC言語Lv1 飛行Lv1→Lv2

 ・光姫

 [従者]

 ゴーレム

 [スキル]

 変化Lv1 変形Lv1 飛行Lv1→Lv2

 ・美姫

 [従者]

 ゴーレム

 [スキル]

 変化Lv1 NPC言語Lv1 飛行Lv1→Lv2


「おーし訓練いくぞ」


 暫定的に飛行士達の纏め役を担当、兎に角に飛ぶことが好きなために、飛行訓練の時間は誰もが喜んで飛んでいく、羽、翼のある者は巧く上昇気流などにも乗れるが、無い者は弾丸のように飛び出すしかない。

 この飛行士達を支える開発者チームも、喜びは一塩であった。

 裁縫師達の纏め役をするアキラと、飛行士、開発チームの飛行場の厨房を纏める夕霧、主に太る心配はないが、ボスが狩れない為に物資は困窮で有り、飛行士達も狩れるようにったことで、食材が増えた目のは良かったが、普通のエネミーに比べ、飛行士たちが狩るとドロップする素材が変わり、この為に各所より素材を求める声は大きく、開発者達も集まって頭を悩ませていた。

 楓も多少ならというが、飛行士たちは数が圧倒的に少なく、また狩れるようになっても全体を考えれば焼石の水の方が遥かに控えめな考えだ。

 しかも輸送の問題もあった、何せ積載量は常にギリギリの飛行士達だ、ドロップしても飛ぶためにはある程度しか持てない、この為に中々思う様な量に達しないのだ。

 また飛行士たちが手に入れる素材は、必ず飛行士たちの開発に役に立つことは既に立証され、当然のように他に回す余裕はない。

 そう言った事情もあるが、今まで助けられてきた事情もあり、誰もが頭を使い、仕方なしにある程度の最低価格からのオークション制度になった。

 飛行場より発表される、殆どの生産系が集まり、今か今かの大騒ぎ。

 飛行士達が手に入れる素材価格は、地上の物からは逆上されてもおかしくない金額で有り、文句が手ない方がおかしいが、それでもオークションは白熱した。

 これらからもう一つの不遇の潜水、同じ様な事が言えるので不遇改善と大喜びだ。

 他にも騎乗、主に猪に乗る者達ではなく、騎獣に乗り、主に騎士職の者達だ。手に入る物が変化するために、一斉にオークションを行い、大儲けを行う。


 飛行士達は、兎に角飛行しながらの狩が大好評、見付けては即に狩り、フィールド各所で飛行士たちの狩が目撃されていた。


 潜水士達も狩りの真っ最中、飛行士達との連携を取り、上手く狩る。

 そう言った変化するドロップの情報にも、各所、主に生産系を纏める者達の長達は、その情報の価値には多額の報酬を支払い、優先して情報を集める。


 オークションの後に、再び狩ってきた飛行士達、潜水士達とは山分けし、素材を持ち込んできたので開発チームも頭を悩ませ、楓もお互いさまと言って両立した開発が進む。


 そんな中、ついにダンジョンのレアが消え、各所より戦闘系が非常招集、各地の纏め役も戦闘メンバーを招集、今回はダンジョンの為に、飛行場でもどうしたものかと悩んでいた、何せ地上では戦えても地上戦の専門家の足元にも及ばない。

 各所よりもあるが、準備不足を理由はここはスルーした。


 ダンジョンでのボス狩りは、長時間続き、戦闘系に属するPTも、学習し、盾役が戦列を組んで是面を固め、攻撃を分散させることが被害を激減させた撃上で、火力担当が攻撃し撃破していた、ヒーラー担当が直ぐに癒し、かつての生地から生産された最高峰の服が使われて、このボスは時間を掛けて狩られた。


