表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩・それに似た何か  作者: 暗雲(くらうん)
60/448

文字列



どこまでも続く一本道



赤色と黒色の背景


時速4/kmの荒波


嗄れ声の友人A


ストロベリー


石段と同化する罪人


途切れ途切れに伝わる遺言


現実性の淘汰


幻想のパラドックス


文学的シュールレアリスム



――つまるところ、これは

溢れきれなかったイメージであって

世界を渇望したもう一つの現実

確かにそこに存在していて

僕らを凝視し続けている



桃源郷を創る怪鳥


帳を切り裂く風


無色の手のひら


笑い続ける友人B


ハーブティー


超現実



――どこまでも続く一本道




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] イメージの羅列、ですかね。言葉にした。 それが世界を形作るかどうかというと、そう言い切れないのは、そもそも思考が世界を形作っていないからか。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