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年末忘年会

~BGM的な何か~



阿求「年末!」


霊夢「忘年会!」


阿求「はい始まりました年末忘年会。司会は私稗田阿求と」


霊夢「この世の金は私のもの、博麗霊夢がお送りします」


レミィ「通り名酷いな」


阿求「いや~始まりましたね~霊夢さん」


霊夢「もう今年も終わりだね~。早いもんだ」


阿求「霊夢さんは今年、何か印象に残ったことってありますか?」


霊夢「あ~あれかも。野々m―――」


阿求「おーとそれ以上は言ってはいけませんよ?」


霊夢「やっぱり?」


阿求「あれ強烈ですからね」


霊夢「私凄いコラボしたからね」


阿求「さすが東方の顔芸担当」


霊夢「そんな阿求は何かないの?」


阿求「私ですか? そうですね~ナ○トが終わったことですかね」


霊夢「あれは衝撃的だった」


阿求「ついにか! って感じでした」


霊夢「みずさんがまだ小学生の時だからね」


阿求「年代的には私たちが生まれる前ですから」


霊夢「私たちは今何年だ?」


阿求「1996年が最初なので今18年ですね。来年19年になります」


霊夢「おお。そんなになるのか」


阿求「旧作からですとそうですね。因みに紅魔郷は2002年なのでWindows版からですとまだ12年ですね」


霊夢「それでも10年はやってるのね」


阿求「長いですね~。それだけ愛される作品だということですね」


霊夢「嬉しい限りね。これもユーザーのおかげね」


阿求「これも10年できますかね?」


霊夢「無理ね」


阿求「ですよね~」


霊夢「まあまだ一週してないから当分は終わらないでしょ」


阿求「だといいですけど」


霊夢「結構注目度は高いから大丈夫じゃない?」


阿求「なんだかんだでPV取れますからね。ニコ動とかでやったら流行りますかね?」


霊夢「下位で燻(くすぶ)る姿が目に浮かぶわね」


こいし「コメント辛辣なやつだね」


フラン「その前に画像にする力がみずさんにないよね」


さとり「前途多難ですね」


阿求「諦めましょう!」


レミィ「はや!」


阿求「諦めは肝心です」


霊夢「そろそろゲスト呼んだ方がいいんじゃない?」


阿求「そうでした。ではもう喋ってますがゲスト紹介です。スカーレット姉妹と古明地姉妹です」


レミィ「皆こんばんわ。レミリア・スカーレットよ」


フラン「みんなー! フランドールだよー! 今日はよろしくね♪」


さとり「皆さんこんばんわ。古明地さとりと言います」


こいし「全世界のお兄ちゃんこんばんわ! 古明地こいしでーす!」


さとり「お兄ちゃん?」


こいし「勿論お姉ちゃんはお姉ちゃんだけだよ!」


さとり「ちょ! やめなさいこいし! ひん!」


こいし「お姉ちゃん可愛い! お姉ちゃんペロペロ!」


さとり「耳は! あ! んっ! だ……め……」



 ~少々お待ち下さい~



阿求「あいかわらずの無意識娘ですね」


こいし「えへへ♪」


レミィ「ちったは自重しないとな」


フラン「そうよこいし」


霊夢「そういうあんたたちも自重しろ」


フラン「何を?」


阿求「レミリアさんの後ろに抱きついてて説得力ありませんよ?」


フラン「何か問題?」


阿求「いえ、ありません」


霊夢「とりあえずこいしは、収録中ああゆうことは禁止だからね?」


こいし「はーい」


さとり「すいません霊夢さん」


霊夢「まあ慣れたわよ」


こいし「ねえねえお便りよんでいい?」


阿求「自由すぎます! もうちょっと待っててください!」


フラン「お姉様、このお茶美味しいよ」


レミィ「あら本当。美味しいわねこれ」


霊夢「それ私の家の奴なんだけど、気に入ったならいくつか持ってく?」


フラン「いいの霊夢!」


霊夢「いいわよ」


阿求「霊夢さん一様仕事中ですからね? あれ? こいしさんは?」


さとり「え? いつの間にかブースの外にいますね」