『3月3日になります』


 長い一日を終え、飛行場では、久しぶりの町に出かける。

 開発チームも、飛行士チームもお洒落をしてのお祭り騒ぎだ。

 そんな久し振りの共同屋台村、丁度中央にある為に全試験生が集まってのお祭り。


「長かった」


 PTに戻っての事である、開発チームは存続し、離れる者も居たが、多くが残った。

 楓も飛行場の開発には興味があり過ぎて抑えきれないらしく、あちらこちらに顔を出しての知識集め、その後の実験を行い、概ね好評である。

 飛行士チームもそれぞれのPTに戻り、残るソロも居たが、留守を任せそれぞれの生活に戻る。

 不遇とか、戦えない飛ぶ専用とか、色々と言われたものの、ドロップの変化により今までの浪費と言われる散財が戻ってきた。

 PTの二人、共闘中の二人、ミツナも雇われる立場でもあったが、飛行場での鑑定作業チームに正式に加わり、5名になってのダンジョンに行くことになる。


「3月3日おめでとう」

「「おめでとう」」


 五人での乾杯、飛行士は酒が飲めないのでソフトドリンクだ。

 そこにひたすら暴れていたホーリー達が、捕獲されて近くに置かれた。


「よう元気そうだな」

「ホリさん達もLA狙いで頑張ったのに~」

「本音がただ漏れだぞ」

「LA~」

「危うくPKされかけるとか、あんた達は死ぬ気?」

「仕方ないだろうが、PKなんて怖くないが、ガリが食えないのは嫌だ」

「他にも肉まんとか、寿司とか、たこ焼きとか、最近の流行のラーメン系も悪くないわ、でもやはりサラダのポタージュは好いわ、ちょっと洒落な肉ゼリーデザートもいいわね」

「反省していないなお前ら」


 戦闘系のはぐれ者達、その筆頭のようなレア狩りの三名だ。

 レアを見付けては容赦なく狩る様子からレア専門ともいえる、地上戦闘の専門家達だ。

 特にリーダーのホーリーの戦闘能力は異常の一言、ソロでは最強の地上戦の専門家だ。

 仲間の二人も魔法戦士系の為に、一度暴れ出すと手が付けられない問題児だ。

 各所より悪く言われがちではあるが、色々としてきたために助けられた者達からは感謝も込めてレア狩りと呼ばれる、特に飛行士や潜水士達を助ける事も有ったので、二つからは感謝されて、記念のアイテムが数多く贈られる。


「ほれ最新のガリだ」


 三人に出されたガリ、三名が一枚を取って食べる、その幸せそうな顔を見ればヒットらしい、仕入れも有って食料が改善され、また今後の事もあり備蓄の為に計画も浮上中だ。

 ただドロップの変化により、この事に着目しない者達はいない、何せ今までの単なるエネミーから金塊より貴重なドロップが手に入る様になった。


「あれですよね。また食べ物が美味しい季節です」


 美姫が嬉しそうに話し、答える様な夕霧が話す。


「ええつまみ食いの季節です」


 厨房担当の者からは要注意だった過去もある美姫に、釘をさす夕霧。だが美姫は全く気にしせずに、お気に入りのチーズ生地タコ焼きを食べる。

 これに微かに苦笑気味な、美姫の姉の光姫が口唇を開く。


「念願のダンジョンだ」


 さらに続ける。


「飛行状態によるドロップの変化、これはきっと良い結果になる」


 グラスの緑茶で、口を濡らしながら話した。

 そこに好物のステーキを食べていたアキラが、咀嚼を終えて混ざる。


「ダンジョンの奥に何があるかしら、楽しみね」


 アキラの楽しみにするかのような言葉には、感情がこもり、俺としても話は聞いていたが、このダンジョンは一言で言えば常識が通じないほど広いそうで、現れるエネミーも地上フィールドとは違い、機械系のエネミーが現れ、物理系に大変強いそうだ。

