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抜け道の先には
国王視点だよ
「んん…」
伸びをするとバキバキ音が鳴る。金平糖でも食べるか…
いつも置いてある場所に手を伸ばすも何も無い。
…あれ?
「金平糖が無い?!?!」
こないだ町に降りて買ったはず…
「あ、そうだった…」
なんか事件に巻き込まれて買えなかったんだっけ…
あれで金平糖のストックは最後…
つまりもう無い…死んじゃう…
よし。買いに行こう。書類終わってないけど買いに行こう。
怒られるけど行こう!金平糖無いと集中できないもん!
やむを得ない。うむ。バレないように行こう。
城の抜け道を使う。壁のタペストリーに魔力を流して壁を通り抜ける。するとそこには道が…!
ふふん。城中にあるもんね抜け道。私が作った。ドヤァ(`・ω・´)
道を抜ければ森が見える。
あー…森なんじゃ〜(語彙力溶けた)
ふと気配を感じる。
「あんた誰?」
目の前には狐のお面をした女の子が立っていた。
新しい子来たね!
あ、ネタバレすると後一人登場人物くるよ。楽しみにしておいてね!




