第七回 ゲスト:小野塚小町
~BGM的な何か~
阿求「はい皆さん今晩は。パーソナリティの稗田阿求です」
霊夢「同じくパーソナリティの博麗霊夢です」
阿求「花粉の時期です」
霊夢「そうな」
阿求「正直辛いです」
霊夢「そうなんだ」
阿求「いや~お薬貰ってだいぶ良くはなっているんですが、やはり鼻声がどうしても」
霊夢「今もだもんね」
阿求「はい。もう毎日が辛くて生きていけないです」
霊夢「阿求には強く生きて欲しいです」
阿求「霊夢さんは花粉症じゃないんですね」
霊夢「このかた花粉症とインフルには悩まされたことはないわ」
阿求「超合金かなにかできてるんですか?」
霊夢「ぷにぷにの柔らかお肌じゃい」
阿求「どれどれ?」
霊夢「やめい」
阿求「あん♡」
霊夢「変な声あげんな」
阿求「え? 喘ぐな?」
霊夢「酷い聞き間違えだな」
阿求「これくらいのテンションじゃないと持たないんですよね~」
霊夢「酷いもんだな」
阿求「まったくです」
霊夢「いや酷いのはお前の頭だ」
阿求「はい? すいませんよく聞き取れませんでした。もう一度」
霊夢「チョップ」
阿求「あう」
霊夢「調子のんな」
阿求「すいません。じゃあ気を取り直して、本日のゲストを紹介します」
霊夢「サボリの天才、小野塚小町さんです」
小町「おいおいそいつは言いがかりってもんじゃないかい?」
霊夢「何を言う。閻魔公認だぞ」
小町「映姫様、何してんの」
阿求「この張り紙をばら撒いてます」
小町「うおい! 何だいこれ!? 手配書みたいじゃないか」
霊夢「みたいじゃなくて、手配書なのよ」
阿求「これで小町さんのサボリをさせないつもりらしいですよ」
小町「くそ~」
霊夢「まあこれに懲りたら、サボリなんてやめるのね」
小町「今度からサボっても大丈夫な場所探さなきゃいけないじゃないか」
阿求「これはもう駄目ですね」
霊夢「閻魔も大変ね」
阿求「さて、ではそんなサボリたがりの小町さんですが、コーナーの方はちゃんとやってもらいますよ?」
小町「あいよ。そいつは任せときな」
阿求「では、お便りのコーナー」
霊夢「このコーナーは、リスナーから寄せられたお便りの内容を、ゲストと私たちが捌いていくコーナーです」
阿求「まず最初のお便りは、R:N にっきちょーさんからいただきました。
こーまちしーごとしろ!
どうもおはこんばんにちは、やらなきゃいけないことをほうっておいて寝てます、にっきちょーです。
良く考えたらこれ僕も仕事してないですね」
小町「お! なんだなんだサボリか? 駄目だな~」
霊夢「おい何だこのどっちもどっちな会話は」
阿求「駄目人間ですね。
バレンタインで頂いた(義理)チョコうめぇ。
自分でつくったけーきうめぇ。
みずたつさんゆるさん」
みず〈ファ?〉
霊夢「ソーラーシードー♪」
阿求「はい、バレンタインだったんでガトーショコラ作ったのを差し入れにします。
ありがとうございます。
それでは質問です。
小町さんの睡眠時間ってどの位ですか
行きつけの(サボるときいく)店とかってあります?
バレンタインではいくつもらえ(ピチューン」
小町「これが恒例の葉書破きか」
阿求「我々の世界でのご褒美です」
霊夢「せやね」
阿求「それで、何処でサボってるんですか?」
小町「行きつけの店は全部映姫様にチェックされてるからな~。今は無いよ」
阿求「本音は?」
小町「ここで情報喋ってら映姫様にチェックさせる」
霊夢「クズ~」
阿求「でも偽の情報言えばいんじゃないですか?」
小町「いや。映姫様がその気になれば嘘か嘘じゃないかはすぐばれるから」
霊夢「ヘンテコ能力よね」
阿求「じゃあ迂闊に喋れませんね」
小町「まあ言える範囲では答えるよ」
阿求「それで睡眠時間は?」
小町「一週間の平均16時間」
霊夢「寝すぎだ」
阿求「どこかの門番といい勝負かもしれませんね」
小町「いや~。気持ち良いとついうとうとしちゃってね。特に今の時期は」
霊夢「春だもんね」
阿求「あったかいんだから~♪」
霊夢「何それ?」
阿求「あれ? 知らないんですか?」
小町「私も知らないよ?」
阿求「おう。マジですか。まあ生き残るかどうか危ういんで名前は言いません」
霊夢「その一言が全てを語っているようだ」
小町「芸人さんだな」
阿求「では次行きましょう。R.N岩盤浴さんからいただきました。
小町さん、質問でーす。
三途の川って死んだ人が集まって、それを小町さんが運ぶんですよね?
