名前のないどこにでもあるただの人物紹介 プロローグ版
登場人物説明。それ以外書くことない。
レオ・シモンド 7歳 男
この物語の主人公。黒髪で短髪。目は少し緑がかっている。転生者であり天然の魔眼所有者。魔法の才能は一切ないが、魔力だけなら大人にも負けないほど持っている。理由は一番の成長期に魔力の修行をしているから。握力修行もしていた。そのおかげで今では手に持てる大きさであれば石でも潰せるだけの握力をもっている。転生前は大阪出身。ただ大阪でも北の方に住んでいたため非関西人が思うような関西弁は話さない。一人称は俺。元の名前は南谷雷音。いろいろあってトラウマ化していたりする。名前の由来はライオンラテン語読み。
ジル・シモンド 23歳 男
キルナ・シモンド 21歳 女
レオの両親。元々は二人ともギルドで働いていたのだがキルナが結婚しレオを産んでから家庭に入った。2話で強盗に殺されてしまった。二人とも無防備な状態だったため負けてしまったがジルは武器さえ持てていれば勝てた。年齢は死んだ時のもの。名前の由来は特にない。
レイン・リバート 7歳 女
リバート家の箱入り娘。銀髪黒目の美少女。魔法の才能があり魔力の量も生まれ持って多かった為、両親の愛情を一身に注がれた。その結果天狗になりかなり横暴な性格になってしまった。祖父であるジェン・リバートはそのことに頭を痛めている。地味に名前が本編では一切出ておらずこれが初お披露目である。一人称は私。雨のように非情な毒舌ということで。
ジェン・リバート 64歳 男
リバート家現当主。銀髪が白髪になっているが気付く人がおらずさらに顔の若さで年が20歳若く見られることも少なくない。主人公も勘違いしておりそれを知った時かなり驚いていた(本編では出てきていない)。孫のことには手を焼いているせいで抜け毛が地味に気になってきている。レオのことを雇ったのは実力があったということと孫からの報告の時助けてくれたからということと、彼にこの仕事をやらせてその仕事振りがよければ雇いたいと思ったから。あと孫のレインの性格をもっと柔らかくする為。孫への愛情が一切ないというわけではないが孫を判断道具としているあたり結構ひどい爺さんである。孫が孫なら爺も爺である。一人称は私。怒ると俺になる。名前の由来はアメリカで出る名前のわからない死体に付けられる名前ジョンをもじった。
強盗
名前のないどこにでもあるただの絶望で登場した強盗。キルナを殺し、ジルを殺したあと金を盗んで火を付けて逃げた。裏路地の奥に住人。大量の金が欲しかった為有名だったジルを狙った。顔を見られたレオのことはいつか殺そうと思っている。実力は現在のレオが3人でかかっても倒せないレベル。ジルはこいつに一対一で自分の武器を持っていれば勝てた。どんだけ強いんだよジル。
奴隷商人の二人組
名前のないどこにでもある絶望で登場した主人公を奴隷にした二人組。貴族たちに奴隷を売っている。ちなみに奴隷は犯罪。見つからないように裏路地で店を経営している。裏路地は犯罪が横行している為、相当自信があるやつかそこしか住むとこがないやつしかいない。裏路地は騎士団も入らない。更に奥に進むと初めてのやつは八割方死ぬ恐ろしい場所。
主人公を買おうとしたポッチャリ系女貴族
名前のないどこにでもある絶望で登場した主人公を買おうとした貴族。買おうとして顔面からゲロがかかった。ちなみに買っていた場合、首輪を切ってそこらへんにある高級そうなものを取られ逃げられて大損こいていた。よかったねゲロ掛かって。




