↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トラゲール!  作者: hana♪
第6章
134/225

バレンタイン前日【3】

モモ視点です。

「うむむむ…」


キッチン出禁にされた…

なんで?!ちょっと爆破しちゃっただけじゃん!!

まぁ、ゴット頭抱えてたし申し訳ないっちゃ申し訳ないなぁ…

もう一回自室のキッチンで爆破起こしたらもう殺されそうな気がするのでお菓子類はやめよう。

魔法とか難しくてできないし。直せないからな〜…私の使う妖力は破壊とかの方が得意だし。


「何か出来るものかぁ…何にしようかな…」


昔お母さんに教わったものでこくおー達にプレザント出来るもの…


記憶の層を漁り、何か出来るものを探すがなかなか思い出せない。

うんうん頭をひねって案を絞り出す。


「あ!」


アレなら皆喜ぶんじゃないかな?

なら、さっそく作らないと!


材料を取りに森へと走った。

何を思い出したんでしょうかね?ロクなもんじゃないといいけど…


桃「失礼な!ちゃんと良いものですぅ!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。