挿話~その頃のクラスメート・狂戦士の亡命先~
場所は変わって聖王国に隣接するムロアウィールド王国。この国ではシメレア帝国程魔の森の魔獣を積極的に資源扱いはしていない。というのも、隣接する聖王国にとっても野生の魔獣は厄介者であり、軍を展開すればワイバーンや時に竜が襲撃することもあるので良い牽制になるのだ。その為、生態系は外縁部に出てきた強力な魔獣は極力狩られるシメレア帝国とは異なりほぼ野放しであり、外縁部にすらディノレックス等の深層級の魔獣が出現することがある。なので、この国での冒険者の仕事は魔の森から出てきた魔獣駆除が多く、帝国以上に外縁部の危険度が高い魔の森に踏み込むのは正気を疑われるほどだ。
しかし、どこにも変わり者はいるものであり、例えばある侯爵令嬢が成人前に冒険者となり、素材目当てに従者と共に魔の森に踏み込んで狩りをしているという話がある。魔獣素材産業の盛んなシメレア帝国から嫁いできた母を持つためか、幼少期から魔獣の図鑑が絵本代わりで、魔獣の珍味を知れば自ら狩りに赴くお転婆令嬢だ。
そのお転婆令嬢の活動拠点であるヴェリール領の夜。とある街で一人の少年が裏路地で追い詰められていた。服装はそれなりに質のいい服を着ているが、羽織っている熊の毛皮の外套や腰に吊り下げられた獣の爪や角を加工したアクセサリーが異質だ。
「はぁ……はぁっ……くそ、もう追いついてくるなんて!」
追い詰められた彼の名は前國昭彦。聖王国によってこの世界に『狂戦士』として召喚された梓美のクラスメートだが、低いステータスや聖光神教にとって好ましくないスキルや闇魔法への適性から不遇な扱いを受けており、その後色々あってこの国に亡命した男だ。
その彼を現在追い詰められているのは紺のワンピースを身に纏う薄紫のストレートヘアーに牡丹色の瞳の少女。そして目を引くのは頭部の角に背中の翼膜のある翼と細長い尾。これらの特徴は人型種族でも高い魔法適性と身体能力を持つとされる竜人族の身体的特徴だ。背丈は150も無い子供体型だが、表情や仕草はどこか大人びた色香を醸し出す。この街、いやヴェリール領においてこの少女を知らない者はほぼいない。
「ふふ、ようやく追い詰めましたわよ。さあ、観念なさい」
そう、件のお転婆令嬢、ニーファ・ヴェリールである。無論、ただのお転婆では無く、単身で大型のワイバーンと渡り合える程の実力を持つムロアウィールド有数の冒険者でもある。
彼女こそが魔の森でガイル達聖王国の近衛騎士に始末されそうになって追われていた昭彦を助け、その後彼の亡命を受け入れたのだ。
その後昭彦はニーファに対魔獣戦やそれに伴う戦力強化の方法を見出され、かつて『無能』と呼ばれていた頃とは比べ物にならない程の力を得ている。
現在は彼女の魔獣狩りの供として働いており、聖王国にいた頃より充実した日々を送っていた。
しかし、昭彦は今、恩義ある彼女から逃げている。
「はぁ……まったく、酷い裏切りです。あろうことか屋敷の一部を破壊して逃げ出すなんて……。まさに狂戦士ですわね」
哀し気に目を伏せるニーファ。しかし、彼女の本性を知っている昭彦はそれを鼻で笑い飛ばす。
「はっ、生憎と《理性制御》のおかげでこちとら正気だよ。それに、自分が何をしていたかよーく振り返ってから言えよ」
昭彦の言葉にニーファが口角を上げる。先程の哀し気な仕草は勿論演技である。こうして笑みを浮かべるのが彼女の本性。その笑みは令嬢というより獲物を追い詰めた狩人のそれに近いが。
「あら、主人に対して酷い言い草ね。でもその生意気な口も今日で終わり。さあ……」
