表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩・それに似た何か  作者: 暗雲(くらうん)
26/448

Light



部屋の中

静寂の荒波

どうにも頭が痛くて

鍵もかけずに

夜道へ向かった


Light

明るいくせに

眩しいだけで

足元なんて

照らしてくれない


白い息を吐いて

イヤホンを付けて

ゆらゆらり

あの頃聴いていた曲を

今でも聴いてるのさ



暗闇を裂いて 暗闇を裂いて

暗闇を裂いて 暗闇を裂いて

変則的酩酊をPromotion

形骸的未来をThrow away


Light

誰かを乗せて

遠くへ

走り去った

走り去った


缶コーヒーは冷めて

イヤホンを付けて

ゆらゆらり

あの頃聴いていた曲を

今でも聴いてるのさ


Light

ヘッドライトが

過ぎて行く

あの光は

走り去った

走り去ったのさ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 曲を聴いているけれど、詩自体は歌詞になるようなイメージですかね。日本語って韻をふむのに向いていないから、英単語混ぜるのも難しいですね。 形だけ見ると、一行目と二行目はまとめたいちゃいたいか…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