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きらめく森の宝物  作者: 來夢


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さらに(ある)いていると、今度(こんど)はクールなオオカミのグレイくんと出会(であ)いました。グレイくんはルナたちを()ても、(まった)(どう)じませんでした。モモちゃんは、オオカミの迫力(はくりょく)(おも)わずルナの(うし)ろに(かく)れてしまいました。


「グレイくんも一緒(いっしょ)に、モモちゃんのお(うち)(さが)してくれない?」


ルナはグレイくんにそう(こえ)をかけました。

グレイくんは(すこ)(まよ)いましたが、


仕方(しかた)がないな。ついてってやるよ」


そう(こた)えると、ルナたちについていくことにしました。グレイくんはクールな(かお)をしていますが、(じつ)(やさ)しい(こころ)()(ぬし)でした。


こうして、ルナ、モモちゃん、ナッツくん、ラスティくん、グレイくんの5(ひき)一緒(いっしょ)にモモちゃんのお(うち)目指(めざ)すこととなったのです。

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