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第21話 新たな門出と護衛依頼

 朝の冒険者ギルドは、いつもの活気に溢れていた。人々がカウンターに並び、報告を済ませたり、新しい依頼を探して談笑したりするざわめきが、広いホールに満ちている。

 その一角――レオンとセリナは受付カウンターの前に立っていた。ほどなくして、ギルドの制服に身を包んだリリアが姿を見せる。彼女の顔には、まだ少し疲れの名残があるものの、毅然とした笑顔が戻っているのが分かった。



 レオンは一歩前に進み、リリアに声をかける。


「おはよう、リリア。もう大丈夫か?」


 昨日の事件で怖い思いをしたはずだが、今の彼女の表情はどこか晴れやかにも見える。リリアは自信を示すように胸を張り、にこりと微笑んだ。


「ええ、もうすっかり元気ですよ! 皆さんにはご心配をおかけしました。ごめんなさい。でも、わたし……前に進みたいんです」


 その言葉に、レオンは安心して息をつく。隣を見やると、セリナがじっとリリアを見つめている。


「……強がるの、無駄」


 わざと突き放すような言い方だったが、リリアは微笑みを崩さず、静かに首を振る。


「強がってませんよ。セリナさんのおかげで、わたしは前に進めます」


 穏やかに微笑むリリアと、無表情のままのセリナ。対照的な二人の間に、一瞬の沈黙が流れる。だが、セリナの獣人特有の耳がピクリと動き、気にしているのが伝わってきた。


「……なら、いい」


 まるで照れ隠しのように呟くと、セリナの尻尾がわずかに揺れる。その仕草に、リリアは少し笑みを深めた。

 レオンはそんな二人のやり取りを見て、ほっと胸を撫で下ろす。昨夜の事件で何かしこりが残るかとも思ったが、この様子なら問題なさそうだ。



 リリアがカウンターの内側へ入り、業務に戻る。レオンとセリナは改めて彼女と話すため、少し離れた場所で順番を待ち、それから再びカウンターへ向かった。

 冒険者の多くは掲示板の依頼票を見て、条件の合う仕事を適当に選ぶ。しかし、今回はリリアに相談したいことがあった。レオンたちは着実に実績を積み、Dランクからの昇格、つまりCランクが視野に入る段階に差し掛かっていたためだ。


「次のクエストだけど、何かいいのがあるか? 最近はコボルトやスライムの討伐ばかりだったから、そろそろ違うタイプの仕事も経験してみたい」


 レオンの言葉に、リリアは依頼の束をめくりながら少し考え込み、視線を掲示板へ走らせた。そして、ふと思いついたように顔を上げる。


「そうですね……少し早いかもしれませんが、『メルグレイヴ行きの商人護衛クエスト』なんてどうでしょう? 商人さんの荷馬車を護衛しながら、隣町のメルグレイヴまで同行するお仕事です」


 その言葉を聞いた途端、セリナがぼそりと呟いた。


「護衛、面倒」


 彼女の戦闘スタイルは隠密や奇襲が主体であり、護衛のように長時間気を張り続ける仕事には向いていない。レオンも少し考え込みながら、リリアの意図を尋ねた。


「護衛か……。確かに、戦闘だけじゃなく、道中の安全を確保し続けなきゃいけない仕事だよな。俺もソロではあまり経験がない」


 リリアは穏やかに微笑みながら、諭すような口調で説明を続ける。


「ええ、護衛は難しいです。でも、Cランク昇格を考えるなら、避けて通れない仕事ですよ。実力だけでなく、信用を得る意味でも大切な仕事です」


 なるほど、とレオンは納得する。戦闘実績だけでなく、商人やギルドの評価を得られる護衛任務は、冒険者としての信頼を確立する重要な経験になる。セリナはまだ納得がいかないような顔をしているが、リリアは続けた。


「それに、戦闘だけでなく、交渉や説得が必要になることもあります。商人さんとの関係や、旅の途中でのトラブルをどう解決するか……そうした経験が、冒険者としての幅を広げるんです」


 レオンはリリアの言葉に頷く。確かに、自分たちはまだ戦闘特化の域を出ていない。護衛を経験すれば、対人スキルや長期の警戒行動、トラブル対応など、より幅広い能力を磨くことができる。

 横目でセリナを見ると、彼女は少し渋い顔をしながらも、無下に断る様子はない。


「……わかった。もしあなたが受けるなら、付き合う」

「助かるよ。正直、君の隠密能力があれば、護衛中に敵が接近してもいち早く察知できる。俺も戦闘面ではフォローしやすいし」


 そうレオンが言うと、セリナは短く頷き、尻尾を微かに揺らした。リリアは「ふふっ、二人の連携ならきっと大丈夫ですよ」と微笑む。

 その表情には、先日のような嫉妬や苛立ちは薄れ、どこか安心したような気配があった。レオンとセリナを見つめる彼女の瞳には、わずかに新しい感情が宿っているように思えた――。



