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開戦
国王視点です
今回はゴットマザーに頼みに頼んで前線に出してもらった。
横にはチビ同盟が構えている。
モモは戦争初めてだっけな?まぁ、人を殺すお仕事は慣れているから大丈夫だろう。
「さぁ、戦争を始めよう。」
「「「おおー!!!」」」
兵士たちを配置に動かし、私は神様を呼び出す。
「『神よ…我に奇跡を』!」
胸の前で手を組み、祈りを捧げる。
神の力を纏い、戦いに備える。
背後で気配を感じる。
振り向くとゆらゆらと霧のようなものが揺れている。
『久しぶり〜!私出番少なくなーい?』
「えへへ…だって魔法の方が発動速いし…ごめんね」
『じゃあ私帰っていい?』
「あー!ごめんごめん!こっちの方が威力強いからさ。ね?」
『…ふーん?じゃあ、久しぶりに暴れますか!』
「頼んだよ!援護」
あおとモモはポカンと口を開けてこちらを見ている。
あ、二人ともこれ見るの初めてだっけ?
そりゃ驚くか。だってこの力使えるの私だけだもんね。
私だけっていうか…他に使ってる人見た事ないだけだけど。
「国王…なんですかそれ…?」
「え、神様…?」
「うん。神様。」
これから戦争なのにこの人達大丈夫かな?なんかアホ面してるよ…
「ほら、始まるよ。構えないと。」
「あ、はい…」
「わーい。簡単なお仕事頑張る!」
開戦の合図が鳴った
開戦いたしました!
描写いやぁぁぁぁああああ!!!




