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第四十二章

「いったい何があったんだろね」

クウテンが言った。

「わからないが何かあったことには間違いなさそうだ」

紺美二が言った。

「もっと速く走るニャよ」

猫のマメが言った。

「そうだね」

紺美二たちは医療王国のモニター室を目指して走ったのだった。

「ギジュ何かあったのか?」

水の魔王ミーズが言った。

「これを見るのだ」

「これは盗聴器⁈」

「そうだよ。これは小型盗聴器だよ。ここに侵入してきた何者かが仕掛けたんだ」

「これが出てきたということは医療王国のほかの場所にも盗聴器が仕掛けられているかもしれないな」

「今すぐサラムか誰かに確認してもらわないといけないな」

「そうだな」


「モニター室が見えてきたな」

紺美二が言った。

「おーい」

クウテンが言った。

こうしてモニター室にたどり着いたのだった。


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