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第7話:『4つの方向』

匿名α「行くか」


白井「ちょい待って」


匿名αを止める


白井「あんた全然に立つ気かい?」


匿名α「その方が良く無いか」


白井「世界連合軍が戦車とか航空機を突っ込んだだけで勝てると自惚れるほどアホだと思うか?」


匿名A「何か隠している、そう言う事だな」


白井「だから、あんたが前に出るのは早い、それに匿名Aさんは多少の遠距離攻撃を持ってるやろ」


匿名A「あぁ、」


白井「だったら結界の中からちまちま攻撃の方が良いと思うで」


翡翠「私は近距離タイプだから前に行くよ」


白井「ほな前線は俺ど翡翠ちゃん、αと匿名Aさんは中にいる感じでええか?」


匿名A「俺はオッケーだ」


匿名α「俺どうしようかな」


匿名A「町の人の統制とかで良いんじゃ無いか、ほとんどの奴は町の外に逃げちまったがまだいるかも知れないしな」


匿名α「オッケー、行って来るぜ!」


白井「待て、【四語命名・以心伝心】」


匿名α「これは?」


白井「これで端末を使わなくてもテレパシーでお互いに連絡が取り合えるで」


匿名A「助かる」


翡翠「じゃあ私達は行こうか」


白井「そうやな、俺は北、翡翠ちゃんは南って感じで良いか?」


翡翠「良いよ〜」


匿名A「俺はホテルの屋上にでもいようかな」


匿名α「じゃあ皆んな!頑張るぞっ!」


4人は皆別々の方へ歩いていく

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