阿求「あの人には常識は通じないんですか!」


こいし〈幻想郷では常識にとらわれてはいけないんですね!〉


阿求「うわムカつく!」


霊夢「この中で一番の規格外はあいつだからな」


レミィ「でも前回はなんでもなかったじゃないか?」


こいし〈私が喋っていないとこは縦横無尽にしてたよ〉


霊夢「気づかなかった」


阿求「妙にそわそわしてると思ったらそういうことでしたか」


さとり「とりあえず戻ってきなさい。番組が進まないわ」


こいし「はーい」


レミィ「フランもそろそろ離れなさい。淑女がそんなはしゃぐものじゃないわ」


フラン「うん♪」


阿求「姉が居るだけで安定感が違いますね」


霊夢「さとりはわかるけどね」


レミィ「それどういう意味だ」


フラン「大丈夫だよお姉様、たとえうー☆だとしても私にはお姉様だから」


レミィ「フラン、それはフォローになってるのか?」


こいし「追い打ちかけたようにしか見えないね」


さとり「こいし、しー」


阿求「さて。皆さん揃ったところで」


こいし「(煎餅バリバリ)」


阿求「こいしさん。ちょっと動かないでください」


こいし「ごめん無意識だった」


霊夢「両姉妹のキャラが強すぎて阿求がツッコミになってる」


さとり「普段は変態エロ紳士なのに」


阿求「そこまで酷くないですよ!」


さとり「私とこいしで」


阿求「姉妹丼!」


フラン「お姉様姉妹丼って何?」


レミィ「え? えっと~、それは~」


こいし「姉妹丼ってゆうのはまず姉の秘密の花園に若きリビドーを(自主規制)したあと、偶然乱入した妹の青い果実を(自主規制)して姉妹の(自主規制)を堪能したあと、二人重ねてその花園を思うままに(自主規制)することだよ」


霊夢「放送できん放送できん!」


こいし「ごめん無意識」


阿求「それ言っとけばなんとかなると思ってるだろお前」


こいし「えへへ」


レミィ「あんたんとこの妹どうにかしなさい」


さとり「ごめんなさいごめんなさい」


フラン「それよりもそんな事を聞いた私の立場は?」


こいし「それでも友達だよね?」


フラン「ちょっと考えさせて」


こいし「そんな~」


霊夢「いい加減先進もうよ」


阿求「そうですね」


さとり「とりあえずこいしを羽交い絞めにしてるうちにどうぞ」


こいし「お姉ちゃん、そんなに密着しなくてもチューはできるよ?」


さとり「しないから落ち着きなさい」


阿求「ではお便りのコーナー」


霊夢「このコーナーはリスナーから寄せられたお便りの内容を、ゲストと私たちで捌いていくコーナーです」


阿求「なんと、急な放送にも関わらず、それなりのお便りがきました」


霊夢「皆さん、ありがとうございます」


阿求「では最初のお便りです。R:Nにっきちょーさんからいただきました。



 はーい、大晦日だけ予定がないおれでーす。


 ……一緒に年を越してくれる女の子が欲しいです」



こいし「私だったらいてもいいよ?」


さとり「全世界のこいしスキーが食いつくからやめなさい」



阿求「そうだ、みずたつさんを妬もう……」



みず〈なんで?〉


レミィ「彼女いるからだろ?」



阿求「まあ、そんなことどうでもいいや。


 今回はW姉妹ということで完璧におれ得展開でけっこうテンションがががががががががが」



フラン「お姉様阿求が狂気ったよ! なら私も(ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!)」


レミィ「話しがややこしくなるからやめい」



阿求「差し入れですよー

お蕎麦(霊夢さん&阿求さん

日傘(レミリアさん&フランさん

おもち(さとりさん&こしいさん


 なんとなくフランとこいしにさん付けするのに違和感を感じる……」



フ&こ「おい敬えよ」



阿求「質問です!


 姉妹喧嘩ってあったりするんですかね? あるなら今年一番凄かったやつを!


 来年の僕の運命ってどんなんですかレミリアさん!


