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妹が第三王子に惚れたというので成り上がることにした  作者: おとら@9シリーズ商業化
1章 冒険者から男爵になる

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自己紹介前半

俺は集まった12人に向かって「それじゃまずは俺の家族からで母上お願いします」


「ええ、わかりました。私の名はエリス。ユウマの母で、職業は未亡人かしら?年齢は内緒です」


母上は身長165センチほどのメリハリのある体型の美女で腰ほどある銀髪と綺麗な銀の目が特徴である。


ちなみに銀髪は回復魔法の適性ありの証である。


すると冒険者仲間達が「わー美女だなぁー」「団長に似てますね!」「将来の義母様?」


最後変なの聞こえてきたけど気にしない。


それを聞いた母上は背筋を伸ばし微笑んでいる。あ、なんだ女神か。


次に妹エリカが手をあげた。


「次はわたしですかね。名前はエリカです。ユウマお兄ちゃんの妹で職業は学生です。年齢は12歳です」


すると冒険者仲間達がそれぞれ好き勝手に言い始めた。


「あれが噂の?」「団長が溺愛してるってゆう?」「確かに可愛い」「あの子が将来の義妹かぁー」


なんかまた最後変なの聞こえたけど気にしちゃダメだ。


妹は身長150センチほどで、顔は母上に似て将来が楽しみな美少女である。


ただ髪と目は親父譲りの黒。髪は肩のあたりまで伸ばしている。


ちなみに冒険者仲間の発言を聞き顔を真っ赤にして俯いている。やだ!めちゃくちゃ可愛い!天使か!


義姉さんはゴホンと言い注目を自分に集めた。


「次は私ですね。名前はハルカです。ユウマ君の義姉で職業は2歳の娘シズクがいるお母さんかしら?年齢は25歳です」


また冒険者仲間が好き勝手に言う。


「あれが噂の初恋の?」「団長が振られたってゆう?」「確かに可愛い」「私のライバルですか!」


また最後何かきこえたけど気にしちゃダメだ。突っ込んだら負けだ。


義姉さんは身長160センチほどで、スラリとした体型で顔は美人というより可愛い系である。


髪は金髪金眼で腰のあたりまで髪を伸ばしている。


ちなみに冒険者仲間の発言を聞きこちらも顔を真っ赤にして俯いている。なんというかごめんなさい。


「次は私でございますね。私の名はセバス。年齢は60歳で職業は執事長を務めております。ユウマ坊っちゃまが生まれた時からお世話をしていたものでございます」


セバスは身長180センチほどで白髪の似合うとても渋くてダンディな人である。


髪はきっちり固めたオールバックでいつでもピチッと執事服を身に纏っている。


ちなみにおねしょを隠蔽してもらったことがあるので頭が上がらない。まだ6歳だったからセーフ。


「私で最後ですね。私の名前はクリス。年齢は60歳で職業はメイド長を務めております。私もユウマ坊っちゃまが生まれた時からお世話をしていたものでございます。あとセバスの妻でございます」


クリスは身長155センチほどで手入れの行き届いた白髪の髪を後ろで一本で束ねている。


笑顔がとても素敵でみんなのおばあちゃんみたいな人だ。


ちなみにそもそも赤ん坊の時からオムツを替えてもらってるからこちらも頭上がらない。あれ?俺家族みんなに頭上がらない・・・。


ちなみに俺が物心ついたころには祖母や祖父は他界していたのでセバスとクリスの夫婦は俺やエリカにとっては祖父や祖母みたいな存在だ。


俺は「じゃあ、つぎはパーティーメンバーだな、アロイスから頼む。ちなみに言葉使いに関しては今は気にしなくていいからな」




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