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優しい甘さ
こくおー視点だよ。
「…終わったぁぁぁああ!」
椅子の背もたれに全体重をかけ伸びをする。
体の節々からバキバキ音がなったけど気にしない気にしない!
どう考えても人間から出るような音ではなかったが…
ゴットマザーに書類を全部提出し、部屋へ戻る。
ゴットマザーは驚いたような顔をしていた。ふふん!私だってやればできるんだよ!
上機嫌に鼻歌を歌いながら部屋を片付ける。
指を一振りすれば散らかっていた本やペンが元あった場所に戻っていく。
ゴットマザーに返してもらった金平糖を早速一口…
「ん〜!」
ほんのり優しい甘さが口いっぱいに広がる。
至福の時間…
金平糖の袋を見るともう半分もない。買い足さなければ。
そう決めた私は桔梗色のマントを羽織り町へ降りた。
いやぁ、金平糖って美味しいよね。作者の大好物なんですよ。
いつも常備してます(本当)
甘党なもんでして…でもチョコレートケーキは嫌いなんですよ。不思議ですよね。
え?自分語りなんていらない?
そう言わずに〜…
佳奈「また次回会おうね〜。バイバーイ」
佳奈?!勝手に閉めないでよ!ちょっと!佳奈!魔法陣出さないで!隕石降らさないで!ごめんってば!