 年越しに誰かと過ごすとかありますか?(半泣き


 それでは皆様よいお年をー」



レミィ「姉妹で喧嘩か」


フラン「フランたち今年喧嘩したっけ?」


レミィ「いや。私たちは基本喧嘩しないからな」


フラン「でも一度だけほらあれ」


レミィ「ああ、第一次プリン戦争か」


霊夢「なんだその頭の悪そうな戦争は」


レミィ「いつだったか、私が勝手に冷蔵庫漁ってて、そん時」


フラン「私が大切に取っていたプリンを食べちゃったの」


レミィ「あんときは壮絶だったわね」


霊夢「お前ら姉妹はどんだけプリンに執着があるのよ」


レ&フ「だってプリン美味しいじゃん」


霊夢「まあな」


レミィ「でも屋敷のなか半壊させる程度ですんでよかったよ」


フラン「ごめんなさい」


レミィ「あ~まあ、私も勝手に食べちゃったのは悪かったしね。お互い様よ」


フラン「お姉様……大好き♪」


レミィ「知ってるわ」


フラン「えへへ♪」


こいし「私もお姉ちゃん大好き」


さとり「わかったから離れなさい」


レミィ「でもそれ以来喧嘩ってゆう喧嘩はしてないな。私の妹は良い子だから」


こいし「私も良い子だよ」


さとり「こいしは自分で言わないの」


阿求「さとりさんたちはどうなんですか?」


さとり「私たちは」


こいし「喧嘩したことな~い」


さとり「そもそもこいしが家に居る方が稀ですから」


阿求「放浪娘はだてじゃありませんね」


こいし「どやぁ」


さとり「褒めてないわよ。まったく、心配かけさせないでよ?」


こいし「ちゃんと帰ってくるから安心して」


さとり「温かいご飯作ってまってるからね」


こいし「うん」


霊夢「それでレミリア。この人の運命は?」


レミィ「あ~。世の中には知らない方が幸せってこともあるんだよ」


阿求「なんか聞いてはいけない領域に踏み込んだみたいですね」


レミィ「まあそのなんだ、運命は自分の手で切り開け」


阿求「ではつぎ行きましょうR.N.アルテマ/アルタイルさんからいただきました。



 復活してたのに気づいてませんでした。お詫びに差し入れは豪華にしましたのでお許しを。


 それでは質問です。吸血鬼って乳歯はありますか? あるならどれくらいで生え変わりますか?


肝心の差し入れです。すべて最高級のものを取り揃えました。

つ「ワイン」「御神酒」「甘酒」「御節」「タラバガニ、ズワイガニ」「伊勢海老」「和牛」「賽銭箱(中身は大量の500円玉)」「日傘(和傘)3本」」



レミィ「こいつは上等な酒だな。悪くない」


さとり「レミリアさんって、お酒詳しいんですか?」


レミィ「それなりにはな。これでも長生きなんで」


フラン「フランあんまり飲めない」


こいし「私も」


霊夢「いずれ慣れるわよ」


レミィ「それで乳歯だったか。簡単に言ってしまえば吸血鬼になった時から構造が変わるんだよ。吸血鬼とゆう時点で歯は人間のそれとは異なる。かけることもなければ抜け落ちることもない」


霊夢「じゃあその歯は500年前のもの?」


レミィ「そうゆうことだ」


フラン「まあ事実そうであるかなんて明確じゃないけどね~」


レミィ「そうだな。まあつまり乳歯はないよ」


さとり「二次創作だからこその設定ですね」


レミィ「根底をひっくり返すようなこと言うなよ」


さとり「うふふ」


阿求「そろそろ次いきますよ。R.N岩盤浴さんから」


こいし「(煎餅バリバリ)」


阿求「忘れた時にぶち込むのやめません?」


こいし「ごめん無意s」


阿求「いわせねぇ~よ?」


こいし「ちっ」


阿求「今舌打ちしましたよこの子!」


こいし「え? 何ごめん。無意識だからわかんない」


さとり「こいし」


こいし「はーい黙りま~す」


阿求「はぁ。では気を取り直して。R.N岩盤浴さんからいただきました。



 レミリアさんと霊夢さんに質問です。


 東方永夜抄のextraはまだ結界でしかクリアしてません。輝夜さんは結界と紅魔でクリアしました。そこでextraを紅魔で攻略したいのですが、コツとかあったら教えてください。


差し入れです。

霊夢さんにはお年玉2015円、

阿求さんにはクル○ガのシャーペン、

レミリアさんにはB型の血、

フランさんには有名パソコンゲームの残気無限キャラ、

さとりさんには全ペット共通フード、

こいしさんにはグ○コのお菓子、

みずたつさんには今年も頑張れるパワーです!


