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第二十二回 ゲスト:風見幽香

~BGM的な何か~



阿求「はーい皆さんどうもこんばんは~。パソナリティの稗田阿求です」


霊夢「同じくパーソナリティの博麗霊夢です」


阿求「七月ももう終わりですが、先日まで雨続きでしたね」


霊夢「そうね。夏だっていうのにまだ梅雨って感じがするし」


阿求「可笑しいですね~。もう開けたはずなんですけど。まあそのおかげで少し涼しい一日になったりはしましたが」


霊夢「温度差の変化が凄いから体調とか崩しそうね」


阿求「それはあれじゃないですか? ほら、今どきって部屋の中クーラーとかで冷やしたりするから、外との温度差に対応できないって感じの」


霊夢「前回も言ってたわねそんなこと」


阿求「そうですね」


霊夢「でも実際それはあるわよね。仕事とかで室内にいると凄く寒いみたいだし」


阿求「そういえばみずさんがそんなことも言ってましたね。打ち合わせの時に」


霊夢「なんか真面目に台本通り阿求がやってるから変な感じはしてたんだけど」


阿求「何をおっしゃりますか、最近は真面目に打ち合わせをして台本を確認して捨ててます」


霊夢「覚えてるからいいってやつですか」


阿求「そうです。一様シーズンツーになってからは真面目で通してるので」


霊夢「どこの口が言うのか」


阿求「この口です~。マウスですよマ・ウ・ス! 霊夢さんだってなんだかんだ真面目にやってるじゃないですか。いいんですよ? はっちゃけても」


霊夢「そういうのはゲストとあんたの役目でしょ? 私はそんなじゃないわよ」


阿求「そんなこと言ってると埋められますよ? 何がとは言いませんが」


幽香「二人してなんで私の方を見るのかしらね? どうかした?」


阿求「満面の笑みが怖いと感じるのはなんでですかね?」


霊夢「さあ?」


阿求「じゃあゲストの紹介しましょう。本日のゲストは、夏と言えばこの人、風見幽香さんです」


幽香「主本主義のブタども~♡ 来てやったわよ~♡」


阿求「開口一番罵りですか? 番組の品位を落としかねないんでやめてください」


幽香「あら。この番組に品位なんて言葉が存在したのかしら? 初耳だわ」


阿求「一様ありますよ。これでも全年齢版なんですから」


幽香「一番品位を落としてるのは阿求自身でしょ? ねえ霊夢?」


霊夢「そうね」


阿求「霊夢さん!? 打ち合わせの時言いましたよね!? 今回ばかりは私が罵詈雑言を浴びせられる可能性が100%だから味方して下さいって!」


霊夢「頷いた覚えはないぞ」


阿求「謀ったな!」


幽香「霊夢は最初から私の味方よね?」


霊夢「……そうですね幽香お姉様」


阿求「霊夢さん、目が笑ってませんが大丈夫ですか?」


霊夢「ダイジョウブダイジョウブ、ベツニオドサレテナイカラ」


阿求「震えてる! あの傍若無人、私さえ平和なら他がどうなっても割りとどうでもいいとか言ってるくせになんだかんだ優しい霊夢さんが震えている!!」


幽香「長い」


阿求「ひゃふん!! デコピン!? これがデコピンの威力ですか!? 頭ちゃんとついてますか!?」


幽香「安心しなさい。まだ三割よ?」


阿求「馬鹿な! まだ上がるというのか!!」


幽香「私の戦闘力はーって言った方がいい?」


阿求「あ、いや。大丈夫です」


幽香「私の戦闘力が53万ですよ?」


阿求「言っちゃったよ!」


霊夢「絶好調ね」


阿&幽「割りと」


阿求「さて」


霊夢「切り替え早」


阿求「一絡みあったことですし、そろそろ質問コーナーの方に進ませて頂きます。本日ゲストは幽香さんとのことで、幽香さんに関する質問をいくつか頂きました」


幽香「なんかラジオ番組みたいね」


阿求「ラジオですからね? では読んでいきたいと思います。最初のお便りはこちら、R:N.機械仕掛けさんからいただきました。



 拝啓みずたつさま、博麗霊夢さま、稗田阿求さま、そして風見幽香さま。


 6月に入り雨が多くなってきている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?」



幽香「まあもう七月だけどね」



阿求「雨が多くなり湿気が増すと、気分までジメジメしてきてしまいます。そんな気分を吹き飛ばすために、いつもニコニコ元気でいきましょう!


