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音を立ててはならない世界
この連載も、一話が短いです
寝ていたら宙に浮いている感じがして目を覚ましたら、寝ていたはずなのに空から落っこちていた私は、ビックリしすぎて叫び声さえ出なかった。けれど、きっとこれは夢の世界だそう思い寝ようとしたが夢は、終わらない(何なの?夢じゃない…とか?いやそれはないでしょ…)そう思っているうちに地面に激突しそうになっていた(い…いや!まだ死にたくない!)そう強く思ったら少し私は、浮いていた(え?な…なに?私…浮いてる?)不思議に思いながら起き上がると友達の姿があった(あれ?もしかして幸?)私は、安心感のあまりブワッと涙が出てきた。幸は、なにも話さずにてを差し伸べてきた。ありがとうと、言おうとしたら幸が、私の口を塞いできた。まるでなにも言うなと、言っているかのように。私は、それが少し怖くてなにも言わずに幸の手を握った。
次の話しもよろしくお願いします