 2015も皆に最高の笑いを放送してください!!」



レミィ「私はAB型が好きなんだが」


フラン「フランO型!」


霊夢「はいはい。じゃあ質問答えよっか」


レミィ「う~ん、難しいわね。基本は変わらず回転なんだけど、私の特性をいかすとよりよく勝てるかも」


霊夢「レミリアの使い魔はずっと動かないんだっけ?」


レミィ「そうそう。だからそれを使って危なくなったら咲夜より私のボムの方が弾けしには向いてるわよ」


霊夢「あと永夜はパターンさえしっかりしていればそうそうピチュらないわよ」


レミィ「私たちから言えるのはこれくらいね」


フラン「グ○コ美味しいね」


こいし「ね」


さとり「さあ、スルースルー」


阿求「では次です。R.N. 斎藤真依さんからいただきました。



 みっなさん、こっんばんはー!


 斎藤真依ちゃんでーす♪


 前回をふまえて、今回はテンション300%でレッツゴー!!



 はーいまた私の死亡フラグでーす♪



まずは差し入れ!

コンテナ10個分のみかんをみなさんでどうぞ♪

パルパルしているパルスィもどうぞ♪

なんか、みんなで集まってるのが妬ましい(羨ましい)みたいなので、送っちゃった(テヘッ」



水橋「全く思ってないし。こんな妬ましいところ一秒たりともいたくないから帰るわ」


さとり「御正月は来てくれますよね?」


水橋「しかたないから行ってあげるわよ」


さとり「ふふ。ありがとうございます」



阿求「それじゃあしっつもんターイム!!


 みなさんの元日の予定と来年の抱負をお願いします!


 私はこっれからもハイテンションで阿求をぜーはー言わせることを誓いまーす!!!



 おいテメー……表…出ろよ!」


霊夢「阿求口調が」



阿求「静葉さん、これからも頑張ってください。ずーっと応援してるからね♪ だーいすきだよ!


