表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/10

第5話:『一般人』

一方、世界連合軍


そこには、それぞれの国のトップが集まっていた


そして、今回の計画のリーダーはこの国のトップ、犬山赤井


犬山「みんな集まってくれてありがとう」


他国のトップ「で、勝てるのか?」


迅留「志摩を無理矢理辞めさせたんだ、勝てなきゃ問題だぞ」


他国のトップ「勝てるだろう、全世界の勢力を終結させたのだぞ?」


犬山「いや、甘く見ない方がいいだろう」


他国のトップ「だが、迅留さんが作った最終兵器もある、準備は万端だ」


犬山「出来れば、いや、もう気に病んではいられないな」


他国のトップ「ミサイルに戦車、航空機、最終兵器の出る幕なんてあるのか?」


犬山「念には念をと言うやつだ」


迅留「もう少しで全勢力がこの国に到着するらしいぞ」


犬山「やるしかないか、胡豆莉町殲滅作戦を」



会議から数時間後のアナセントラル協会地下


匿名H「ほい帰ってきたぞ」


匿名S「どうだった」


匿名H「遅くても今週中には始まるだろうな」


匿名S「そう、か、、」


匿名H「一般人を守る一般人守るってずっと言ってるが、そんなに大切なことか?俺にはよく理解出来ねぇな」


匿名S「だが、、」


匿名H「翡翠を送ったんだろ?やるしかない事は分かってるんじゃ無いのか?」


匿名S「、、、」


匿名H「まぁいいや、俺は帰りまーす」


匿名Hはスッと消える

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