ざり、とニーファが昭彦に一歩距離を詰める。その幼い見た目とは不釣り合いなプレッシャーに昭彦が息を呑み、頬を一筋の汗が流れる。
「私と子供を作りますわよ!!具体的に言うとお風呂から寝室、朝までじっくり濃密に愛し合いましょう!!ついでにどっちが上かはっきりと体にわからせてあげます!」
「だから所帯持つつもりはねえって言ってんっだろうがああ!!あとさらっと恐ろしいこと言ってんじゃねえええ!!」
昭彦の叫びが夜の路地裏に木霊する。彼は今、主人に貞操を狙われている。
事のあらましはと言うと、一日の労働の汗を流すために屋敷の浴場へ繋がる脱衣場に入った瞬間、昭彦の目の前には全裸で仁王立ちするニーファの姿。恋する乙女の様に頬を赤らめていたが完全に捕食者の目をしていたお嬢様に昭彦は一気に血の気が引いた。このままでは食われる、と。
ニーファに恩義があるとはいえ昭彦はこの世界に骨を埋めるつもりは無い。聖光神教が本当に召喚者を送還するとは端から信じていないが、帰還の手段自体が存在しないとは思っていない。帰還方法を見つけ、後腐れなく地球に帰る為にも関係を持つのは無責任だし、所帯持ちなんて以ての外だ。そもそも全裸待機する貴族令嬢等正気の沙汰では無く、情欲より恐怖が勝った。
昭彦はすぐに反転して自室へ逃げ去ろうとしたがあろうことかニーファはそのままの姿で追いかけてきた為、止むを得ず窓を突き破り屋敷の外へ逃走。さすがにいくらお転婆なニーファでもそこは一端のレディー。全裸で街中を走り回るわけにもいかず衣服を身に着けている間に昭彦は距離を開けることに成功したのだが、竜人族の身体スペック差であっという間に追いつかれてしまったのだ。そして現在、昭彦は袋のネズミ状態である。
「わたしこれでも侯爵令嬢なのよ?貴方が語ってくれた異世界召喚物の物語とやらでもよくある話でしょう?お姫様と結ばれるって。さあ、大望成就は今ですよ。大人しく私に抱かれなさい。まあ、王族狙いなのだとしたらそれは流石に不敬なので私で我慢してくださいね?」
「そんな大望なんて抱いてねえよ!あとお嬢だと我慢じゃないし……って、そうじゃねえ!『こっちの世界』に永住するつもりも無いのにそういうのは無責任……って聞いてるのか!?」
「我慢じゃない……つまり、わたしとの結婚は両想い……ふへへへへへ」
『自分のことは妥協ではない』と言われ、両手をより赤く染まった頬にそめて身体を左右に揺らし出すニーファ。口元もだらしなく開けてあっという間に昭彦の話など聞く耳持たなくなってしまう。
「おーい、お嬢?俺の話聞いてるー?」
昭彦が恐る恐るニーファに近づく。が、その牡丹色の目がこちらを見据えた瞬間、それが罠だと悟る。が、時すでに遅し。
「隙ありだわ!」
「うおわっ!?」
右足にニーファが素早く尻尾を巻き付けると上に引っ張られ、ぐりんと視界が回転する。そのまま飛びつかれて仰向けに転倒させられるとあっという間に昭彦はマウントポジションを取られてしまう。腹の上に跨り、足でがっちりと昭彦の腰をホールドした二ーファが不敵な笑みを浮かべる。
「捕まえました。不用意に捕食者に近づくなんて、狩人失格ですよ?ここは人気も無いし、この場で貴方をいただいてしまうのもアリかもしれませんね?」
「おい、待て、止めろ。仮にもお嬢様がこんなところで」
「そのお嬢様の裸体を見たのは誰?その責任も取ってもらわないと、ね?」
全裸待機で待ち伏せしていたのは誰だ、という昭彦が指摘しようとして止まる。身体をこちらに密着させてきたニーファの甘い匂いが鼻腔をくすぐり、そして胸元のワンピースとの隙間が視界に映ってしまったからだ。
