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スミレと紫苑
国王視点です
なんとかゴットマザーの大食から逃れる。
「はぁ…」
思わずため息が出る。急いで食べたせいでお腹が痛い。
おのれゴット…呪ってやる←
気分転換に窓の外を眺める。
庭にはスミレの花が沢山咲いていた。
そのスミレが夢の紫苑の花と重なって見え、夢の内容が脳裏によぎる。
忘れたいのに忘れさせてくれない。嫌な夢。
「仕方ない。一般兵の訓練に混ざるか…」
何が仕方ないのかはさておき、窓を開けて飛び立つ。
訓練所に降りる前に変身魔法を自分にかけて変装する。
さてどのくらいでバレるかな〜
何食わぬ顔でゴムナイフを構えた。
…書くことがない。
えっと…音ゲーって楽しいよね!←←
すいません…
あ、待って!紫音…いや、国王!落ち着いて!神様呼び出さないで!!!!あ、ちょっと!やめてってば!!
佳奈「また次回も楽しみに〜」