 ……そんなこと言ってる機械仕掛けは元気かって? ハハッ、もちろん梅雨の低気圧にやられて偏頭痛がやばいです……。


 あのクソ兄めぇ……機械仕掛けの精気を吸い取っているかのように元気になって彼女といちゃつきやがって……。


 おっと、いけませんいけません。みなさんには関係のない出来事でしたね」



 いえ。リア充は撲滅することが先決です。殺してください」


幽香「あら、良い顔してるわね」


阿求「そうですか?」


霊夢「続き読め」


阿求「了解で~す。



 それでは、差し入れです。

霊夢さんには京都土産のおたべ。

阿求さんには名古屋土産のういろう。

幽香さんには東京土産の東京ひよ子です。


 最近新幹線に乗る機会があったので、いろいろ買っちゃいました!


 なんかいろいろあってすごかったです。むしろ色々ありすぎていろいろあったことしか印象に残らないぐらいいろいろありました。


 新幹線の駅ってすごいんですね……勉強になりました」



 やっぱり駅っていうと大きい所だとお店とかありますしね。



 さて質問。


 今回はひまわり大好きゆうかりんがゲストということなので、ひまわりに関することです。


 たまにひまわりの種をポリポリすることがある機械仕掛け。いつものごとくぽりぽり齧っていると、ふとこんな疑問が湧いてきました。


「いつも普通に食べているけど、ひまわりやお花が大好きな幽香さんに見つかったら花の種を食べていることを怒られそう。本人はどう思っているのかな?」


 幽香さんはどう思っていますか?


 あと、幻想郷ではひまわりの種とかその他グラノーラみたいなものって食べられているんですか?


 それでは、返信お待ちしております。


 梅雨に入り、これから雨も増えてくるでしょう。ジメジメやカビに気をつけて、冷房を効かせすぎて風邪をひかないようにしてくださいね?


 それでは、機械仕掛けでした。


追伸。

幽香さんはドS……おっと、間違えました。

多少、本当に少しだけ加虐趣味のきらいがあるそうですが、どんな風に相手を攻めるのが好きですか?

ちなみに機械仕掛けは、様々な手段を駆使しての嫌がらせが好きです。絶対にバレないようにしてから一方的に攻撃し続けるって、イイですよね!


