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第十三章ミーズの手下

「元気かい?地獄の三人組の最後の一人ヒート」

闇の魔王ヤミーが言った。

「元気だが何か用か闇の魔王?」

「これからどうするのかなと思って」

「教えてやろうかこれから俺がどうするか」

「どうするの?」

「まずは勇者を倒す。その次に魔王たちを殺しに行くんだ。どうだこれが俺がこれからすることだ。お前も手伝えよ」

「そうなると思ったよ」

「決まりだな」

「貴様らそこで何をしているんだ?」

見回りをしていた一人騎士団の男が剣を向けながら言ったのだった。

「闇の魔王は下がっとけここは俺がやる」

「別にいいよ」

するとヤミーはどこかに行ったのだった。

「おい聞こえていないのか。そこで何をしている」

「いちいちうるせーな」

するとヒートは騎士団の男の目の前に行き男の腹思いっきりぶん殴ったのだった。男はぶっ飛び近くの木に直撃し頭から血を流し死んだのだった。

「ちっもう終わりかよ。おもんね」

すると後ろから誰かが剣で左手を切断したのだった。

「貴様よくも俺の腕を切断したな。もしかしてお前強いのか?」

「そうかもな」

「いったい何もんだ?」

「水の魔王の手下サラムだ」

「水の魔王の手下だといいじゃねーか。来いよすべての骨を折ってやるよ」

「やってみたらいいよ」

「やってやるよ」

「水魔法ヒエヒエかき氷」

「なんだこの技かき氷を食べた時のような頭の痛みだ」

「今です。ミーズ様」

「水魔法グルグルストリーム」

「目まで回ってきたじゃねーか」

そしてヒートは意識がなくなり倒れたのだった。

「よくやったな。サラム」

「ありがとうございます」

「あとは意識が戻った時に話を聞くだけだな。とりあえず魔王会議王国に行こうか」

魔王会議王国・・・敵にばれないように砂の魔王スーナが魔法で隠している王国。



みなさんこんにちは爆裂ボムです。

なんとか水の魔王ミーズの手下だけ名前を決めれました。

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