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今宵、きみを想う  作者: 桜倉ちひろ
君と彼
43/44

あとがき

 小説を読もうでは初めまして、桜柚姫と申します。


 本作がこの度、こちらで初の完結を飾ることになりました。書かせていただきありがとうございました。


 本作はエブリスタにおいて強制非公開の作品に指定されてしまい、読者様に読んで頂くことが出来なくなったため、こちらにも移行することに致しました。現在はベリーズカフェとこちらの2サイトで掲載させていただいています。


 移行にあたっては、どうせだからもっと大人要素を盛り込もうと思ったのですが、残念ながら加筆までの余裕と余力がなく、一先ず移すことに専念した次第です。


 期待してこちらでも読み直してくださった方がいらっしゃいました、大変すみません。


 

 さて、本作についてですが、分かりにくい作品だったのではないかとハラハラしております。


 あえて未来から書きはじめ、高校時代の過去、そして現在へと時空を飛びまくる設定にしました。意味不明だった点があれば遠慮なくお伝えください。



 高校生だからこその恋。


 大人だからこその恋。



 それぞれの甘さ、苦さが伝わったなら幸いです。


 

 たくさんの作品の中から、拙作を選んで閲覧くださり、本当にありがとうございました。



 あなたの自由なひと時に、少しでも楽しんで頂けたことを祈って。



 桜柚姫でした。



 25.7.5



 次ページ、本作を読み解くための解説書のため、どうしても意味不明だったという方だけ目を通してください。

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