表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/62

衝撃の事実‼

世界の皆さん

hello


ぎり一日三回投稿達成できそう!

よく周りをよく見ると、茶色の服に少し汚れた青のズボンを着ている人がたくさんいる。しかし、服を着ている人の年齢や、顔つきは違うようで………。


神「おい!何勝手にスキル使ってるんだ!ダメだろ!」


 神がなんか言ってるけど、無視しよう。なぜなら俺はスキルを使っていないからだ!


神「おいっ!聞いてるのかっ!」


「もぉ~~~~。うるさいなぁ。そんな適当なこと言ってないで早く俺のスキルを試したいんだけど、、」


神「だっ!かっ!らっ!」


神「もう使ってるの!スキル!」


その言葉に俺は呆然とする。なぜなら、スキルといえばすごく豪快で派手なイメージがあったからだ。

でも、周りを見ても大した変化、、というか変化がない!

何?俺のスキルは周りの人からの痛い視線を受けるやつなの~!

というのも、the 村人!みたいなやつからにらまれている。


神「ほうほう、、君の変化を見る限り多分君のスキルは運動神経向上とかかも。」


神「こういうのを天界、僕のいる世界では『関節攻撃スキル』というよ!」


神「それで、直接相手にダメージを与える攻撃方法を『直接攻撃スキル』というよ!」


あ、そうなんだ。こういうところをみると、この神も神してたんだなーと思う。


「って、そんなこと考えてる場合じゃなーい!」


俺がいきなり叫ぶと、周りの目が寄ってくる。


神「ちょっと場所、変えよっか」


「そうだね、、」


そんなこんなで場所を変えると、神が突然話しかけてきた


神「こんなことを言うと、「「昭和的!」」とかって言われるかもしれないけど」


という前置きを置かれる。何を言われるのだろう。


神「君って、女性なのに、行動が男性のパターンとあてはまってることが多いよね」


「え?俺男だよ?」


神「え?」


「え?」


神「君って精神男だったの!」


「はい」


神「じゃあ、体の性別間違えちゃった!」


「は?((本人は気づいていないが切れ気味)) お前何してんの?」


神「ごめ~ん!」


「じゃあ、今の俺も体は女なの?」


神「うん!しかも、もう一つだけ伝えなければならないことがあります。」


 体と心の性別を違って入れちゃったという一大事のことですらタメだったのに、敬語で言うってくるということは改まっていうほどのことなのだから俺は無意識のうちに身構える。


女神「なんで私(実は神は女性)がついてきたと思う?」


「気が乗ったから。」


 これは即答できる。適当な理由で俺にろくなチートスキルも与えずに異世界転生させんなよ!


女神「いや、それは違うねっ!」


「否定から入る人ってモテないらしいぜ。神。俺は、完全に理解した。俺をパートナーに選んだ理由」


「それはっ!」


女神「きみ、どうせ私が君のことが好きだからっていうつもりでしょ。違うよ。」


キモイ。控え目に言ってキモイ。なぜ俺の思考が読めた。そして、照れ隠しも、可愛くない‼


女神「フハハハハハッ‼(幼い笑い方)正解を言おうっ!」

女神「実は付き添いの神は魔王討伐には無駄な恋心を生ませないためなのだ!」


「お前といても恋心なんか生まれねぇよ」


作者欄

この作品には、ラブコメディー要素は含まれていません。

なぜなら私が経験したことがないものは書けないからです。

この作品は、性的差別・愛の多様性への差別などを助長していません。


面白かったら、きらきら輝くお星様をください!


投稿頻度!毎日目指す!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