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湖
国王視点だよ
食べ終わったのを境にまた反省文を書き始めるあおとモモ。
あーだの、うーだの呻いてる。
あはは。他人の不幸は蜜の味ってやつ?
すげー面白い。
「じゃあ頑張ってねー^ ^」
作業室の窓から飛び降り、裏庭に降り立つ。
訓練していた一般兵士に驚かれたが気にしない。
そのまま手合わせを頼まれたので、全員ぶっ飛ばす。国王舐めんなよ☆
医務室へ強制送還し、森へと足を運ぶ。
「ベルー!」
愛馬の名前を呼ぶと小屋の方から駆けてくる。
ベルに跨り、夜の森を駆け抜ける。
頬を撫でる夜風が気持ちいい。
いつも遊んでいる湖にたどり着く。月や星がうつっていてとても綺麗だ。
ベルから降り、木の根元に座る。
ベルは湖に口をつける。どうやら喉が渇いていたようだ。
だんだん瞼が重くなってくる。
…眠いなぁ
アニメ見てたらまた遅くなりました…
すいません…