死者って閻魔様のところと白玉楼のどっちに行くんですか?
あと霊夢さん、原作プレイしてて思ったんですが会話などに東方って単語出てこないんですが東方って言
葉何処で知ったんですか?
差し入れデス。
霊夢さん、賽銭4649.29円
阿求さん、蓬莱の薬(私の東方の二次創作のオリキャラに取らせた)
小町さん、斬月(黒崎一○さんにもらった)
あと一つ、魂魄妖夢
みずたつさん!!永夜extraクリアしました!!ありがとうございました!!」
みず〈おお! おめでとうございます〉
妖夢「私はなんで呼ばれたんでしょうか?」
霊夢「半分幽霊だからじゃない?」
阿求「私の差し入れどうしましょう?」
小町「まあ飲みたいかと言われれば嫌だな」
阿求「ですよね」
霊夢「三途の川って、彼岸よね?」
小町「そうだね。死んだ人や未練を残していない者はあそこを渡るんだよ。私はその先導をやってるだけさ」
妖夢「お願いですから仕事してくださいよ。白玉楼は死者の宿泊施設じゃないんですから」
小町「あはは、悪い悪い」
阿求「そういえば、確かに死者ってどっちに行くかわかりませんよね?」
霊夢「実際どうなの?」
小町「私のとこに来るのは良くも悪くも、未練を断ち切られたやつしか来ないね」
妖夢「私の方には、まだ未練を断ち切れてない人が来ます」
霊夢「つまりそういうことね」
阿求「なるほど。それで?」
霊夢「何かしら?」
阿求「確かに原作では東方という単語は一切出て来てませんが、霊夢さんは東方という単語をどこでしったんですか?」
霊夢「んなこと言ったら阿求だってなんで知ってんのよ?」
阿求「私はほら、稗田家ですから」
霊夢「なら私は博麗家だから」
阿求「真似っこしないでください」
霊夢「真似じゃないです~」
小町「本当のところわかってないだけだろ?」
霊夢「……」
阿求「霊夢さ~ん」
霊夢「じゃあ今日の収録はここまでと言うことで」
阿求「逃がすか」
小町「まあまあ座ってけよ」
妖夢「久し振りに胸を割って話そうじゃありませんか」
霊夢「やめろー! てゆうかあんたらだってわかんないでしょ!」
三人「もちろん」
霊夢「開き直ってんじゃねえぇぇぇ!!!」
阿求「確かに謎ですね」
小町「どこで知ったんだろうな」
妖夢「もしかしたら最大の謎かもしれません」
阿求「と言うわけでこの質問はなかったことにしましょう」
小町「いい笑顔でえぐいこと言うな」
霊夢「まあしかたないわね」
妖夢「解決できませんしね」
阿求「という訳で次のお便りでーす。R.N.天色の空椿さんからいただきました。
阿求氏、霊夢氏、そしてゲストの小町氏。
更に作者のみずたつ氏、ご無沙汰しております、空椿で御座います。
前々回のラジオにて、にっきちょー氏に話題に出して頂きました件について、一言だけ申し上げたい事が御座います。
『にっきちょー氏経由でみずたつ氏の作品に辿り着きました』
以上です。これ以上は語りません。
今回も差し入れをお持ち致しました。
阿求氏には酸素ボンベを。来るあの方に向けて、または補給にどうぞ。御武運をお祈りしております。
小町氏には枕をプレゼントさせて頂きました。是非快適な安眠を、と思いまして。
いや~良かったですね」
小町「ありがたいね~」
阿求『(映姫様に繋がった発信器が埋め込まれてますが…………この部分は読まないで下さいね~)』
霊夢『阿求が悪い顔してる』
阿求「みずたつ氏にはカフェオレをば。暖かくして下さいませ。
そして霊夢氏には無茶ぶりをプレゼントです。
…………正真正銘差し入れですよ? 内容は実に簡単。
「これから暫く関西弁で喋って下さい」」
霊夢「ぬあ!?」
阿求「フハハハ! 阿求氏にのみ無茶ぶりをさせるものか! と言う気兼ねで、心を鬼にして(ゲス顔満載で)プレゼントさせて頂きました。
ご安心を、金一封は確りと送らせて頂きました。でないと、霊夢氏が無茶ぶりされ損になって釣り合いませんし。
未だ時折雪のちらつく寒い季節、どうか体調に気を付けてお過ごし下さい。
……私は、とっくにお腹壊しましたがね。胃腸のレベルが低いのです。
と言った辺りで、今回はこれにて。ではノシ」
霊夢「なんでや?」
阿求「春野郎とだだ被りですね」
霊夢「せやかて、どないせぇ言うねん」
阿求「まあまあ。お金貰ったことですし、ね?」
霊夢「せやな。どこまでできるかわからんが、がんばるわ」
阿求「では続いてのお便りです。R.N.シャンハーイ\/
初投稿が採用されて居てガチ興奮な上海だよ(=゜ω゜)
赤福のネタが通じて居なかった((((;゜Д゜)))))))
そいつは失礼しました。
後、阿求『ナイスファイト(無駄にイケボ)」
あはは~。殴りますよ~?