 飛行状態によるドロップの変化による、様々な恩恵が考えられ、この日の為の訓練を毎日に行ってきた。

 また通常は役に立たない浮遊というスキルもあるが、飛行と組み合う事で驚異的な結果に繋がる事も報告され、潜水+補助スキルによる水中高速機動戦闘も報告されていた。

 空中、水中の二つは、不遇と呼ばれていた事もあり、互いに協力し合う事が常で有り、潜水士の代表よりもよろしく言われていた。

 空か、海かの違いである好き者の馬鹿どもは、今頃狂喜乱舞の夢の中だ。

 手の中にある、アルコール抜きの冷えた赤ワインの、深紅の液体がは満たされたグラスを転がし、程なくして口に入れる。

 渋い味がする、甘味はほのかに有り、最近になって品種改良が始まった葡萄が使われる赤ワインだ。

 農家の人達も、忙しく働き、働き詰めの毎日、今日位は仕事を休み、つかの間の祭りを楽しむ、楽しんでいると思う、良い人々であり土と水と植物を好む人達だ。

 ふと思う、牧畜スキルによる品種の改良の進んだ猪、今ではどれ程の違いがあるのかはわからない、素材となるの為に品種を改良された生き物だ。例えデータの中であってもそれは変わらない物でもあり、それらを食べて生きているのが俺らで、それを何であれ生きる為の原動力とするのだから恩恵をあずかる側が言うべきものではない。

 だから偶には恩返しも悪くない、そう考えた。


「スカオ?」


 右隣のアキラが話しかけてきた、どうしたものかと考える一瞬もあるが切り出した。


「明日、牧場に行こうと思う」


 これに激怒する様な奴らではないが、何となく心が痛む。

 アキラは納得したような顔で、桜色の唇をゆっくりと開いた。


「牧場での狩がどのような結果を生むか、確かに興味があるわ、何せドロップが変化するのなら、運がよければ狙ったドロップが手に入るわ」


 さすがは開発チームの元裁縫師達の長である、大変分かっていらっしゃる。

 碧眼の瞳を大きく開き、少し考えた後に切り出した。


「ふと思うのよ、もし飛行状態で水中の物を狩ったらどうなるの?」


 正しく矛盾のような一言で、誰もが考える。

 同じ飛行士の光姫、美姫もこれには一考の程があり、考えた末に美姫が話す。


「可能であるのならですが、途方もない結果に繋がります、何せ水中の物が飛行状態により変化する事になります、それは潜水士達も、考えるでしょう、ただ至難を通り越した物です。何せ僕らは飛行は出来ても潜水は不可能です。命がけの狩と何も変わりません」


 話を聞き、夕霧も興味があるらしく、軽く微笑んでから切り出した。


「美味しい寿司が食べたくないですか?」


 これに美姫は動揺する、食べ物至上主義の女性だ、美味なら是非、珍味なら是非、こう考える持ち主の為に、是非と言いたいが、命がけも死ねば食事は出来ない。

 葛藤する妹に、姉は思いっきり苦笑し、見るからに苦笑であった。


「ひとまずは食事だ。明日になってから考えよう」


 光姫の言葉で3名も俺も同意してから、食事を再開した。

 三名の夢中でガリを食べていた、三名がこうなると農家の人達も予想し、少しだけ量を増やしてもらっていた、料理人たちもガリの消費量の多くを占める三名の為に、ガリさえ与えれば平和という事もあって、殆ど幼児扱いだ。

 よく考えればこいつらもあれである、試験に来ているのか、それともガリを食べに来ているのか謎、何せ主食はガリだ。

 生姜の漬物が大好物の事もあって、漬物系が死に程に好きである、当然のように合う食べ物、米なども大好物、大量の漬物と米の組み合わせがこいつらの食事だ。

 料理人たちも体に悪いというが、貧しい食事を強いられたエルフの二人からすれば極楽天国と何も変わらない生活の為に、中々に改めない。

 もし漬物系のエネミーが現れたらどうなるのか?恐らく狩るだろうが、他の者が狩れば容赦なくPKしようとするだろう、それ程に好きなのだ。

 エルフたちの貧しい食事を考えれば、ここは別世界の為に、エルフたちは全員が故郷に帰るのは絶対にお断りという、あんなゴミのような所には帰れないというのが全員の共通する意見だ。食事一つでこれほどの事にも繋がるので、食事も馬鹿に出来ない。

