表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【書籍化】落ちこぼれだった兄が実は最強〜史上最強の勇者は転生し、学園で無自覚に無双する〜  作者: 茨木野
第14章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

236/250

236.目の修行

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。


 邪竜帝。

 かつて兄ユリウスが討伐した、魔王ヴェノムザードが、復活してさらに強化された姿だ。


 その存在に、前世の兄ですら相打ちだった。

 今の自分では太刀打ちできない。だからガイアスは、強くなるためにここへ来た。


 伝説の職人、八宝斎はっぽうさいの工房。

 そこで──彼は魔王ヴェノムザード本人から、直々に手ほどきを受けていた。


「……ボクに、神眼……か」


 神眼──いにしえの勇者が持っていたとされる力。

 ヴェノムザードは、それと同じ力がガイアスにも宿っていると言う。


 ならば、それを使いこなさねばならない。


「とはいえ……」


 手がかりは、何もない。

 そもそも、“目を使う”とは、どういうことなのか。


 手や足のように自在に動かせるわけでもない。

 眼球を動かしたからといって、何か起こるわけでもないはずだ。


「なにか、使うためのヒント的なもの……ないんですか?」


 ガイアスは、魔王に尋ねた。

 神眼の勇者本人に会ったことはない。知っているのは、彼を討ったこの魔王だけだ。


「そうじゃのう……あやつは確か、【鑑定】だの、【超鑑定】だのと、いちいち叫んどったわ」


「鑑定……超鑑定……?」


 つぶやいてみたが、何も起きなかった。


「察するに、それが発動の“トリガー”だったのではないかの」

「トリガー?」

「うむ。技名を叫ぶことで、技を強くイメージしやすくする……とか、そういう理屈じゃろ」


 イメージ。──なるほど。


 ガイアスは得心がいったようにうなずく。

 魔法もそうだった。ただ呪文を唱えるだけではダメで、強く形を思い描く必要がある。


「とはいえ……神眼のイメージって……。動きが、ゆっくり見える感じ、か……?」


 ──一つ、心当たりがあった。


 その“感覚”を強く思い出せる方法が、ひとつだけ。


「ヴェノムザードさん。ちょっと、付き合ってほしいことがあります」

【★☆読者の皆様へ 大切なお知らせです☆★】


新作の短編投稿しました!

タイトルは、


『水の勇者の気ままな冒険者生活~追放された俺、パーティの都合で裏方をやってただけで、実は攻撃・回復・サポート全てできる万能最強の水使いでした。俺がいなくなって皆さんお困りのようですが知りません』


広告下↓にもリンクを用意してありますので、ぜひぜひ読んでみてください!


リンクから飛べない場合は、以下のアドレスをコピーしてください。



https://ncode.syosetu.com/n3125ks/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