新入り
青葉視点だよ
「ったく…国王何処行ったし…」
あ、どうも。青葉です。今、ゴットマザー様にぱしられて国王探してます。
とは言っても今回は何の手がかりもなし。え、無理なんですけど…
国王が自分から戻ってくるなんてありえないし…
「ただいま!」
「って帰ってきた?!?!あの国王が?!?!明日は地球が終わるのか?!」
「え、酷くない?ちゃんと私帰ってくるよことあるんだけど…」
転移魔法で俺の真後ろに転移してきた国王。絶対驚かそうとしただろ。
国王の横に白い狐の女の子が…
「ってとなりにいる子誰ですかぁ?!」
「あ、森で拾った。飼っていい?」
「飼う?!動物じゃないんですから!横のお前もなんか言えよ!」
「お腹すいた。」
ダメだこれ…(遠い目)俺じゃ手に負えない。
なんだよお腹すいたって。もう少し他に言うことあっただろ!
喉まで出かかった言葉を飲み込んでため息をつく。
「ゴットマザー様に怒られても知りませんからね。」
「大丈夫!なんとかする!」
「で?名前は?」
「城崎桃」
「じゃ、言ってくる!後で私の部屋集合な!遅刻したらぶっ飛ばす!」
「言うことが怖すぎる!分かりましたよ!」
あの人の言うことはシャレにならない。うん。ちゃんと行こう…
そう心に決め、二人を見送った。
キャラシート!
城崎桃
身長 142㎝
体重 リンゴ3個分(嘘です)
狐のお面を被った狐と人間のハーフ。白い髪にちょこちょこピンク色が混ざっている。耳の下でツインテールに結っている。(長さは肩のちょっと下)
セーラー服を着ていて、腰に刀二本さしている。
目は花葉色。要するに黄色。
結構ヤンチャなかまってちゃん。敬語何それ美味しいの?
礼儀作法とか全然ダメ。機械なんか論外。
結論 戦闘以外出来ない。みたいな奴。




