第11話『死人』
翡翠「あれだ、あいつはやばいよ、、」
匿名A「おい、どう言うことだ、なぁ、」
匿名α「どうしました?」
匿名A「いや、違う、あり得ない、なんで、はぁ、はぁ、なんでマリが」
白井「落ち着け!!」
匿名A「ッ!」
白井「何が合ったか知らんが、焦るな、今は落ち着かんと」
匿名A「す、すまない、、」
翡翠「なんで、そんなに焦ってるんですか」
匿名A「あいつ、そっくりなんだ、マリと」
匿名α「マリ?」
匿名A「昔、俺を庇って死んでしまった、家族みたいなもんだ」
翡翠「あいつ、迅留の娘だって、言ってましたよ」
匿名A「そうだったのか、あいつが最初に発見された時、記憶喪失だったらしい」
匿名α「でも、今は」
匿名Aは深く深呼吸をする
匿名A「、、、落ち着いだよ、あいつは俺が倒す、俺がマリを救う、死人を持て余すやつだけは許さない」
その時、兵器は結界にビームを打つ
祐迅「結界の損傷0%_解析完了_現在結界を破壊できる確率0.08%_1時間以内に壊せる確率0.7%_今日中に壊れる確率3%_攻撃を続けます」
匿名A「【幼女的串刺】」
槍が祐迅へ向かって行く
祐迅「攻撃を確認_対処します」
祐迅は槍を全て撃ち落とす
匿名A「この程度じゃ無理か」
祐迅「解析完了_攻撃に移ります_[幼女的串刺]」
祐迅から槍が放たれる
その槍は町の前で止まる
匿名A「なに、今のは俺の能力」
白井「まさか、学習したって言うんか」
祐迅「動画を視聴_学習開始___確認_学習完了_攻撃に移ります」
匿名α「今動画を視聴って、、」
祐迅「[水穿貫破・発]」
祐迅の周りに水に弾丸が現れて、結界に向かって発射される
祐迅「結界の強制破壊は不効率_別の案を模索中___結界の適応を開始します。」
匿名A「皆んな、離れていてくれ」
翡翠「大丈夫?」
匿名A「あぁ、大丈夫だ」
白井「【四語命名・獅子奮迅】」
匿名A「ッ!ありがとな、本気で突っ込むぜ」
白井「あんたなら出来るで」
3人が離れる
「幼神、幼魂」
「幼は世界を知らず、世界は幼を恐れた」
「その一瞬が、名なき存在」
匿名A「【幼神幻想郷】」