 それでは、長文失礼しました。



 だそうですが」


幽香「あなた何を勘違いしてるのかしら」


阿求「はい?」


幽香「私は加虐趣味があるんじゃなくて、皆が私に踏まれたいっていうから仕方なく踏んでるのよ?」


阿求「どこの口が言う!?」


幽香「マウスよマ・ウ・ス♡」


阿求「艶やかに言うのやめてください。私が噛ませ犬に成り下がる」


霊夢「阿求にあの艶は出ないな」


阿求「本気出せばいけますよ! 見てて下さい……マウスよ、マ・ウ・ス♡」


幽香「あら可愛い♡」


阿求「欲しい言葉じゃない!」


幽香「阿求って弄りがいがあるわ~♡」


霊夢「まあその辺にしてあげなさいな」


幽香「あら? 逆らうの♡」


霊夢「ソンナコトナイヨ」


阿求「いったい何されたんですか?」


幽香「阿求もこっちくる?」


阿求「遠慮しまーす」


幽香「まあ返事なんて聞いてないけど」


阿求「横暴だ! この暴君!!」


幽香「酷いわ。私は暴君でもなんでもない優しいお姉さんなのに」


阿求「Sですよ。サディストですよこの顔は!」


幽香「それより質問に答えないとね。え~っと、なんだったかしら?」


阿求「向日葵の種とか食べるのは怒りますか? って話しとどうやって虐めるのが好きなのかってやつです」


霊夢「あとグラノール」


阿求「そうでした。それはまあ食べますよね」


霊夢「そうね」


阿求「それで幽香さん的にはどうなんですか?」


幽香「別に種を食べることは良いんじゃないかしら、私もたまに食べるし」


霊夢「食べるの?」


幽香「ええ。いくら私が花が好きだからって、命あるものはいつか費えるの。その期間をどれだけ慈しむのかで変わって来ると思わない?」


阿求「説得力がありますね」


幽香「命を育てるってそう言うことよ」


霊夢「結局幽香は怒らないってことでいいの?」


幽香「ええ。別に怒ることじゃないわ、ただ捨てるとか雑な扱いするようなら怒るけど」


阿求「食べる分にはOKと」


幽香「そういうこと」


阿求「で、こっから本題ですが。どうやっていつも虐めてるんですか」


幽香「だから虐めてないわよ?」


阿求「そういうのいいんで、どうやってるんですか?」


幽香「どうも何も。面と向かい合って」


阿求「はい……私に向かわないでくれません?」


幽香「こうやって顔を近付けて~」


阿求「何ですか? 何するんですか!?」


幽香「こうやるのよ……えい♡」


阿求「ひゃう! デコピン!!」


幽香「あははっ!! こんな人が居るところでする訳ないでしょ?」


霊夢「いいように遊ばれてるわね」


阿求「畜生!!」


幽香「でも私はこうやって向かい合ってどうにかする方が好みよ?」


阿求「相手の顔がわかるからですか?」


幽香「うふふ~♡」


霊夢「うわ~いい笑顔」


阿求「そろそろ次いきましょうか。R:N.罪袋さんからいただきました。



 こんにちは。つみつみです。


 前回、霊夢氏に呪われたお蔭で、3DSを盗難される事件が起こりました」



霊夢「おう。それはすまん」



阿求「まぁ、犯人は解っているので、カセキホリダーしてきます」



霊夢「私の謝罪を返せ」



阿求「質問…

れいむ氏

 幻想郷は諭吉が通用するんですね。ならば、icカードとか、クレカとか使えるんですか?


 因みに、公衆電話には稀に札が挟まってます。

つ「公衆電話」


あきゅう氏

 胸のサイズは人それぞれ。そんなに盛りたいなら手術しましょう。綺麗な乳首はきえるがなァ!

つ「5億」


ゆうか氏

 私は、cが一番崩れぬ、最強体形だと思いまする。垂れると肩凝るし、邪魔だし、邪魔だし、形崩れるし、邪魔だし大変ですよね。

つ「サソツャイソ○崎」


 これは、向日葵が枯れる位のバーナーです。


おまとめ

 稔子氏は人気のようですが、人気のようですが、ようですが、人気のようですが(動揺)

 百合とは素晴らしいものですな。是非とも私と一緒に茸鍋ぶっかけましょう」



幽香「別に私大きくないわよ? Eくらいよ?」


阿求「充分大きいと思いますが?」


幽香「じゃあ阿求は手術する?」


阿求「嫌です! 私の綺麗な桜色が無くなるのは嫌です!」


幽香「まあ色々と感じよさそうだものね」


阿求「舐めまわすように見ないでください。貞操の危機を感じます」


幽香「私ソッチもいける口だけど?」


阿求「私があなたとは致したくないだけです」


幽香「なんかそそる言い方ね。今夜どう?」


阿求「お断りデス!」


霊夢「穣子はうちでは結構人気よね。まあ誰かさんの所為ではあるけど」


阿求「まあ最近は妹さんの所為で死んでますけどね」


幽香「あのこ変よね。一度心が粉々になる様が見て見たいわ」


阿求「さらっと恐ろしいこと言わないでください。ヤンデレはM耐性は無いんですよ?」


幽香「だからいいんじゃない♡」


霊夢「鬼畜の所業とはまさにこのことね」


幽香「どうかした?」


霊夢「ナンデモナイヨ」


阿求「で、この質問は霊夢さんに来てますが、これは我々が答えても大丈夫そうですね」


霊夢「そうね。いちよう原作では諭吉とかそこらへんは全く関わっていないだろうけど、まあ別時空だと考えて頂戴。昔のお金の数え方がわからないのよ」


阿求「調べろこのクズ! ってやつですね」


幽香「クズはクズらしく地面舐めまわして暮らしてるんだからクズなんて言っちゃ駄目よ。いうなら生きてる価値あるの? くらいにしときなさい」


阿求「幽香さんの方がだいぶ酷いと私は思いますが、あえて何も言いません」


霊夢「遠回しにみずさんをクズだと認めてるわね」


阿求「知ってますか? 艦○れって作品に提督のことをクズと呼ぶ人がいるみたいですよ? なんでも最近はその子にご執心だそうで。頑張って夏イベまでに改ニにするんだって意気込んでました」