 え、穣子さん?まーボチボチ頑張ってね。


 他のみなさんも来年が良い年になりますように。


 以上!! 斎藤真依ちゃんでしたー♪」



霊夢「阿求?」


阿求「(酸素吸引中)」


静葉〈ありがとうです〉


穣子〈お前に静葉姉は渡さないからな!〉


レミィ「元日の予定は霊夢の家に行くけど」


霊夢「聞いてないけど?」


レミィ「言ってないもん」


フラン「もん♪」


レミィ「駄目か?」


霊夢「う~んまあいいけど。お節少し多めに作るかな」


さとり「私たちは地霊殿で御正月です」


こいし「私博麗神社いこうかな」


さとり「こいし!?」


こいし「冗談ぷい♪」


フラン「阿求は?」


阿求「え? 私ですか? 私も霊夢さんの家にお呼ばれですけど」


霊夢「結構家くるのよね」


阿求「来年の抱負は順番にいきますか」


霊夢「賽銭箱満タン」


レミィ「意外だな」


霊夢「そう?」


フラン「霊夢なら億万長者とか言うかと」


霊夢「言わないわよ。それに結果としては金貰えるし」


さとり「確かにそうですね」


こいし「お姉ちゃんは?」


さとり「私は……少し、地上をお散歩すること、かしらね」


レミィ「ほお? ならその時はご一緒願おうかな」


フラン「フランも!」


こいし「なら私も!」


さとり「ふふ。ありがとうございます」


霊夢「レミリアは?」


レミィ「私はこれだけだ」


霊夢「お?」


レミィ「自機復活!」


霊夢「ないな」


レミィ「いやワンチャン黄昏さんにお世話して貰えるかもしれないだろ?」


フラン「そしたら私もでた~い」


さとり「私もですね」


阿求「こいしさんはいいんですか?」


こいし「私前回出たから、たぶん次も出る」


霊夢「それはどうかな?」


こいし「気にしなーい」


レミィ「フランは何かあるの?」


フラン「フランはね~。お料理!」


レミィ「また唐突に」


フラン「でも最近目玉焼き作れるようになったのよ?」


レミィ「そういえば確かに」


こいし「フランのご飯食べてみたい」


フラン「家おいで~」


こいし「ならぬえっちょも誘おう!」


フラン「賛成!」


霊夢「阿求は?」


阿求「私はですね。同人誌でも書こうかと」


霊夢「絵なんか描けたの?」


阿求「いえいえ。文の方です」


レミィ「ならパチェとは違うんだな」


さとり「パチュリーさん同人誌なんかやってたんですか?」


レミィ「私も最近知ってな」


阿求「ではパチュリーさんのとこに今度お邪魔します」


レミィ「ならパチェにも伝えとくよ」


阿求「お願いします」


さとり「最後はこいしだけど」


こいし「お姉ちゃんと結婚」


さとり「え?」


こいし「お姉ちゃんと結婚」


フラン「なんだいつも通りか」


さとり「いつも通り!?」


レミィ「最後のお便りいきましょう?」


阿求「そうですね」


さとり「え? いいんですか? いいんですか?」


こいし「お姉ちゃん結婚しよう!」


さとり「待ってこいし! あん! だから……んっ……あ!」



 ~少々お待ちください~



霊夢「だから駄目だって」


こいし「ごめん」


さとり「もう」


阿求「さて、これが年内最後のお便りとなります。R:N三日月さんからいただきました。



 皆さんおはこんばんは!


 リメイク前から見てましたが今回が初コメです!


先に差し入れを…

霊夢様にはお賽銭箱(中には500円玉が一杯)

みずたつ様にはマッサージチェア

阿求様には永遠にインクが切れる事の無いペン

レミリア様には最高級の紅茶(淹れ立て)と最高級のワイン30本とブラックコーヒー(特別製で物凄く苦い)

フラン様には血入り飴玉1億個

さとり様にはオルゴール

こいし様にはグリコ人形

皆さんにお酒(鬼殺し)を5000本


 ……質問です。


 皆さんはお酒がどれぐらい飲めるんですか? 一緒に送った鬼殺しを飲んでください!


 最後に…


 レミリア様! 私はカリスマ溢れるレミリア様も、う〜☆のレミリア様も大好きだ! だから結k(ピチューン」



フラン「お姉様に色目使ったら殺すよ?」


阿求「わ~お」


レミィ「さすが私の妹」


こいし「お酒だ」


霊夢「そうね」


さとり「私は嗜む程度には飲めますが」


阿求「私そこまでですね」


霊夢「こん中じゃレミリアが一番かな?」


レミィ「そうね。ワインバレル五つは開けるからね」


阿求「強!」


フラン「次霊夢かな?」


霊夢「そうね。さとり本当に飲まないもんね」


さとり「飲めない訳ではないんですが」


阿求「まあ年内最後ですし、飲みますか」


霊夢「そうね」



 ~飲酒中~



霊夢「う~ん。さすがにもう無理~」


阿求「霊夢さん潰れんのはーやいっすよ~(笑)」


レミィ「人間組はさすがにきてるみたいだな」


さとり「ですね」


フラン「お姉様~、ムニャムニャ」


こいし「お姉ちゃんのパンツ~……黒」


レミィ「妹ズは寝ちゃったな」


さとり「こいし、いったいなんの夢を見てるの」


霊夢「阿求~。なんで私が顔芸担当なのよ~! べっつに魔理沙だってい~じゃない!」


阿求「わかるぞー! わかるぞー霊夢! 私にも出番よこせー!!」


レミィ「おいみずたつ。あっちオフレコにしろ」


みず〈そうだね〉


レミィ「やれやれ、騒々しい大晦日になったな」


さとり「でも、楽しいですね」


レミィ「……そうだな。楽しいな」


さとり「ん?」


レミィ「どうした?」


さとり「みずたつさんから、〆(しめ)てって」


レミィ「私たちゲストなんだがな……まあしかたないか」


さとり「新年一発めのゲストは洩矢諏訪子さんです」


レミィ「お便りは、R.N.(ラジオネーム)をお書きのうえ、ゲストにたいする素朴な疑問や、聞いてみたいこと、適当なことを“感想に書く”に書いて送りください。だいぶ突っ込んだ質問も可です」


さとり「次回の放送は未定です」


レミィ「みずたつの活動報告に告知をするので、気長に待ってください」


さとり「では……どうやら霊夢さんたちも寝てしまったみたいなので。今日はここまでです」


レミィ「お相手は寝ていますが、稗田阿求」


さとり「博麗霊夢。そして」


レミィ「レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレットと」


さとり「古明地さとり、古明地こいしがお送りしました」


レ&さ「それでは、よいお年を」

お酒はほどほどに。ではまた来年お会いしましょう。

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