 書類を準備しながら、リリアは口を開き、護衛クエストの詳細を伝える前に、まず基礎的な注意点を説明し始めた。


「護衛で大切なのは、『距離感と警戒』です。商人さんに寄り添いすぎると、いざというときに回避ルートを塞いでしまいます。かといって離れすぎると、襲撃を許す可能性が高くなる。適切な間合いを取ることが重要なんです」


 レオンは真剣な表情で耳を傾ける。セリナも横で黙って聞いている。


「なるほど……距離感か。確かに、普段みたいに接近戦でドンパチやるだけじゃダメだよな」

「ええ。護衛の基本は、『襲わせないこと』です。戦闘に持ち込まないのが最善策。だから、商人さんから少し離れた位置で、周囲を警戒しながら動くことが大切です」


 セリナはその説明に小さく頷いた。


「……獲物を待つときと似てる。気づかれないように周囲を見る。理解した」

「はい。セリナさんの隠密能力は、大いに役立つはずですよ」


 リリアはそう言いながら、レオンのほうを見た。


「そうそう、護衛中は道中での休憩や宿泊も商人さんと一緒になります。コミュニケーションも大切なので、レオンさん、うまく対応してくださいね」


 昨日の事件以降、わだかまりが完全に消えたわけではない。だが、リリアの態度からは、仕事上のパートナーとして二人をしっかり支えようとする意思が感じられた。レオンはその思いやりに、わずかな申し訳なさを覚えつつも、真剣に頷く。


「もちろん、できる限りうまく立ち回ってみるよ」


 こうして、護衛クエストに関する大まかなレクチャーが終わると、リリアは正式な受注手続きを進めてくれた。

 出発の日程や商人との合流場所はまだ確定していないが、準備のための猶予が数日あるようだ。リリアとのやり取りを終えた二人は、装備の新調のため、ギルドをあとにした。



 護衛クエストでは、長時間の行軍や思わぬ襲撃に備え、武器の耐久性や連続戦闘に適した装備が求められる。そこで、二人はまずブルーヴェイルの鍛冶屋《バルド工房》を訪れた。

 大きな煙突から立ち上る煙の匂いが鼻を突く。工房の扉を開けると、いつもの熱気が一気に押し寄せ、肌にまとわりついた。奥では金床を叩く力強い音が響いていたが、彼らの気配に気づいたのか、バルドは作業の手を止め、鍛え上げた腕を組んでこちらを見据えた。


「ほぉ、護衛クエストか。お前ら、コボルト討伐で腕を鳴らしてたみたいだが、護衛となると話は別だぜ?」


 レオンは苦笑しながら答える。


「確かに戦闘だけじゃなく、長旅の間ずっと警戒しなきゃいけませんからね。だから耐久性の高い剣が欲しいんですが……」

「任せとけ。うちには長時間の使用に耐えられるよう鍛えた剣がある。多少重いが、そのぶん切れ味も落ちにくい。まさに護衛向きだ」


 そう言ってバルドは奥の棚から一振りの剣を取り出した。刀身は標準的な長さだが、鍛造の跡が美しく、柄も手になじみやすい形状をしている。試しにレオンが手に取り、軽く振ると、しっかりとした安定感が伝わってきた。


「なるほど、これなら長時間使っても壊れにくそうだ」

「ああ、下手な細剣よりよっぽど長持ちする。値段はそれなりにするが、使い捨ての武器よりずっといいぜ」


 レオンは少し考えたが、護衛クエストを成功させるために今はしっかりした装備を整えるべきだと判断した。その様子を横目で見ていたセリナは、静かに棚に並ぶ短剣へと視線を移す。


「……短剣、二本。軽くて、丈夫なやつ」


 するとバルドは「お嬢ちゃん、目がいいな」とニヤリと笑いながら、特別な短剣を取り出した。柄の部分には魔獣の骨が使われており、軽さと強度を両立した代物だ。セリナはさっそく手に取り、バランスや質感を確かめるように握りこむと、すぐに「気に入った。買う」と即決する。