幽香「無理な癖に、本当に出しゃばりね」


阿求「ね~」


霊夢「ま、まあ。そんな感じで、ここでは現代のお金が通用するわ。でもICカードは無いわよ。メタイ話し電車とかないから普及してない」


阿求「クレカはありますよ~。私は肌に合わないんでもってないですけど」


幽香「私も必要ないから持ってないわね。そもそも人里でお買い物することすら稀だし」


阿求「妖怪が普通に闊歩しているとはいえ、そこまで多くはないですもんね」


幽香「ええ。でもあのお花屋さんはよく行くの。綺麗なもの仕入れてくれるから好きよ」


阿求「ああ、あのモブ子さんのところですか。私も時々お世話になってます。確かに良いもの多いですもんね」


幽香「阿求もお花はお好き?」


阿求「はい。まあ見るのは。ただ育てるとなると」


幽香「じゃあ今度教えてあげるわ。阿求は物覚え早い方だと思うし。たぶん向いてる」


阿求「……急に優しくなると不安になるのはなんでなんでしょう?」


霊夢「しかたないわね」


幽香「何?」


阿&霊「ナンデモナイヨ」


阿求「じゃあそろそろ次のお便りいきましょう。R:N. black catさんからいただきました。



 え〜……彼女と別れた元リア充です。そしてリア充爆発しやがれ。てかこの世から消えてくださいお願いします。



 ふ。ようこそこちらの世界へ。私はあなたを歓迎します」


霊夢「葉書破こうとしてたやつとは思えないな」



阿求「………オホン、まぁ私事情は置いといて、多分これが掲載される時は夏真っ盛りでしょうね。自分は岩手に住んでいて、今年初めてのさんさ踊りに参加します。踊り、頑張っています(๑•̀ㅂ•́)و✧



 おお、頑張ってください。



 では、差し入れです。

つ霊夢さんに流しそうめん用の竹、そうめんなど

つ阿求さんには自分のお気に入りの本を。(鍛冶〇ですが何か!、神〇の勇者、無〇性魔〇の救〇主等々)

つ幽香さんには自家製のトマトを。


 ………自分も霊夢困らせ隊に入ろうか迷ってます。てか、誰かをイジメないと駄目です。精神的に。


 と、言うことで幽香さん相手を調きy……オホン、精神的に痛めつけるにはどうすればいいでしょうか?


 ……ヤンデレって、怖いよ?


 オホン、唐突にすみません。まぁ、私事情の闇が見えたみたいですな。HAHAHA


 ……巨乳の女性に囲まれたいっす。


 では、練習を頑張りますので、みずたつさんや霊夢さん阿求さん達は夏バテにはお気をつけて。もしなったらちゃんと体を休めましょう」



阿&霊「ありがとうございます」



阿求「〜追申〜

幽香さん、今度一緒に拷m……調教の講義をしてくれませんか? どうか、お願いします」



霊夢「取り敢えず言っておく。その隊には入ってはいけない」


阿求「霊夢さん敵しかいませんね」


霊夢「だれか私に優しくして」


幽香「優しく落としてあげましょうか?」


霊夢「それはお断りします」


阿求「にしてもどうしたんでしょうね? ヤンデレな彼女にでもあたったんですかね? 笑っちゃいますねwww」


幽香「阿求ってなんだかんだどっちにもなれるのね。でも個人的にはMにしたいな~とか」


阿求「寒気が」


霊夢「ヤンデレな彼女か……ヤンデレって具体的にはどうしたらいいのかわからないわよね」


阿求「まあ究極の構ってちゃんですからね。それこそ幽香さんの専売特許じゃないですか?」


幽香「まあキチンと躾けてあげればどうということはないわよ? えっと、black catさん。今度色々教えてアゲルわ、まずはその体からね」


阿求「これは逃げた方がいいですよ~、ブタにされますよ~」


幽香「違うわよ、下僕(いぬ)下僕(いぬ)


霊夢「余計酷いわ」


幽香「そうすれば精神的に痛めつける方法なんてすぐわかるわ。なんせ体が覚えてるんだから」


阿求「恐い。躾って恐い」


幽香「それにこんなところでそんなこと言ったら、放送コードに引っかかるでしょ?」


阿求「当たり前でしょ。自重してください」


幽香「ね♡」


阿求「ほら、次いきますよ。R.N:甘味処アリスさんからいただしました。



 初お便り失礼します!


 風見幽香さんと言えば、やっぱりドSでしょうか? 蔓でバシバシ人のケツ……いえ、何でもないです。全て自然の摂理ですもの。あとは私のなろう内の身近な人だと、『ま○りん』先生でしょうか?(名前だしちゃってゴメンナサイ(>人<;))



 まあ誰だよって話ですね。



 満○神社様の幻想○華鏡ではチルノさんを可愛らしく愛でていましたね〜!


 初便りなのに雑談することがないのも、それはそれで辛いですね(笑)


 仕方ないので周りにずっと言われ続けていた「ツッコミスキル」なるものを最近習得しようとしているんですが……中々上手くいきませんね。ツッコミができれば次の場所に行っても人間関係困らなさそう……というのが冴えない男子の妄想です(笑)


 それでは私からの差し入れといきましょうか。


 あっきゅんにはあっきゅんが書かれた例大祭で発売された同人誌を。中にはHなのもある……かも( ´艸`)

 私が見た限りの中身ではあっきゅん可愛かったですが……後半見てないのでわかりかねますな。


 霊夢さんには……そうですね、思いつかないので神社の修繕費を。神社の修繕費ですよ? 霊夢さんの私欲では使っちゃダメですからね←ここ重要

 流石に食べるものないのは困るので、ダシ付き昆布を差し上げます。食べやすい大きさ(20センチくらいの棒状)にカットしてあるので、そのままお召し上がりください。


 幽香様には……そうですね、外の世界の植物の苗などいかがでしょうか? 普遍的で申し訳ない(>人<;)

 申し訳ないのでバラの花束もセットでプレゼントしますね♪


 さて、幽香様に質問です!


