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誰かに響く

人は、紙だ。

作者: 宮原叶映
掲載日:2020/02/01

あらすじ通りです。

 何もかかれていない紙。


 何色にでも染まる。


 柔らかくなる。


 たくさんの線が入る。


 シワシワになる。


 紙って、簡単にぐちゃぐちゃにできる。


 破ることができる。


 切り裂くことができる。


 濡らすことができる。


 生み出すことができる。


 紙一枚でも、可能性がある。


 良くも悪くも。



 人もそうだ。


 一人でも、可能性がある。


 環境で何色にでも染まる。


 無表情が柔らかくなって、


 線が入ってシワシワになって、


 ぐちゃぐちゃになる。


 気持ちの変化。



 自分の殻を破り、時間を切り裂き、


 涙を流す。


 自分にしか出来ないものを生み出す。



 人は、紙だ。


 良くも悪くも可能性がある。


 まだ見えないだけで、きっとある。


 恐がらずに、ぐちゃぐちゃになった紙を拾おう。


 紙を広げよう。


 ぐちゃぐちゃでシワシワに、

 

 光を入れよう。


 影があるのは光があるから。


 暗い気持ちには、


 明るい気持ちが隠れているだけ。


 明るい気持ちは、新しい世界を見せてくれる。


読んでいただきありがとうございます!


僕は、紙をぐちゃぐちゃにしたら何かがおりてきたので書きました。


あなたは、紙で思うことはありますか?


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