表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チャラい神様と異世界冒険  作者: 光る木
国王の血の継続作戦編
51/62

チャラい神様と異世界冒険 50話突破記!!  特別ストーリー&感謝の気持ち

 皆さんの!お陰で!チャラい神様と異世界冒険が50話行きました!

まずですね!なぜ私が!皆さんのおかげでと!言ったかの理由を!話します!


 ええっと、ここからは意外と真面目モードです。まず、何故活動報告の方ではなく、このチャラい神様と異世界冒険のエピソードに投稿しようと思った理由から説明していこうと思います。

 その理由は簡単で、長々と書きたかったからです。今回、読者の皆様に感謝したくてこれ書いたんですけど、感謝するためには長文を書きたい。だけど活動報告の方だとやりずらい。だからエピソードに囲うと思ったんです。


 皆さんに伝えたいことが2つあります。1つ目は皆さんのおかげで50話を投稿することが出来たという事です。これに関しては毎日投稿を唐突に止めたり、突然投稿したりしても見てくれている皆さんのおかげで、私は作品を書く為のモチベーションというか、小説を書くことを楽しむことができるパワーみたいな物をどんどん吸収できたんです!そのことを伝えておきたかったです。

 おまけ程度なんですけど、2つ目についてです。今まで明言はしてなかったんですけど、チャラい神様と異世界冒険の投稿は13時固定です!13時以外の時間に投稿されたらもう一本投稿されるということです。


 読んでくれたかはわかりませんが、特別ストーリーではチャラい神様と異世界冒険の女神の裏事情と言うか、女神目線の物語を書いていきます!是非楽しんでいってください!



~女神、地上に降臨編~


 私はいつも通りに転生する権利がある人の『選別』をしていた。そして、久しぶりに神族の補助付きの転生の権利がある人が現れた。その人からは何故かついていかなければならないという使命感を感じた。

 で、役職と転生先は……。


「ああ、魔王復活したんだ。じゃあ、俺が補助でこいつ勇者設定で行ってくるわwww。ちゃちゃっとやってくるわwww」


と仲間に言うと、全く生気の感じられない、いってらっしゃいという言葉が反射した。こんなところから出ていくんだ!そう決意した私は勇者と同じ所へ向かう事にした。


 おっと、王城の真ん前だ。じゃあ要点を王に伝えよう。


「ま、高度だけはいっちょ前に高い城だけど、空中浮遊しちゃえば問題ないよね!」


と言い、空中を飛ぶ。そして最上階の窓を割って入る!多分ここに居るんだよな。国王。お、あったあった。すごく豪華な装飾が施されている大きな扉が。じゃあ入るか。と思った私はノックをする。もちろん3回。


⁇「入れ」


「失礼します」


と言い、両扉の片方だけ小さく開いて部屋の中に入る。内装を見たらスタンダードな王室だった。大きくて豪華な椅子にふんぞり返っているあいつが国王なのだろう。


国王「どうした」


「驚かないで聞いてほしいのですが、私はこれから来る勇者の補助役、簡潔に申し上げますと勇者補助、というところですね」


と言ったのだが、騎士がこちらを睨みつけてくる。そりゃそうだ。急に来た奴が敬語にもいない敬語で、魔王によって闇に飲み込まれた人々のこころに一筋の光を宿すのが勇者なのだ。そりゃ睨みつけたくなる気持ちも分かる。


国王「ほう、じゃあそいつが来るまで待っているか?」


「そうさせていただきます。あと、もう着いたようです」


 私がさっき窓ガラスを割って入ったところに勇者を配置したから取り敢えず私が疑われることは無いだろう。というか、勇者がやったって言ってもあいつが勇者だっていう証拠もないし、この国の法には不法侵入は大罪、って言う風になってるからね~。ま、いっつも通り思考力を上げる女神の加護を使えば大丈夫でしょ!


騎士1「ええ、勇者補助様を迎えに来ました」


国王「おお、速かったな。じゃあ連れてけ」


騎士1「はい!」


 何だこの挨拶。っていうか情報網と言うか、情報の出回りが速いな、まあその代わりに正確性は落ちてるだろうが。まあ私があいつと仲間だという事をすぐに気づいたのはすごいな。まあ本当に私が想像している人かは分からないんだがな。


騎士1「ついてきて下さい」


 そういった騎士1はワープで連れて行こうとする。っていうかワープだったら声かけいらなくないか?


「おお!」


 凄い!久しぶりの感覚!この世界のワープはちょっと特殊だからね!

あれ?勇者居なくない?あ、これか。と思った私の目線の先にあったのは不思議な球。それは騎士1が近づくほど大きくなっていき、最終的には、10m程大きくなった。そしてその中に騎士1が慣れた様子で入っていく。それに習い、私もその中に入ることにした。

 ここやばっ!大量の兵士がベッドを囲んでるのに勇者気にしてない感じで寝っ転がってる……。っていうかこいつらがいたら落ち着いて会話もできないな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