 ひまわり以外で好きなお花は何でしょうか? ちなみに私はアジサイなんかが好きですね〜。雨にしっとりと濡れるアジサイに、心が揺さぶられます。それに、アジサイってたくさんの花の集まりじゃないですか? あんな風にみんな仲良くできれば世界は平和になるんですがね。なんてことを想像してしまうので私

はアジサイが大好きです!


 それでは、これからも楽しみに待ってますね!」



霊夢「ツッコミスキルってそこまで万能じゃなさそうだけどね」


阿求「そもそも社会に出てからツッコミってしにくいですからね。上司相手に」


幽香「むしろいろんなことを気にしない強い精神力を鍛えた方が健全よ?」


霊夢「まあ、そういう世の中だもんね」


阿求「さて、じゃあ質問に答えてもらいましょう。幽香さんは他に好きな花ってあるんですか?」


幽香「う~ん、全体的に好きだから、これって言うのがないんだけど……しいてあげるとすればベルフラワーとか、綺麗だと思うけど」


阿求「ああ~なんか密集してるあれですね」


幽香「阿求はそういうの苦手だっけ?」


阿求「いや、そこらへんはまだ大丈夫な範囲です。本当に気持ち悪いものがブワーってなってたら嫌ですけど」


幽香「さすがにこればかりは弄るのは可哀そうね」


霊夢「なんか意外ね。普通にやると思ってた」


幽香「恐怖症で虐めるのは虐待と同じよ。私はちゃんと大丈夫な範囲で虐めるのが好きなの」


霊夢「さっき心が粉々になる様が見たいとか言ってたくせに」


幽香「荒療法ってやつね♡」


阿求「いや違うでしょ」


幽香「なんだかんだ私は優しいわよ? ほら、ベルフラワーの花言葉だって感謝とかそういうのだし」


阿求「確かに、なんか幽香さんらしくないなとは思ってましたが」


幽香「どういうこと?」


阿求「ナンデモナイデス」


霊夢「次いきましょうか」


阿求「そうですね。R.N.空椿さんからいただきました。



 どうも、空椿です。


 今回、七夕=私の誕生日を挟む回なので、感想欄に載せられないようなすぺしゃるぅな無茶ぶりをご用意致しました。きっと、皆様充分楽しんで頂けるかと思います。


 ……ええ、はい。阿求さんと幽香さんにもやって貰いますよ。うふふ。


 と言うわけで、短冊と笹を私から差し入れさせて頂きました。スタジオに飾っておいたので好きに飾っちゃって下さい。(笹の片隅に『仕事が楽になりますように 空椿』と書かれた短冊がある)



 というわけで、綺麗に飾り付けさせていただきました! 空椿さんありがとうございます!



 質問……質問。うーん。


 『覚悟は宜しいですか?』」



霊夢「お、おう」



阿求「さて、ゲストの幽香さんには此方に用意したクジを引いて頂きます。クジには空椿が独断と偏見で選んだ花の名前が書いてありますね?


 この中から幽香さんは『この中で自分が一番好きな花』『霊夢さん、阿求さんに似合いそうな花』合計三つを選んで下さい。そこに無茶ぶりが書いてあります……


 クジはコチラ。


 桜・薔薇・百合・椿・梅・柊・蓮花


 向日葵が無いですが、これは敢えて外させて頂きました。幽香さんは向日葵のイメージが強いので。

 あと、蓮華に関しては空椿の作品からちょっと取りました。詳しくは私の駄作をご覧ください(宣伝)

 さぁ、そんな事よりも選んで選んで!



