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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第三十三話「共闘」

林が古揶麻の叫び声とともに2人の元へ突貫してくる。


大須賀「お前は兎に角古揶麻を目指して突き進め!他は俺がカバーする!」


了也「…そういう事か!分かりました!!!」


そう言って了也は古揶麻に向かって超スピードで駆けていく。


了也(今は先生が後ろをカバーしてくれている。僕の攻撃を防ぐには僕と古揶麻の間に割って入る以外にない…ならば!)


了也「うおおぉぉぉぉぉ!!!」


了也は高速で古揶麻の元へ向かいながら渾身の拳を放とうとする。

非戦闘員の古揶麻は当然避けられない。


古揶麻「不味い…林!僕を守れ!」


了也「くらえェェェェ!!!」


林「김치에 똥을 섞으면 맛있어요!!!」


了也が古揶麻に拳を叩き込んだ瞬間、姿の見えない林が二人の間に割って入り古揶麻を拳から守る。

しかし、その拳をモロに受けた林は大きく後方へ吹き飛んだ。


了也「これでもうお前を守るものは何も無い!!!」


大須賀「いくぞ!」


了也「はい!」


了也・大須賀「グリグリ拳!!!」


2人の必殺の一撃が古揶麻へ直撃しーーー


古揶麻「………計画の失敗………………………………寒いですね………………………」


そうして最強の師弟によって古揶麻は倒され、戦いは決着した!



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