契約
めちゃくちゃ短いです。
「えっ!!?それはほんとなの??」
「はいまちがいありません」
そんなありえない僕は人一人満足に助けられない弱い人間なのに・・・
そんな僕がこの世界を救える??ありえないよ
「なんで?」
「それはわかりません。でもあなたがいないとセントラルは崩壊してしまいます。現世に帰りたいなら協力してください。セントラルにはあなたの力が必要なんです!!!」
正直、現世に戻りたいわけじゃない、でもこんな僕でも必要といってくれてる・・・
「わかった、僕が力になれるなら協力する。」
「ありがとうございます!!じゃあ早く契約しましょう!!!」
「契約って何をすればいいの?」
「簡単です。私が力を与えるといったら風はマイに肉体を差し出すと言ってくれれば契約成立です。」
契約って割りに簡単だな・・・
「わかったさっそくやろう!!」
「力を与える!!」
「マイに肉体を差し出す」
その瞬間僕は大きな光に包まれた。
「お疲れ様です。」
「これで終わり??」
「大体はおしまいです。後は契約のしるしである famil ring これを受けっとって下さい!!」
マイはきれいな緑色の宝石の埋まった指輪を渡してきた。
「この指輪が私とあなたの契約のしるしです。これがないと力を貸せないからなくさないでください。」
「わかった。でこれからどうすればいい??」
「とりあえず町に行きましょう。」
「わかったさっそくいこうか!!」
僕とマイは街を目指して歩き出した。
僕はまだ知らなかったこの契約がどれほどのものなのかそしてこの契約で変わった運命を。