「お前ら、着実に腕を上げてるな。護衛クエストを無事こなせば、評価も上がるだろう。がんばれよ」


 レオンは剣を抱えたまま礼を言い、セリナも短く「ありがとう」とだけ呟く。二人が店を出るころには、日差しがさらに強まり、街の活気が昼の喧騒とともに満ちていた。



 次に訪れたのは、街の道具屋だった。宿屋やカフェのような温かみのある雰囲気を持ち、冒険者たちが気軽に立ち寄れる店として親しまれている。店内にはハーブの香りがほんのり漂い、ポーションや解毒薬、救護セットなどが棚に整然と並んでいる。

 カウンターの奥では、いつもの店主のおばさんが商品を整理していた。レオンの姿を見つけると、手を振ってにこやかに声をかけてくる。


「おや、また来てくれたのかい? 今度は何を買うんだい?」


 レオンは護衛クエストを受けることを伝え、長旅に備えて基本的なポーションや救護用品が必要だと話す。店主は心得た様子で頷き、すぐに商品を揃え始めた。


「護衛なら解毒薬と止血剤は必須だね。長旅は何が起こるかわからないから。あと、傷薬や火傷の薬もあったほうがいいかもよ?」


 セリナは無言で棚を見回し、時折鼻をひくつかせて匂いを確かめている。


「……なるほど。護衛相手の商人が毒を使う敵に襲われるかもしれない。解毒薬は必要」


 レオンも頷きながら、手に取った薬の成分を確認する。


「そうだな。護衛では臨時の応急処置も必要になる。俺が持っておくか?」


 セリナは一度レオンを見て、軽く頷く。


「……あなた、持つ? わたしのバッグ、小さい」

「ああ、俺が持つよ。あとで整理しておく」

「……頼る」


 素直に頼る彼女の姿に、店主は微笑ましそうに二人を見ている。まるで姉弟や若い夫婦のようだとからかいの言葉を投げかけそうな雰囲気だが、当人たちは至って真剣だ。

 会計を済ませ、購入した品をバッグに収める。レオンの荷物はやや増えたが、セリナは相変わらず身軽を好み、必要最低限の物しか持たない。それでも、必要なものはしっかり揃えるという点では、二人の意見は一致していた。


「二人さん、新しく護衛に行くらしいけど、ちゃんと休養も取るんだよ? 疲労が溜まると、余計なトラブルに巻き込まれるからね」

「ありがとうございます。しっかり装備も整えましたし、気をつけます」

「……うん。感謝」


 こうして、必要な道具を揃えたレオンとセリナは、護衛クエストの日程を最終調整するため、再びギルドへ向かった。



 道を歩きながら、レオンは考え込んでいた。護衛クエストは、通常の討伐や探索とは勝手が違う。商人との交渉、道中の警戒体制、万が一のときの避難経路の確保――覚えるべきことは多い。だが、Cランクを目指すなら避けては通れない道だ。

 隣を歩くセリナは、いつも通り無表情だが、さりげなくレオンの足並みに合わせている。彼女は奇襲や短時間の戦闘を得意とするが、長距離の護衛となると、スタミナ配分や待機時間が鍵を握るかもしれない。それでも、特に不満を口にすることもなく、淡々とついてきてくれるのだから心強い。


「なんか、今回の仕事は長くなりそうだな。メルグレイヴまで行って戻ってくるだけで、最低でも三日か四日、状況次第じゃもっとかかるかもな」

「……問題ない。前に、もっと遠くを独りで歩いた」


 セリナは静かに答える。旅慣れているのかもしれない。彼女の過去について詳しく知る機会はまだなかったが、独りでの長距離移動の経験があるのは確かだろう。

 レオンはふと、ギルドで別れたリリアの表情を思い出す。事件の後、彼女は一段と強い決意を見せ、セリナとも少し打ち解けていた。心の奥ではまだ複雑な感情を抱えているかもしれないが、それでも仕事を続ける意志を示したのは喜ばしいことだ。


(まずは護衛クエストを成功させて、Cランク昇格の足掛かりにしよう。俺も、セリナも、リリアも、それぞれの役割を果たして前に進むんだ)


 そう決意しながら、レオンは装備を抱え直す。新たな剣の重みはさほど気にならないが、それでも確かな負荷を感じる。それはまるで、これから挑むべき道のりを象徴しているかのようだった。

 隣を歩くセリナは、獣人の耳をくるりと回しながら周囲の音を拾っている。時折レオンの動きを視野に収め、何かあればすぐに対応できるように準備しているようだった。



 すべての準備を終え、レオンとセリナは再び冒険者ギルドを訪れ、商人護衛クエストの日程と合流場所の最終確認を行った。リリアは手続きを進めながら、二人に向けて穏やかに微笑む。