 てなわけで引きましょう。幽香さんお願いいたします」


幽香「は~い。阿求は決まったわよ。桜」


阿求「なして?」


幽香「桜には種類によっていろんな意味があるけれど、純白や清潔、しとやかと言った昔ながらの日本女子のイメージの言葉があるの。だから阿求にはピッタリでしょ♪」


阿求「おお~ありがとうございます」


幽香「霊夢は……そうね。椿って言いたいところだけど、椿は私が欲しいから別のかな」


霊夢「因みに椿ってどんな花言葉なの?」


幽香「控えめな美とか、気取らない優美さとか、申し分ない魅力とかね。ほら私にピッタリ」


霊夢「ちょっと鏡みた方がいいわよ?」


幽香「霊夢?」


霊夢「ナンデモナイデス」


幽香「じゃあ霊夢は~薔薇ね」


霊夢「え~。似合わないわよ」


幽香「そんなことないわよ? 青い薔薇には神の祝福って花言葉があるんだから。あなたにピッタリよ」


霊夢「そう? まあ幽香がそういうならそうなのかも」


阿求「それじゃあ引いてください」


幽香「え~い」


阿求:桜・青春真っ盛り、初々しい幼馴染み

霊夢:薔薇・オ、ト、ナ。色っぽいお姉さん

幽香:椿・いざ参らん! 古風な女性



阿求「との結果です。最後に空椿さんから一言。



 ……ところで、幽香さんは何でその花を選んだのでしょうか。無茶ぶりを織り混ぜながら教えて下さい!

 3.2.1.Q!」



幽香「選んだきっかけは花言葉ですね。(わたくし)は花言葉に秀でていますので、そちらから選定させていただきました」


阿求「凄いね幽香は。私ってそんなに花言葉得意じゃないからな~」


幽香「桜の花言葉に純潔という花言葉もあるんですよ」


阿求「じゅ! 純潔! 何言ってんの!?」


霊夢「あら? お嬢さんは何を考えちゃったのかしら? お姉さんに教えて?」


阿求「え、いやその……駄目です!!」


霊夢「ん~? 言えないようなことなの?」


幽香「霊夢さん。はしたないですよ?」


霊夢「そんなこと言って、幽香だって考えちゃった癖に♡」


幽香「(わたくし)はそのようなこと考えていません。まったく」


阿求「もう次いきます! ……これ誰が誰だかわかんないですね。あと進行の邪魔になる」


霊夢「阿求だけでも戻ったら?」


阿求「その方がよさそうですね。空椿さんには悪いですが」


幽香「要所要所で入れてみれば?」


阿求「あ~どうなんでしょうそれ、まあやってみます。取り敢えず次いきましょうか。R.N.しゅうきさんからいただきました。



 今月は七月、前回の[タタタタタタタ]当てられてしまいましたか。


 まぁ、ちゃんと差し入れ豪華にしますね♪


霊夢さんには、プラチナ三キロを

阿求さんには、いくらでも書ける巻物を

幽香さんには、何なのかわからない種を百個

あと、リグルさんには、ミシンを送ります。(スカートでも作ってみたら?)


 さて、今回は暗号(仮)を出します!


 これは、家で使われている他の人には通じない言葉です!



 じゃあ解けねぇだろ。



 これに最初に正解したら、願いが一つ叶います!


 問題です!

 夜に言う[み]は、何ですか?


 質問と、無茶ぶりを!


 まず質問を、今の趣味は何ですか?


 無茶ぶりは、阿求さん!チルノの口調を真似て下さい!


 かき氷機と、シロップをプレゼントします!


 ではまた!


 それ~! 爆破~!



 一度しかいいませんからね!」


霊夢「早くなさい」


阿求「あたいったら最強ね!」


幽香「あら可愛らしい」


阿求「恥ずかしい///」


霊夢「阿求ったら可愛いわね」


幽香「そこがよいのではないですか」


霊夢「それもそうね」


幽香「にしても……暗号、ですか。これはさすがにわかりませんね」


阿求「そもそも家でしか使わない暗号って、解かす気ないですよね?」


霊夢「そうね。さすがにお手上げ」


阿求「気を取り直して今の趣味はなんですか。とのことですが」


幽香「ガーデニィングって言いたいのですが、宜しいでしょうか?」


阿求「いいんじゃないですか? 因みに、お花ですか?」


幽香「はい♡」


阿求「笑顔に焼かれそう」


霊夢「それは言い過ぎでしょ」


幽香「さすがに怒りますよ?」


阿求「はい」


霊夢「やっぱり向日葵?」


幽香「もちろんです♡」


阿求「本当に好きですね」


幽香「はい♡」


霊夢「幽香、面倒だからって二言三言で済ませるのはやめなさい」


幽香「わかります?」


霊夢「割りと」


幽香「なら致し方ありません、もう少し頑張ってみます」


阿求「はい頑張ってください。では続いてのお便りです。R.N.びーんずさんからいただきました。



 はい、びーんずです。なんか前回の放送聞いてて思ったのですがリスナーさんはなかなか個性的な方が多いですね。(自分も含め)


 先日静葉さんがいらっしゃいました。弾幕って奥が深いんですね。はまりました。とはいえまだまだ初心者ですし暫くは静葉さんに相手になって頂きたく……そういえば何処かのリスナーさんが静葉さんを愛してやまない方だったような……あの方は元気でしょうかね? 最近は妹さんの存在感が圧倒的なせいか酸素ボンベも最近は出番なしですよね。


 さて、長くなりましたが、差し入れいきましょう。

つ窒素、リン、カリウム等々肥料の三要素をはじめとした元素(幽香さんへ)

つ米俵三俵 (ダークネス・プリーストさんへ)

つ何に使うかわからない色のボールペン(阿求さんへ)


 質問


 幽香さん、この季節にガーデニング初心者でも育てれる植物にはどんなものがありますか?


