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第十四章跡形もない

ここは医療王国。

「かれこれ一週間経ちましたが意識が戻る気配がありません」

ミーズの手下サラムが言った。

「そうか分かった」

水の魔王ミーズが言った。

「それにしてもヒートの意識が戻るまで魔王会議王国で会議できませんね」

「そのことなんだがお前にはまだ伝えていなかったが昨夜何者かが魔王会議王国を跡形もなく壊滅させたんだ」

「どういうことですか。魔王会議王国って砂の魔王スーナさんの魔法で場所は隠されていたんじゃなかったんですか。それに場所は魔王と魔王たちの僕を含む手下たちしか知らないはずじゃなかったんですか。もしかして魔王の中に裏切り者がいるのかもしれませんよ」

「ちょっと落ち着いてくれ。とりあえず今調査しているんだ」

「わかりました。とりあえず僕も調べるんで何かわかったら連絡します。

「よろしく頼む」

「まさか場所がばれるとは思ってもいなかったよ」

砂の魔王スーナが言った。

「いったい誰が犯人だろうな。もし犯人が出てきたらこの俺がみじん切りにしてやる」

紺美二が言った。

「そこまでしなくていいよ」



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