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佳奈の部屋
国王視点だよ
反省文を提出し、チビ達に別れを告げる。
「お先〜^ ^」
「うぅ〜…」
「うぁ〜…」
呻いてる呻いてる^ ^雑魚乙w私は普段から書き慣れてるからね!
鼻歌交じりに廊下を歩き、食堂へ向かう。
クッキーをくすね、地下へ降りる。
「佳奈〜」
「あ、シオン。どうかしたの?」
「遊びに来たのー」
「ふふっ、そっか。紅茶入れてくるね。」
「ん〜」
そう言って小難しい呪文が並ぶ本を閉じ、奥へ向かう佳奈。
邪魔しちゃったかな?
部屋を見渡すと、へんな植物が置いてあったり、クリスタルの並ぶ棚があったり、へんな液体が入った小瓶が沢山…
ざっくり言うとへんなものがいっぱい!でも落ち着く。
「なにしてるの?」
「部屋見てた。」
「なんか面白いものあった?」
「また散らかったな〜って…」
「余計なお世話だ。」
そう言って佳奈は私の持ってきたクッキーをつまむ。
目を少し細めてたので美味しいっていうことだろう。よかった。
私も佳奈が持ってきてくれた紅茶をすすり、世間話をした。
おはようございまーす(学校なう)
眠いですねー
今週もがんばろー!