 太陽の畑って広くて手入れするの大変じゃありませんか?


ここから先、勝負

対戦数9

阿求勝ち数5


 幽香さんの苗字が風見ですから風見鶏に関してで。


 風見鶏は風の向きを知るためのものですが、雄鳥は警戒心がとても強いことから、魔除けの役割もかねてるって知ってました?



 ……」


霊夢「阿求が苦い顔してるわね」


幽香「もしや知らなかったのではないですか?」


阿求「いや、雄鳥の警戒心とかそこらへんは知ってましたよ? でも魔除けって……そんな効果あったのかよ。ていうか風見鳥か。盲点だった」


幽香「大丈夫ですよ。知って得することは何もありませんから」


阿求「いやそうですけどね? 勝負勝負ですから。今のところイーブンですか」


霊夢「じゃあ質問の答えを」


幽香「お花よりも家庭菜園とか方がよろしいですかね? この時期は冷たいものなどを多く食べるので消化不全になったりしますから。ローズマリーなんかはお勧めですね。手近なショップで苗を買うのがベストですよ」


阿求「ちょっと前の時期だったらバジルがいいですよね」


幽香「そうですね。お腹を壊しがちなこの時期にもピッタリですけど、バジルは適温が20度より高めと、夏本番には向かないハーブではあるかと。それと湿った地面を好むので、水がはけてしまうから今からとなると難しいかもしれませんね」


霊夢「太陽の畑ってかなり広いわよね。それを手入れするのは大変じゃない?」


幽香「そんなことありませんよ。(わたくし)が好きでやっているんです。苦ではありません」


霊夢「ふ~ん。本当に好きなのね」


幽香「はい。是非とも今度いらして下さい。お茶をご用意いたします」


霊夢「楽しみにしてるわ♡」


阿求「は~い。それじゃあ最後のお便りです。R.N.南雲悠夏さんからいただきました。



 どうも、悠夏ッス。


 誰か妹達を止めてくださいお願いしますorz


 阿求さん、静葉さんをこっち側に送らないでください。


 あっちに真依が向かって行きました……。


 玲衣は知らないです……。


 最近あいつ怖いから近寄りたくないッス……。


 だって目が据わってるんだもん。


 さて、幽香さんッスね。


 とても綺麗なお方です。強さも惹かれるッス」



幽香「ありがとうございます」



阿求「質問は、メディスンさんと一緒の図をよく見るんですが、どんな関係で?


 梅雨明けで蒸し暑い日が続いてますが、皆さん如何してお過ごしで?


