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第十六章困る

「そんなことになっているんだね」

砂の魔王スーナが言った。

「そうみたいだ」

水の魔王ミーズが言った。

「とりあえず僕と紺美二で天空王国に向かうよ」

「わかった。とりあえずサラムにも向かってもらっているんだ。

「そうなんだね」

「でもどうやって天空王国に行くんだ?」

「確かにね」

するとドアが勢いよく開いたのだった。

「早く天空王国に向かおうぜ」

紺美二が言った。

「ちょうどよかった今どうやって天空王国に行けばいいかミーズと話しているんだ」

「そうか。それならちょうどよかったぜ。技術の魔王を連れてきたぜ」

「僕がいないと何も話が進まないんだね」

そのころサラムは困っていたのだった。

「どうやって天空王国に行けばいいんだー」

「今サラムの声が聞こえたんだが」

「たぶん空耳だね。ミーズ」

「そうだよな。だってサラムは天空王国にいるもんな」

「じゃあサラムはどうやって天空王国に行ったんだ?」

紺美二が言った。

「あっわすれてた。ってことは今頃サラムも俺たちみたいに困っているんだろうな」

ミーズが言った。

そのころ天空城では。

「魔王様。全員捉えました」

「そうか。ご苦労だったね」

闇の魔王ヤミーが言った。

「これからどうするんですか?」

「戦えそうなやつをその中から探して戦わすよ」

「わかりました」



みなさんこんにちは爆裂ボムです。

まだまだ続きそうです。

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