第3話:『結界』
胡豆莉町
匿名N「なんかここに凄い奴が来るってSから連絡きたんだけど」
匿名A「凄い奴?なんか怖っ」
その時、とある者が現れる
『凄い奴って、もうちょっと無かったのか、Sよ』
匿名α「誰だお前」
匿名A「またこのパターンか」
匿名N「あいつ神の友達多いな」
『そこの2人は話が分かっとるらしいな』
白井「ほんまに神なんか、、びっくりやな」
匿名A「で、何をしにきたんだ」
『あぁ、そうだった、わっちはIKUSAを初めにきたんじゃよ』
匿名N「は?何言ってるんだ」
『なんじゃ、知らんのか、IKUSAとはなんなのかを』
匿名α「どういう事?」
『IKUSAとは、簡単に言えば結界術の原初じゃ、元々の能力は相手を閉じ込め、一対一で殴り合う簡単な物だった、しかし、継承されるに連れてIKUSAと言う名前は途絶え、結界術として知られるようになったのだ』
匿名α「そうなんだ、確かに結界ってむずいイメージある」
ジャロック「つまり俺の結界術もIKUSAの一部ってことか?」
『そうじゃ、今ある結界術は全てIKUSAと言っても過言では無い、昔はそこまで難しい物では無かったのだかな』
匿名α「で、なんでIKUSAを始めるの?」
『あぁ、世界政府側を拒む結界をはる』
御大「じゃあ頼む」
『もうはっておるぞ』
木鶴「え?」
外を見るが何も変わりがない
木鶴「何も、変わってないように見えるけど」
『視認は出来ないだろうな、だが、実際にちゃんと守られておる、安心せい』
匿名A「ひとまずこれで急に襲撃される恐れは無くなったわけだ」
『わっちが手伝うのはここまでじゃ、お主らの活躍楽しみにしておるぞ』
そう言ってルマは消えてしまった
白井「とりあえず、これからどうするかやね、世界が俺らの事を狙ってきとるしな」
匿名N「ダークナイツの掟として、一般人を殺害する事は基本的に禁止されている、つまり、俺らは匿名Sの指示が無い限りこっちからは攻められない」
匿名A「ならやる事は一つだろ、今いる町の人にこの事を知らせるしか無い」
白井「それもそうやね」
御大「怪我も治った事だし行くか」