「……なんで何もつけて無いんだよ」
「逃げる貴方をすぐに追いかけたくて、最低限のワンピース一枚しか身につけて無いわ。スースーして夜なのに正直目覚めてしまいそう。ほら、下だって……」
「止めろはしたない!尻尾でめくり上げようとするな!」
傾けていた体を起こしスカートの裾を尻尾でその下が見えないギリギリの高さまで持ち上げるニーファ。赤く染まった頬が僅かに羞恥を物語っているものの嗜虐的な勝ち誇った様な笑みを浮かべている。
「そんなこと言って、本当は見たいんじゃないですか?」
「……今この時程《理性制御》に感謝したことは無いな。色々と引き返せなくなる」
外見の幼さと妖艶な仕草のギャップに今も昭彦が平静を保てているのは《理性制御》スキルのおかげだ。《狂化》スキルの理性を失うデメリットだけでなくこの様な色仕掛けにも本能に流されずに済むのだ。しかし、哀しいかな現在の主導権はニーファにある。
「まあ、私がマウントを取っている以上貴方に拒否権は無いのですが。嫌なら《狂化》して無理やり振り解いてご覧なさいな。まあ、狂化の中和でこちらの理性が持つかは知りませんけど。さあ、本当に嫌なのか体に聞いてあげましょう」
「ひいっ、止めろ、触るな!」
実力行使と言わんばかりに指で昭彦の首筋から胸の中心にかけて指をなぞらせていく。いくら《理性制御》で理性の糸は保ててもあくまで精神の問題。肉体の生理現象まではどうすることもできないことをニーファは知っている。体が反応した所で既成事実を作ってしまうつもりなのだ。
そして、腰に足で組み付かれ、立ち上がろうにも足の動きを尻尾で妨害されるので昭彦は身体を起こして逃げることができない。竜人族のニーファは幼く華奢な外見ながらも、素の身体スペックはこの世界に召喚されても大して身体能力が向上しなかった昭彦に勝り、魔獣狩りの経験から"身体強化"の扱いも上だ。その為昭彦が組み付いたニーファを振り解くには大幅に身体能力を向上させる《狂化》を使うしか無い。だが《理性制御》にも限界があり、狂化によって損なわれる理性を繋ぎ止めるのに精一杯で、目の前の誘惑との両方に耐えられるかは自身が無い。
つまり、詰みである。
「お嬢様、そこまで。近所迷惑」
第三者の介入が無ければ。
「ひぎゃっ!?」
スパァン!と、とても良く響く音と共に背後から頭を叩かれるニーファ。後頭部を押さえながら振り返ると、ニーファとあまり変わらない背丈でエプロンドレスを身に纏う、琥珀色の瞳に虎の様な耳と金色に茶色のメッシュが縞の様に入ったショートヘアーな少女が呆れ顔で立っていた。
「リオ!?もう追いついてきたの!?」
「身軽さと早さならお嬢様より上。で、昭彦。貞操は無事?」
「リオか。助かった……まだ無事だ」
二人にリオと呼ばれた虎の縞模様とライオンの様な先端が房状の尻尾をゆらゆら揺らしている少女の名はリオノーラ。ニーファの専属侍女であり、魔獣狩猟の相棒でもある。専属侍女ではあるが、侍女としての能力はお茶を淹れるのが得意以外は並み程度で、単に戦闘センスと才能を見出されたことで幼くしてニーファの専属侍女の地位に就いている。これは冒険者として魔獣狩りと素材収集がライフワークなニーファの専属侍女となればその狩りに同行せねばならず、侍女としての能力よりも戦闘やサバイバル能力の方が重視されたからである。
リオノーラも年齢にそぐわない実力の持ち主で、近接戦ならニーファにも勝り、同じ近接戦主体の昭彦の戦闘指南も行なっている。
「こんなところでお嬢様も昭彦も痴態を晒さないで。スラムのチンピラの方がマシなレベル」
