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変わる世界

 《定刻になりました。これより準備期間中のレベルアップを実体化します。》


 《レベルアップの実体化……成功。レベル150になりました。》


 《ステータスを更新します。……成功。ステータスは以下の通りです。


  名前 :佐久間 翔太

  レベル: 150

  HP  :98600

  MP  :47200

  攻撃 :75000

  防御 :68300

  敏捷 :59000

  魔力 :26700

  PT  : 1500


  職業 :屠畜人 Lv10

  スキル:「スタン」Lv10, 「切断」Lv10, 「剥ぎ取り」Lv10, 「威圧」Lv10,

  「屠殺」Lv10, 「家畜化」Lv10


  職業説明

  屠畜人:獣相手に戦闘する場合、ステータスが上昇。

      獣を倒した場合、得られる経験値がアップする。

      Lv10の効果により、ステータス向上値 100%(つまり2倍)

               経験値獲得向上 100%(つまり2倍)


  スキル説明:

  「スタン」 :攻撃にスタン属性を付与する。相手を気絶させることができる。

         Lv10により、スタン成功率100%

  「切断」  :切断攻撃の威力向上。

         Lv10により、切断攻撃時、攻撃力100%UP(つまり2倍)

  「剥ぎ取り」:倒した相手の素材を上手く剥ぎ取ることができる。

         Lv10により、「解体」のスペル一言でオート解体可能。

  「威圧」  :自分よりレベルの低い相手の行動を停止させる。

         Lv10により、威圧成功確率100%

  「屠殺」  :自分よりレベルの低い相手に対し攻撃力UP。

         Lv10により、攻撃力100%UP(つまり2倍)

  「家畜化」 :自分より弱いレベルの獣を家畜化する。

         Lv10により、家畜化成功率100%(つまり2倍)

  》


 《続いて、「世界の変革プログラム」を施行……成功。人体は1/10になり、ステータスは1/1000になります。魔素を世界に流出……成功。》


 《ステータスを更新しました。ステータスは以下の通りです。


  名前 :佐久間 翔太

  レベル: 150

  HP  : 97

  MP  : 47

  攻撃 : 75

  防御 : 68

  敏捷 : 59

  魔力 : 27

  PT  :1500


  職業 :屠畜人 Lv10

  スキル:「スタン」Lv10, 「切断」Lv10, 「剥ぎ取り」Lv10, 「威圧」Lv10,

  「屠殺」Lv10, 「家畜化」Lv10


  職業説明

  屠畜人:獣相手に戦闘する場合、ステータスが上昇。

      獣を倒した場合、得られる経験値がアップする。

      Lv10の効果により、ステータス向上値 100%(つまり2倍)

               経験値獲得向上 100%(つまり2倍)


  スキル説明:

  「スタン」 :攻撃にスタン属性を付与する。相手を気絶させることができる。

         Lv10により、スタン成功率100%

  「切断」  :切断攻撃の威力向上。

         Lv10により、切断攻撃時、攻撃力100%UP(つまり2倍)

  「剥ぎ取り」:倒した相手の素材を上手く剥ぎ取ることができる。

         Lv10により、「解体」のスペル一言でオート解体可能。

  「威圧」  :自分よりレベルの低い相手の行動を停止させる。

        Lv10により、威圧成功確率100%

  「屠殺」  :自分よりレベルの低い相手に対し攻撃力UP。

         Lv10により、攻撃力100%UP(つまり2倍)

  「家畜化」 :自分より弱いレベルの獣を家畜化する。

         Lv10により、家畜化成功率100%(つまり2倍)


 》



 時刻は朝の6時。その時世界は変革を迎えた。


 人間の身長は1/10になった。つまり、体積は1/1000ということであり、例えば70kgの体重だった人は70gになったわけだ。


 朝6時といえば、通勤をしている人もいれば、まだベッドで寝ている人もいるだろう。俺はまだベッドの中だった。あとから考えれば、これは運がよかったといえるだろう。なんせ、家の中はまだ安全な環境であり、まだ準備をして外の危険な世界に乗り出すことができたのだから。


 日本時間の朝6時。その瞬間から世界は喧騒に見舞われた。


 通勤途中の人は気づけば自分の衣服に埋もれ、やっとそこを這い出ることができたかと思えば、素っ裸の状況。これだけでもひどい状況だが、まだ命があるだけいい。


 運転中の人などはまさに地獄。制御を失った車はアクセルを踏むこともブレーキを踏むこともできず、アクセルは踏まずともAT車は徐行するので止まらない。たちまち車同士、または建物などに衝突しだす。そして最悪の場合は炎上だ。


 街のいたるところで事故が起こり、悲鳴が上がる。


 人類の苦難はこの日から始まった。

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