 お祭りは一日ぶっ通しで続く、なんとも騒がしい話であった。




プレイヤーネーム:スカオ 日本名:―

種族:地球人 タイプ:日本人 年齢:満16歳

性別:男性 身長:174cm 体重:60kg

髪色:黒髪 髪型:ウルフヘアー 瞳色:黒目 肌色:ペールオレンジ

外見的特徴:平均的な日本人の少年。

職業:試験生

[スキル]

射撃武器Lv2 召喚Lv1 融合Lv1 付与Lv1

[従者]

ゴーレム

[スキル]

武器Lv1 NPC言語Lv1 飛行Lv1→Lv2

[装備]

メインウェポン:魔導式アサルトライフル

サブウェポン:ショートソード

ディフェンウェポン:飛行士の強化制服。

アクセサリー:防御用リング

携帯付与用アイテム



プレイヤーネーム:夕霧 日本名:夕波凪

種族:地球人 タイプ:日本人 年齢:満16歳

性別:女性 身長:167cm 体重:55kg

髪色:黒髪 髪型:ポニーテール 瞳色:黒目 肌色:ペールオレンジ

外見的特徴:日系の少女。

職業:試験生

[スキル]

薙刀Lv2 回復魔法Lv1 舞踏Lv1 料理Lv1

[装備]

メインウェポン:サポ型薙刀-癒しなる陽光

ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化複合制服。

アクセサリー:防御用リング

携帯料理用アイテム



プレイヤーネーム:アキラ 日本名:天川晶姫

種族:地球人 タイプ:日本人 年齢:満16歳

性別:男性 身長:159cm 体重:51kg 

髪色:黒髪 髪型:ポニーテール 瞳色:黒目 肌色:ペールオレンジ

外見的特徴:容姿の整った英国系少女

職業:試験生

[スキル]

魔杖剣Lv2 攻撃魔法Lv1 歌Lv1 裁縫Lv1

[装備]

メインウェポン:サポ型魔杖剣-LIGHTNING

ディフェンウェポン:高等部の試験生の強化複合制服。

アクセサリー:防御用リング

携帯裁縫用アイテム



プレイヤーネーム:光姫 日本名:-

種族:WHO人 タイプ:アーライル 年齢:満17歳

性別:女性型 身長:169cm 体重:54kg

髪色:赤毛 髪型:ショート 瞳色:灼眼 肌色:ペールオレンジ

外見的特徴:漆黒の翼を生やした赤毛の少女

職業:試験生

[スキル]

魔杖剣Lv2 召喚Lv1 融合Lv1 調合Lv1

[従者]

ゴーレム

[スキル]

変化Lv1 変形Lv1 飛行Lv1→Lv2

[装備]

メインウェポン:飛行士用魔杖剣

ディフェンウェポン:飛行士の強化制服。

アクセサリー:防御用リング

携帯調合用アイテム



プレイヤーネーム:美姫 日本名:-

種族:WHO人 タイプ:アーライル 年齢:満17歳

性別:女性型 身長:158cm 体重:45kg

髪色:黒髪 髪型:ロング 瞳色:黒目 肌色:ペールオレンジ

外見的特徴:純白の翼を生やした黒髪の少女

職業:試験生

[スキル]

魔杖弓Lv1 召喚Lv1 融合Lv1 料理Lv1

[従者]

ゴーレム

[スキル]

変化Lv1 NPC言語Lv1 飛行Lv1→Lv2

[装備]

メインウェポン:飛行士用魔導弓

ディフェンウェポン:飛行士の強化制服。

アクセサリー:防御用リング

携帯料理用アイテム


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