今回のゲストは小町さんだそうですね、花映塚欲しいなぁ(´・_・`)
差し入れ
つVC30000○ど飴
手作りチョコレートケーキ(皆さんで等分して下さい)
みゆさんごめんなさいm(_ _)mお詫びに「男性を操る程度の事が出来るかもしれない10のテクニック」
小町には、死神の鎌専用砥石セット
霊夢には、お賽銭3000円
阿求には、神奈子様のしめ縄
と云うわけで、しっつもーん(^◇^)
小町は死神で、いつもサボってるみたいだけど、今迄で『こいつ、めんどくせえ』って思ったのは誰?
霊夢と阿求も答えてね(=゜ω゜)
チャオ」
小町「面倒臭いか~。天邪鬼って面倒だな~とは思う」
霊夢「それ私も思うわ」
阿求「私もですね」
妖夢「私もです」
小町「わかってると思うけど、あの天邪鬼じゃなくて、性格の方の天邪鬼だからな」
阿求「わかってますよ」
霊&妖「……」
阿求「お二人さん?」
霊&妖「わかってますよ嫌だな~。はっはっは~」
阿求「妙に揃ってるのが気持ち悪いですね」
小町「まあ察してやれ。まあ話し戻して、あいつら素直じゃないじゃん? 私達からしたら素直に言ってくれるのが一番な訳よ」
阿求「そこが可愛いとか言う人もいますけど、私は素直が一番だと思います」
小町「そうそう。どっちなのかはっきりして欲しいんだよな」
阿求「ですよね~」
小町「つー訳で、私が一番面倒だと思うやつは天邪鬼だ」
阿求「では次のお便りいきましょう。RN:アルテマ/アルタイルさんからいただきました。
有能なのにさぼり癖が玉に瑕なお二方と阿求さん。どうもです。阿求さんがさぼってるかどうかは知らんとです。
さぼってないですよ~。
ここで差し入れ
寝袋6つ、抱き枕6つ、ハンモック6つ、未知の物質製の鎌(未知の術で封印済み)
あと映姫さまにこの箱を。
では直接私がお届けしますね」
小町「私が渡してもいいんだけど?」
阿求「駄目です。私が渡します」
小町「お、おう」
阿求『(中身はGPSや発信機このことは小町さんに秘密で)』
霊夢『阿求がまた悪い顔してる』
阿求「で、阿求さんがさぼってるかどうかはともかく。(そんな話題出してるかどうかは知らないですが)
どれくらいさぼってどれくらいペナルティ貰いますか?
ペナなんてあるんですか?」
小町「ああ~まあ無くはないかな。つったってトイレ掃除とか書類整理くらいだよ」
霊夢「なんか意外やな」
阿求「なんでですか?」
霊夢「閻魔ならもっとえげついの用意してると思うたわ」
小町「そこまで鬼じゃないよあの人も」
阿求「それで、どれくらいでどうなんですか?」
小町「まあ明確なあれはないんだけど、サボった回数に応じてペナがある感じかな」
阿求「じゃあ相当ですね」
小町「この後もあるんだよ」
霊夢「まあ自業自得やな」
妖夢「因果応報ってやつですね」
小町「まあそんな感じだ」
阿求「はいそれじゃあ……フッ」
小町「どうした?」
霊夢「ああ」
妖夢「あれですね」
阿求「酸素ボンベの準備はOKですねでは行きましょう。R.N.斎藤真依さんからいただきました。
みっなさーん、こっんばっんはーーー(キラッ☆
斎藤真依ちゃんデーース☆
喉を潰すんじゃないよ、肺の空気を全部押し出す勢いで逝くんだ!
自分でも胸焼けしそうなくらいのHIGHデンションでLet's Goooooooooooo!!!
先ずは差し入れ!
れいむには、100豪ドル
あっきゅんには、のど飴
こまっちゃんには、某ノート
みずたつさんには、筆がよく進む(というよりは何かに憑かれたように書き続けるらしい)と噂の御守り
最近人の頭の上に何か数字が見える...
