第十八章少年の話
「それにしてもなかなか目覚めないな。この少年」
砂の魔王スーナが言った。
「でも検査しても何にもなかったんだろ」
紺美二が言った。
「そうみたいだね」
「ヒートはどうなったんだ?」
「どうやらヒートも意識が戻らないみたいだよ」
「そうなんだな」
すると少年が目覚めたのだった。
「ここは?」
「ここは医療王国。僕の名は砂の魔王スーナよろしく」
「おれは紺美二だ。よろしく」
「いったい何があったんだい?もしよければ教えてほしいんだ」
「いいよ。僕はクウテン」
「クウテンいい名前だね」
「それにしても外が騒がしいな」
「僕が行ってくるから紺美二はクウテンの話を聞いといて」
「わかった」
「それでクウテン何があったんだ?」
「あれは二日前の話。闇の魔王ヤミーが天空王国に攻めに来たんだそして天空王国の住民を捉え奴隷にしようとしているんです。そして僕は天空王国から捕まらないうちに逃げ天空王国から飛び降りたんだ」
「それでここに落下したってことだな」
「そういう事だよ」
こんにちは爆裂ボムです。
天空王国を天空城に間違えてしまっていました。
本当にすみませんでした。編集しましたのでよろしくお願いします。




