表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/46

第九章四十度

「ミーズ温度計持ってきたよ」

自由の魔王ジユが言った。

「ありがと」

「いったい何度だろうね」

「こっこれは」

「何度なの?」

「四十度だ」

「四十度ってやばいんじゃないの」

「やばいさそりゃこのまま気温が上がっていくとみんな死ぬことになる」

「どうする?」

「とりあえず気温を下げるよ」

「そうだね。気温を下げないといけないね」

「水魔法ヒエヒエバリア」

「涼しくなったね」

「今使った魔法はこの周りに涼しいバリアを張る魔法なんだ」

「じゃあ僕怪しい人物がいないか見てくるね」

「わかった」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