ま、気のせいだよね☆
それじゃあ、しっつもーーん☆
四季様の説教って何時間くらいされる? サボったら。
っていうか、サボって来たわけじゃないよね、この収録。
バレンタインデーも終わって次はホワイトデーですよ!
誰にもあげず、誰からも貰っていない真依ちゃんには関係ないけどねー☆
さ・い・ご・に!!!!!!
穣子さん、この前の続きだ!
前と同じ場所まで来い!
スーパー真依ちゃん3になった私が返り討ちにしてくれるわ!
今度こそ静葉さんを手に入れてみせる!!!
以上、斎藤真依ちゃんでしたー☆」
三人「(無言の拍手)」
阿求「フ……フフ……やってやりましたよ(酸素吸引中)」
妖夢「キラッ☆ を完璧に決めた時はあなたを崇めようかと思いました」
小町「よくやった」
霊夢「よかったで」
阿求「穣子さん。早く仕留めて下さい」
穣子〈まかせな〉
小町「ゴルゴ○3くらい凛々しい顔つきになったな」
霊夢「そんで、サボって来てはないんよね?」
小町「ちゃんと許可取ったよ」
霊夢「ならいい」
小町「説教はだいたい3時間くらいだな。ずっと正座」
霊夢「きっついな」
小町「まあ映姫様も忙しいかただから、最近はそこまででもないな」
霊夢「でも説教はするんやね」
小町「まあね」
阿求「阿求ちゃん回復しました」
霊夢「お疲れ」
阿求「斎藤さんは穣子さんに任せて、次いきましょう。RN:ウィズさんからいただきました。
霊夢さん、阿求さんお久しぶりです‼
はい。お久ぶりです。
小町さんはこんにちは‼」
小町「おう」
阿求「晴れて受験戦争から解放されたウィズでございまーす‼
……駄目だテンション持たない。斎藤さん凄いなあ……
あはは。そこは真似しないでいいですよ~。
では質問です。
小町さん達死神って資格試験とか、昇級試験とか有ったりしますか? 有ったとしたらどんなものですか?
差し入れ
霊夢さんには 御守り(現在処置に困ってる大量の合格祈願)
阿求さんには 鉛筆
小町さんには 砥石」
霊夢「ちょ、罰当たりやな。ちゃんとありがとうして返さなあかんやろ」
阿求「まあまあ、霊夢さんも一様神社の巫女さんなんですから」
霊夢「しゃーないな。こっちでなんとかしたるわ」
妖夢「死神って、資格とかあるんですか? 聞いたことありませんが」
小町「ライセンスは取得しないと駄目だよ。これでも特別な仕事だからね」
阿求「へ~そうだったんですか。でも小町さんでもなれるんですから、簡単そうですね」
小町「ノンノン。これがべらぼう難しい」
妖夢「そうなんですか?」
小町「まず緻密な霊子操作ができないといけない。それから死神の鎌に認められないといけないんだ」
妖夢「鎌に……ですか?」
小町「ああ。これは物じゃないんだよ。私達死神にとっては命の次に大事な、自分の半身みたいなものなんだ」
霊夢「そんな凄いやつなんやな」
小町「これがなくなると、死神じゃなくなるとまで言われるからな」
阿求「昇給試験はあるんですか?」
小町「んにゃ、ないよ」
阿求「あらなんで?」
小町「もともと支給金額が高いってのが理由かな。後は、まあ家も金欠なんだよ」
阿求「どこも同じようなものですね」
妖夢「ですね」
阿求「では。そろそろお時間のようです」
霊夢「関西弁やめていい?」
阿求「いいですよ」
霊夢「やっと解放される。喋りにくいったらないわ」
妖夢「案外様になってましたよ?」
霊夢「そう?」
小町「まあ新鮮だったな」
阿求「次回のゲストは霍青娥さんです」
霊夢「お便りは、R.N.(ラジオネーム)をお書きのうえ、ゲストにたいする素朴な疑問や、聞いてみたいこと、適当なことを“感想に書く”に書いて送りください。だいぶ突っ込んだ質問も可です」
阿求「次回の放送は未定でーす」
霊夢「みずたつの活動報告に告知をするので、気長に待ってください」
阿求「それだは最後に、小町さんの甘い一言でお別れです」
小町「こっちきなよ。一緒に寝ようじゃない」
阿求「誘ってますね」
霊夢「サボリのだけどね」
妖夢「なかなか際どいですね」
小町「そうか?」
阿求「はい今回はここまで。お相手は稗田阿求と」
霊夢「博麗霊夢と」
妖夢「途中参戦、魂魄妖夢と」
小町「小野塚小町がお送りしました」
四人「バイバ~イ」