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食堂で
青葉視点です
まだ街に降りる勇気もないので食堂へと向かう。
「あ、青葉。やっほ。今からご飯?」
「あ、ゴットマザー様。はい。今から食べようかと…」
「一緒に食べる?」
「あ、はい!」
手慣れた様子で食堂のおばちゃんに頼むゴットマザー様。
うーん…何にしよう。
「オススメって何ですか?」
「君見ない顔だねぇ〜。あ、君が青葉君かい?」
「あ、はい…どうも」
「あ、オススメは天ぷらうどんだよ〜」
「じゃあそれで。」
「あいよー。じゃあ呼ぶから待っててね」
「はい。」
ゴットマザー様はもう席についていて、手招きされる。
大人しくそれに従う。
「早くこないかなー」
「…少し待ちましょ?」
ワクワクと子供のように目を輝かせているゴットマザー様…
さっきの不機嫌は何処へ…
「ほらできたよー!」
「あ、出来たみたいですよ。行きましょう…ってもういない…」
ゴットマザー様動くの早いな…もう取りに行ったみたいだ。
待たせても悪いので急いで追いかけた。
この後ふざけます(予告)
ふざけます(2回目)
いやぁ文字数少ないですね…頑張ります