「よろしくお願いしますね。商人さんには、あなたたちが来ることを伝えておきます。気をつけて行ってらっしゃい」


 彼女の声には、昨日の事件を乗り越えた安堵と、どこか寂しげな感情が滲んでいた。しかし、本人はそれを悟られないよう、明るい笑顔を浮かべている。レオンは一瞬胸が痛んだが、リリアがこれほど前向きなら、それでいいと自分を納得させる。

 セリナはカウンター越しにリリアを見下ろし、少しだけ耳を揺らした。


「……リリアも気をつけて。もう変な人につかまらないで」


 リリアは一瞬面食らったように目を丸くするが、すぐにクスッと笑う。


「ええ、ありがとう。セリナさんもレオンさんも、護衛クエスト頑張ってくださいね」


 こうして、護衛任務に向けた準備は整った。メルグレイヴ行きの護衛は、Cランク昇格のための試金石となるだけでなく、彼らにとって新たな挑戦となる。商人とのコミュニケーション、予期せぬトラブルへの対応、そして護衛に求められる持久力と警戒力――すべてが試されることになるだろう。

 とはいえ、出発は明後日の朝だ。レオンとセリナは、明日は体を休めつつ、万全の状態で任務に臨むつもりだった。


 ギルドを出ようとしたとき、不意にリリアが小さく咳払いをする。


「……あの、レオンさん」


 どこかそわそわした様子のリリアが、少し頬を染めながら彼を見上げる。


「実は、明日……わたし、仕事が休みなんです」


 レオンは意外そうに瞬きをした。


「そうなのか?」

「はい。それで……その……よければ、一緒に出かけませんか?」


 思わぬ誘いに、レオンは戸惑いを隠せない。リリアは、昨夜の事件を乗り越えたばかりだというのに、まるでそれを振り払うかのように、いつも通りの明るい表情を見せている。


「えっと、別に特別な意味とかじゃなくて……ただ、明日は天気も良さそうですし、護衛クエストの前に少し気分転換できたらなって……」


 言葉を濁しながらも、期待を込めた視線を向けてくるリリア。その瞳を見てしまうと、断る理由が見つからなかった。


「……わかった。せっかくだし、少し街を回るくらいなら」


 そう答えると、リリアの表情がぱっと明るくなる。


「本当ですか? 嬉しいです! じゃあ、明日の朝、ギルドの前で待ち合わせしましょう!」


 嬉しそうに微笑むリリアを見て、レオンも自然と頬を緩める。彼女にとっては、ただの気分転換かもしれないが――少しは事件のことを忘れて、楽しい時間を過ごせればいい。


 一方、セリナはそのやり取りを聞きながら、まったく興味がなさそうに欠伸をひとつする。


「……ふうん。あなたたちで、楽しめば?」


 あっさりとした態度に、レオンは少し苦笑する。


「セリナはどうする? 明日は休息に充てるのか?」

「うん。宿で寝る。余計な体力、使いたくない」


 まるで当然のように言い切ると、セリナは尻尾を揺らしながら歩き出す。どうやら、彼女は完全にオフモードに入るつもりらしい。


「じゃあ、俺はリリアと出かけるから、セリナはゆっくり休んでくれ」

「……好きにすればいい」


 セリナはそっけなくそう答えたが、その耳はわずかに動いていた。

 レオンは、明日は護衛クエスト前の最後の自由な時間になることを自覚しながら、リリアとの待ち合わせに向けて、ひとまず宿へ戻ることにした。


 夜を迎え、宿の部屋には静寂が満ちていた。レオンは剣の手入れを終えたあと、窓の外を眺める。月明かりが街を淡く照らし、静かな夜の空気が心地よい。

 ふと、明日のことを考える。リリアの誘いを受けたこと、そして護衛クエストに向けての心構え。どちらも大切なことだが、何より――この短い時間で、自分たちの関係が少しずつ変わり始めている気がする。


(リリアの応援やセリナのサポートを無駄にしないためにも、護衛クエストを成功させてみせる……それが次のステップだ)


 そう心に誓い、レオンはベッドに横になる。


「……早く寝る」


 すぐ隣で、セリナが淡々と呟く。彼女は既に毛布をかぶり、すっかり休息モードに入っていた。


「……おやすみ」

「……ん」


 微かに返事が返ってきたが、それが聞こえた瞬間には、すでに彼女は夢の中だったようだ。

 月明かりが宿の小さな窓から差し込み、静かに床を照らしている。レオンは目を閉じ、明日の予定と、その先に待つ護衛クエストのことを思いながら、ゆっくりと眠りについた。

 彼らの冒険は、まだ始まったばかりだった。

ご一読くださり、ありがとうございました。

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