「だって、今が最大のチャンス……」
「何か言った?」
ヒュンヒュンと右手に持つタオルを手首のスナップで回転させるリオノーラ。先程ニーファの後頭部を叩いたのはこれだ。そしてその回転の重みから明らかに水分を吸っているので当たればそれなりに痛い。
「こんなことだろうと思って水を染み込ませてきて良かった。良い音が鳴る。で、何か言った?」
「……ナンデモナイデス」
全然笑っていない目で微笑まれ、渋々昭彦を解放するニーファ。その際スカートの中が見えそうになり即座に顔を逸らす昭彦に頬を膨らませる。
「まったく、昭彦も困ってるでしょ。大体何で全裸で脱衣所で待ち構えるの」
「その、あまりに突然のことなら《理性制御》が働かないかなって……」
「悪い。まず最初に食われるんじゃないかって悪寒が走った」
「いくらなんでもそれはひどくないですか!?」
「お嬢様、前科を思い出して」
以前にもニーファは昭彦と既成事実を作ろうと寝込みを襲おうとした事がある。その時は昭彦が直前に魔獣に襲われる夢を見ており、さらに寝ぼけ眼に暗がりの中よく見えない『何か』の牡丹色の瞳が薄らと輝いている光景の恐怖から《狂化》を発動して抵抗。同時に放たれた"威圧"に屋敷中が騒然となった。
気になる相手に魔獣と間違われた事もそうだが、屋敷の使用人の誰一人としてニーファが徹頭徹尾悪いと疑わなかった事にほぼ事実なのだがニーファは涙を飲んだ。
「あれのせいで昭彦もトラウマ。全然反省していない。昭彦も言ってやったらいい」
「いや、俺としては魔獣と間違えた上に全力で突き飛ばした事に申し訳なさが……」
「昭彦は優しいですね。リオも見習ってはどうですか?」
「お嬢様、調子に乗らない」
ふんぞり返ったニーファをリオノーラがバッサリ両断する。主君と使用人という立場ながらニーファとリオノーラの間柄はかなり気安い物で、さながら姉妹の様にも見える。
「前々から依頼を出していた獣王竜の肉取り寄せの依頼がようやく冒険者がアダマートを発つ見通しが立ってテンション上がったのはわかるけどそれで昭彦を襲わない」
「昭彦!リオがわたしの事をいじめます……っていない!?」
侍女のジト目からの叱責に耐えられず昭彦に頼ろうと振り返るが、そこに彼の姿が無く目を見開くニーファ。
「昭彦ならもう帰った。リオがハンドサインで許可を出した」
「二人して主君無視してません!?わたしまた泣きますよ!?」
「この濡れタオルをあげるから存分に。リオはトラウマ再発しそうな昭彦の傷を癒してくる。具体的には背中を流して添い寝する」
「この侍女抜け駆けする気満々ですか!?」
昭彦がニーファの世話になって数ヶ月。その間に色々あってニーファもリオノーラも彼に好意を寄せており、それぞれアプローチを繰り返している。
なお、過激な行動を諫めることはしても互いを蹴落とす真似はしないという不文律こそあるものの、どっちが先に昭彦に振り向いて貰えるかについては主従の遠慮は無い。
「大丈夫。リオは子供扱いされてるからそういう事にはならないから抜け駆けじゃない。数年後の布石にはするけど」
まだ12歳のリオノーラは魔獣狩りの間はともかくプライベートでは昭彦から子供、あるいは子猫の様な扱いを受けており、現状異性としては意識されていない。しかし、それは警戒されていないことの証でもあり、リオノーラも時折甘えたくなる年頃なのでその扱いを甘受している。
