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音を立ててしまった人の末路
ここは、村でも音を立てては、いけないようで、村にはいってみたら村全体静まり返っていた。ちなみに村に入ったのには、理由がある。お金を稼ぐには、何かの職業に着かなければならないからだ。ここは、皆揃って冒険者になることに決定した。その方がここから脱出できる道が開けると思ったからだ。資料を見ていると後ろで1人村人がこけて大きな音を立ててしまっていた。おとにビックリして皆が振り向くとそこには、石像のように固まった村人がいた。しばらくたつと前触れもなくとても細かい砂になってしまった。その砂は、風に飛ばされて消えていってしまった。村の住人皆が悲鳴の形に口を開いたり、泣いたりしている人がいたりでたまにしかこういうことがないのがよく分かる。私たちは、こうなりたくないな…




