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第二十四章斬撃

紺美二たち六人は天空気球で空の旅を楽しんでいたのだった。

「近く感じてたけど意外と遠いんだな。天空王国」

紺美二が言った。

「そうだな」

水の魔王ミーズが言った。

「そろそろ昼ご飯の時間だね」

砂の魔王スーナが言った。

「天空王国が見えてきたよ」

クウテンが言った。

そのころ天空王国では。

「まさか気球で来るとは思ってもいなかったよ」

闇の魔王ヤミーが言った。

「魔王様どうしますか?」

「僕に任せといて」

ヤミーは斬撃を気球に飛ばしたのだった。

「今斬撃を飛ばしといたよ」

「そうですか魔王様」

「斬撃が飛んできたよ」

クウテンが言った。

「斬撃ぐらい何ともないだろってクウテンよけるのだ。その斬撃はヤミーの斬撃だ」

ぼーっとしていた技術の魔王ギジュが焦りながら言ったのだった。そしてクウテンは斬撃をよけサラムが剣で斬撃を受け止めたのだった。

「水魔法波返し」

そして斬撃を弾き飛ばしたのだった。

「ミーズさまなんとか行けました」

「よくやったな」

「それにしてももうばれたとはね」

ギジュが言った。

「あと何分で着くんだ?」

紺美二が聞いた。

「そんなこと聞かないでくれるかな。もう見えているよ」

「そうみたいだな」


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

何とか天空王国にたどり着けそうです。

途中グダグダになりそうでしだが何とか面白くできました。

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