”私は旦那さん以外の人にオジサンとの関係を言ってはいけないよ“と 言われたのだが、実は私とオジサンとの関係はこういう関係だったんです!“
”私は旦那さん以外の人にオジサンとの関係を言ってはいけないよ“と
言われたのだが、実は私とオジサンとの関係はこういう関係だったんです!“
私は旦那以外の人には誰にも言えない秘密を一つだけ持っているんです!
それは、私には誰にも言えないオジサンがいる事。
オジサンとの関係は、別に怪しい関係ではない!
どちらかと言えば? ”このオジサンは私にとって必要な存在なんです。“
・・・それは?
”私は結婚して10年一緒に居る旦那がいるのだが、旦那との間に
未だ子供は産まれない!“
最初のうちは、”ふたりで妊活も頑張っていたのだがそれでも子供は
やっぱり授かる事が出来ないでいた。“
子供がデキない原因は? ”旦那の無精子が原因だと分かる!“
だから私はオジサンに頼んで精子を提供してもらう事にしたのだ。
オジサンは精子が極強らしく、オジサンから精子を提供してもらった
女性は100%と妊娠すると噂を聞いてこのオジサンに協力してもらう
事に決めたの!
だから私はオジサンに頼んで精子を提供してもうようにお願いしに直接
オジサンの家に行ったら?
予想外の光景を見てしまう事に!
『”遅かったねぇ~さあさあー裸になってここのベットに入っておいで~!“』
『えぇ!?』
『お疲れさまでした~』
『”ちゃんと子供が身ごもるといいね!“』
『ありがとうございます、夫もきっと喜んでくれると思います。』
『子供のいない夫婦が子供を授かれば、生活は随分と変わるからねぇ~』
『夫も子供がほしいと言っていたので、授かればいいけど。』
『”大丈夫! ボクは100%子供を授けられる男だから!
何にも問題ありませんよ。“』
『ありがとうございます、これで夫とも会話が増える思います。』
『じゃあ、また何かありましたら何時でも連絡してください。』
『はい! 本日は本当に本当にありがとうございました。』
『”子宝に恵まれますように。“』
『では、失礼します!』
『竹中さん、そこで裸になってこっちへ。』
『これ? 本当なんですか、噓ですよね。』
『”子供が欲しくないんですか?“』
『・・・そ、それは、凄くほしいです!』
『じゃあ、こちらへ!』
『・・・あぁ、はい、』
・・・私はオジサンに言われるがまま、そのままオジサンと関係を
もってしまう。
ただここには一切の愛情はなく!
”ただただ私はオジサンと体を重ねて終わってしまった。“
私が服を着て、家に帰る時オジサンが一言私にこう言った。
”子宝に恵まれますように。“
私は勝手に涙が溢れてきて、ただただオジサンに感謝しかなく
お礼を何度も何度もオジサンにして家に帰ったわ。
*
・・・あれから4ヶ月後。
私は市販で買った妊娠検査キッドで調べてみたら?
”大当たり!“
まさか? たった一回だけで私は妊娠する事に成功したのだ!
その事を真っ先に旦那に話すと、旦那は大泣きして喜んでくれたの。
例え自分の血が繋がってない子供と分かっていても、ふたりの間には
子供が必要だったと分かっていたのだろう。
日に日に大きくなっていく私のお腹を見て旦那は毎日私のお腹に話し
かけてくれたわ。
”パパは君が産まれて来る事を毎日毎日、心待ちにしてるんだよ。“
”早く出ておいで~いやいや? 早すぎてもいけないから10か月後に
無事に産まれておいで~“
嬉しそうな顔で私のお腹の赤ちゃんに話しかける旦那を見て、
これで良かったんだと今ならハッキリ言えると分かったの。
こんな幸せな時間は今まで一度もなかったんですもの!
ただただ無事にこの子が産まれて来てくれたら、私も旦那も幸せで
しかないわよね。
・・・その頃、あのオジサンは?
『”どうぞ! 玄関を開けて隣の部屋で裸になって待っててください!“』
『・・・分りました。』
『”子宝に恵まれますように。“』
『ありがとうございました! 感謝致します!』
『はい、次の方! どうぞ。』
『はい!』
幸せを呼ぶ、”極強精子オジサン!“
このオジサンは、子供に恵まれない夫婦を助けるオジサンなんだと
私達子供に恵まれなかった女性を助ける神様のような存在なのである!
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




