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バレンタイン前日【3】
モモ視点です。
「うむむむ…」
キッチン出禁にされた…
なんで?!ちょっと爆破しちゃっただけじゃん!!
まぁ、ゴット頭抱えてたし申し訳ないっちゃ申し訳ないなぁ…
もう一回自室のキッチンで爆破起こしたらもう殺されそうな気がするのでお菓子類はやめよう。
魔法とか難しくてできないし。直せないからな〜…私の使う妖力は破壊とかの方が得意だし。
「何か出来るものかぁ…何にしようかな…」
昔お母さんに教わったものでこくおー達にプレザント出来るもの…
記憶の層を漁り、何か出来るものを探すがなかなか思い出せない。
うんうん頭をひねって案を絞り出す。
「あ!」
アレなら皆喜ぶんじゃないかな?
なら、さっそく作らないと!
材料を取りに森へと走った。
何を思い出したんでしょうかね?ロクなもんじゃないといいけど…
桃「失礼な!ちゃんと良いものですぅ!!」




