第9話:『同化』
一方、北の方でも白井が兵士を圧倒していた
兵士「嘘だろ、戦車と戦闘機をやったのか、、」
白井「この程度で勝とうとしてたんか、あんたら舐めすぎちゃう?」
兵士「世界の平和のためにッ!!」
沢山の兵士たちが一斉に攻めてくる
その時、空から降ってきた槍が兵士達の体を貫通する
白井「これは、匿名Aさんか、ナイス援護だな」
兵士達が焦り始める
兵士「あの人が、、、分かりました」
さっきまで殺気立っていた兵士は大人しくなった
白井「なんだ、一応みんなに連絡を」
その時、翡翠から連絡が入る
翡翠「これは、なかなかまずいかも、」
白井「どうしたんだ翡翠」
翡翠「やっぱり世界連合軍に能力者がいた」
白井「なんやて、誰だ、って分かるわけないか」
翡翠「いや、分かると思うよ、なんだって能力者って言うのは迅留だからね」
白井「迅留だと!?国のトップじゃねぇか」
翡翠「私もびっくりだよ、世界連合軍に能力者はいるだろうな〜って思ってたけど、まさかここまでの地位の人とは」
白井「分かったすぐにそっちにかう」
匿名A「俺も向かおう」
匿名α「なら俺も」
翡翠「それまでは私が持ち堪えておくよ」
迅留「やあやあ初めまして、私のことは知っているかな」
翡翠「そりゃね、有名だからね」
迅留「本当はこの能力は戦争の時に使用したかったんだけどね、しょうがないか」
翡翠「あんたの能力がどれほどか見てみようか」
迅留「まさか君、俺と渡り合えると思っているのか?バカが、私は君達より上の存在となったのだ」
翡翠「上の存在?」
迅留「代理者、ヌポ=ルルカとの同化だよ」
翡翠「代理者との同化!?」
迅留「ヌポはぞくに言う死神、私は死に干渉出来るようになったのだ」
翡翠「マジ、ですか、、」
迅留「ただ君達の相手は俺では無い、俺の作った最高傑作と戦ってもらう」
翡翠「何か来るな」
迅留「おいで、祐迅」