リオノーラにとって恋愛は狩りと同義。警戒させずに近づき、相手が逃げられないくらいまで距離を詰めた所で勝負に出るのだ。今は勝負に出る為の武器が育って無いので距離を縮める事に重点を置いている。今の子供扱いを利用して今のうちに甘えながらスキンシップも自然な物に定着させ、数年後も昭彦がこの世界に留まっていたなら、年頃の成長した体で無警戒な距離感から異性としてアプローチを仕掛けるつもりなのだ。もしその間に昭彦から食らいついてくれれば儲け物だ。
「獲物を捕らえるなら相手に警戒させては駄目。まずは距離を縮めないと。子猫扱いはむしろ好都合。添い寝も警戒されない」
「なっ!?いつの間に添い寝したんですか!?」
「お嬢様の襲撃の二日後。先に昭彦のベッドに寝っ転がって添い寝希望したら応じてくれた。悪戯したい気持ちを抑えて抱きつくだけで我慢したから信用して貰えた。以後時々ベッドに潜り込んでる」
自分が大失敗した裏でいつの間にか既に同衾できるくらいには距離を縮めることに成功しているリオノーラにニーファは愕然とする。
「ずるい!だったらわたしも……」
「正真正銘子供のリオと違って実年齢明かしたお嬢様じゃ多分無理」
そう、ニーファは見た目こそ10代前半だが、それはヴェリール家のドワーフの血も引いているからである。
その実年齢は17歳。ニーファは昭彦よりお姉さんである事を早々に明かして年上としてマウントを取ろうとしたのだが、その結果見た目相応の子供らしさでのアプローチという手札の効力を失っているのだ。ギャップ狙いが関の山で、本当に幼いリオノーラ程見た目の子供らしさを活かすことはできない。
「そもそも前科と今回のせいでお嬢様は距離を詰めようにも警戒が先になる。まずは信用を回復すべき」
「うう、リオにどんどん先を越されている感じがします……わたしの方が年上なのに……」
「年齢は関係ない。リオもお嬢様も恋愛経験ゼロ。だから狩りの経験を応用してる。そんなわけでリオはさっさと帰って昭彦の背中流しに挑戦してくる。あわよくば一緒にお風呂」
「あっ、こらリオ!待ちなさい!これ以上先を越されてなるものですか!」
一人聖王国から亡命した狂戦士は、今日も幼獣達に狙われている。
なお、リオノーラの背中流しからの混浴計画はニーファによって道中を妨害され、何とか浴場に辿り着いた頃には昭彦は入浴を終えた後だった。
そして、『一人だけ仲間外れは嫌です!』と泣きついたニーファが時折一つのベッドでリオノーラと共に昭彦を挟んで川の字に寝るようになったのはこの一週間後のことで、より一層昭彦の理性が問われることとなった。
ニーファが楽しみにしている獣王竜の肉を届けに来た、昭彦が思いもよらなかった友人がその事を知って爆笑するのはもう少し未来の話だ。
三人の具体的な戦闘能力は今後のお話で。
ちなみにニーファの屋敷の他の使用人達は貴重な異世界人の血をこの国に取り入れられるので物理的な損害が出ない限りは特にニーファ達を止めません。窓破壊はギルティーなので三人揃ってお説教を食らう事になりますが。
次話からは次章に入っていく予定ですが、ある程度書き溜めてから投稿していきたいと思っていますのでしばらくお待ちしていただけると幸いです。決してエタらせることはありません。
『次章はよ!』
『面白かった!』
『続きが気になる!』
『もっとバトルを!』
『もっとイチャイチャを!』
『昭彦爆発しろ!』
他諸々という方がおられましたら大変励みになりますので感想やブクマ、広告下の評価(⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎になってるやつ)を是非宜しくお願いします。感想貰えたりブクマが増えていると大変励みになります!