 自分はエアコンの聞いた部屋で読書ッス。


 晴れてても雨降ってても本を読むのは止めないッス。


 差し入れは、幽香さんの前であいつの差し入れ(バクダン)を送るわけにはいかないんで、ふっつーのやつ送るッス。

風鈴を人数分。


 最近は風鈴の音が騒音の原因になってるらしいですが、あの音自分は嫌いじゃないッス。


 縁側や窓辺につけて音を楽しんで欲しいッス。


 最後に、


 本当に誰か妹達の暴走をどうにかしてください……。お願いします、何でもしますからぁぁぁ……。


 あいつらの対処係自分なんすよ……。もう、手に、負えない……。


 阿求さん、霊夢さん、助け(ここで文章が途切れてる



 心中お察しします。さて。びーんずさんが今日で最後のお便りになるとは思っても見ませんでした」


霊夢「あ~そういうことね。確かに静葉はびーんずさんの所に行ってたものね。これは血を見るかも」


幽香「秋姉妹はなんだか優遇されてますね」


阿求「今や頼れる門番ですから」


霊夢「暑い日の過ごし方」


阿求「家はほら、風通しいいですし。扇風機だけですね」


霊夢「家は電気代くうから自然の風だけね。キツイときはタライにチルノ入れて足冷やしたりしてるわ」


阿求「幽香さんは?」


幽香「変わらず向日葵の手入れですかね。暑いのは得意なので。でも細かに水分補給はしてますよ?」


阿求「私もです。いくら家の中とはいえ、水分を消費していない訳ではないですからね」


幽香「はい」


阿求「メディスンさんとよく一緒に居るといいますか。あれはなんでなんですか?」


幽香「メディスンはまだ世の中を知らなすぎます。ですから、面倒を見てあげているという感じでしょうか。丁度霊夢さんとルーミアさんと同じような関係です」


霊夢「そうなの。親子ってことかしら」


幽香「そうですね。可愛い娘です」


阿求「はい。ということで。全てのお便りを読み終えました。はいキャラ戻って!」


幽香「片っ苦しい口調ってなれないわ」


霊夢「私も正直出来てたのは思えない。そもそも大人の女性ってどんなよ?」


幽香「こんなよ?」


霊夢「ないわ~」


幽香「ちょっと?」


阿求「はい。ではエンディングということで。次回のゲストを紹介いたします。そしてお気づきかもしれませんが、次は風神録から出ますね。誰にしましょう」


霊夢「まだ決めてないの?」


阿求「一様候補はいるんですが……まいっか、河城にとりさんにお越しいただこうかと思っています」


霊夢「夏だね」


阿求「ね。はい、お便りには皆様のちょっとした疑問や。今回より新しく追加いたします、河城にとりさんにやって欲しいキャラを募集します。それを一分間形式で芝居をしてもらうというね、そういうのを募集しようかなと思います」


霊夢「声があれば言って貰いたい一言なんかもできるんけど、あいにく音声はないからね」


阿求「選ばれた方には特に何かある訳ではないので、まあ軽い気持ちで送ってください。はい。さて幽香さんどうでしたか?」


幽香「久々で楽しかったわ。阿求も弄りがいがあったし」


阿求「もうやめてください」


幽香「霊夢もありがとうね。わざわざ私に合わせてくれて」


霊夢「まあ阿求を弄るのがこの番組の主旨でもあるから」


阿求「ないですからね! それとなんです? ……もしかして最初からわざと幽香さんに脅されたフリをしていたと?」


霊夢「そうだが」


阿求「めっちゃ騙されました!」


幽香「さすが女優」


霊夢「ふっふっふ~」


阿求「は~。今度は見ぬいてやりますよ。はい。それじゃあ本日はここまで。お相手は稗田阿求と」


霊夢「博麗霊夢と」


幽香「風見幽香がお送りいたしました」


三人「バイバ~イ」

風見幽香

年齢:(聞いた記者はMになって帰って来た。新たな派遣要請)

種族:(聞いた記者はドMになって帰って来た。新たな派遣要請)

性格:可愛い。幽香さんは可愛い。可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて……(この後永遠と同じ文が続いている。新たな派遣要請)


性格自体はそこまで攻撃的ではなく。そそるものがある時だけその人のことを最後まで虐めてみたくなるのだという。口調や仕草は素敵なお姉さんのそれなので、表面だけちゃんとしていれば誰がどう見ても美人のそれ。本当に嫌がる、どう調教しても治らないこと(恐怖症慣例)に関してだけはけして攻めない。


しかしそれ以外となるとわりとやりたい放題。なんかこの人そっち方向開きそうだな~と、そんな軽い気持ちで開発と調教を始めるらしく。今までの記者もいろんなMになって帰って来た始末(恐ろしいぞ幽香様!)


花に造詣が深いからか、家庭菜園なんかもやっているらしい。人里では風見農園の野菜が出回っている。そこまで量はないにが人気があり、これが美味い。ハーブなんかを作ってところから、紅茶の茶葉も作り始めたらしい。いずれは緑茶も。と思っているようだが手が足りないのか、断念しているようだ。

植物関連になると割りとアクティブで、綺麗な花をみるためにわざわざ早朝朝早く起きたり、真夜中に散歩に出かけたりしている。


趣味はガーデニングと向日葵畑や家庭菜園のお世話。日中全てそれで終わっている。他の趣味はあまりないようだ。


家族関係:メディスン意外とは特に親しくしている間柄はいないらしいが、アリスとはたまにお茶をしているようだ。あのボッチの魔法使いは割りと顔が広いのだな。

メディスンとは家族ぐるみの付き合い。さながら親子のように歩く二人は、一つの絵になると思う。


最後に、幽香様は素敵です。




文々。新聞・紙面:先日より行方のしれなかった我が文々。新聞の一人の記者が、虚ろな目で向日葵畑の中心にいたところを発見されました。彼は譫言のように、「幽香様……ああ、幽香様」と呟いており、原状復帰は絶望的ではないかと医師に言われたそうです。

傍らに風見幽香氏を取材した時の手記を見つけ、今後はこの手記を元に、事件として調査を行っていくとのことです。

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