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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

帝都異能記シリーズ

帝都の夜、禁欲の異能中尉は、闇の花嫁に口付けを

作者:じょーもん
最終エピソード掲載日:2025/12/16
大正十一年。帝都に、奇妙な噂が流れ始める。
人の精神を蝕み、異能を暴走させる禁断の秘薬“アストラル”。
その背後では、財界・宮家・陸海軍にまで触手を伸ばす
秘密結社“黒曜会”が暗躍していた。

呪術の生贄として命を狙われた令嬢・千景。
彼女を救ったのは、陽の気を宿した若き陸軍将校――斎部清晴。

触れれば暴走、離れれば破滅。
互いの生命を繋ぎとめる接吻は、やがて生死を賭けた契りへ変わる。

しかし事件は特務局をも巻き込み、
ついには帝都そのものを揺るがす“異能反乱”へと発展していく。

秘薬の狂気、呪術の儀式、裏切りと陰謀。
そして夫神と妻神が再び呼び覚まされる時――
帝都は新たな神話の舞台となる。

大正ロマン × 異能 × オカルトサスペンス。
斎部家を巡る愛と神威の帝都異能記、第三弾。
(※第一弾『荒魂~』、第二弾『異能士官学校~』をお読みいただくとより楽しめますが、本作単体でも完結しております)

※カクヨムへも掲載中です。
第十一話 狂わされた神
2025/11/09 02:09
第十二話 八つの鐘の夜に
2025/11/10 02:04
第十四話 報告書の余白に
2025/11/12 01:53
第十八話 白の間の男神
2025/11/16 02:31
第十九話 特別な席
2025/11/17 01:34
第廿一話 揺れる血筋
2025/11/19 01:12
第丗五話 朝日の中の祓い
2025/12/03 02:11
外-四 海と因習のあいだで
2025/12/12 01:57
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