表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チャラい神様と異世界冒険  作者: 光る木
魔王討伐編
36/62

魔王討伐編~敵~

 そしてそいつらはそんなことを言ってギルドホールから出ていく。


「じゃあ、何する?」


女神「私は……何もしたくない。ただただボーっとしてたい」


「女神ってそんな適当でいいのか?」


女神「私、どうせあと一ヶ月くらいで消えるんだから最期くらいゆっくりさせてよ」


「え⁉どういうこと⁉」


女神「どういうことってどういうこと?」


「一か月後に消えちゃうの?」


女神「あれ、言ってなかったっけ」


「行ってないよ⁉君が消えちゃうなんて⁉」


女神「いやいやそうじゃなくて、スキル効果持続時間について」


「なにそれ」


女神「君、学校で習わなかったの?」


「まあ、授業中はゆっくり深い眠りについてたよ、ってそんなことはどうでもいいんだよ!」


女神「じゃあどうでもいいこと言わないでよ」


「どうしてそんなに冷静なの⁉消えちゃうんだよ⁉」


女神「じゃあ、君は誕生日パーティーを満員電車の中でやるのかい?」


「やらないに決まってるじゃないか⁉なに関係ないこと言ってるんだよ⁉」


女神「はあ、一旦落ち着いて周りを見ろってことだよ。ほら、冷ややかな目でにらまれてるよ」


と女神が言うと、周りの人たちは目を逸らす。


「場所を変えようか」


女神「これ2回目」


「ごめん……」


 そして俺たちは適当な路地裏に入る。


「なんだっけ?ええっと、スキル効果がどうのこうの、ていうやつに関して教えてくれ」


女神「スキル効果持続時間?あれは説明するのめんどくさいからいいよ」


「っていってる割には付いてきてくれたけどね」


女神「君のせいで周りの視線が怖かったんだよ」


「そんなんだ」


???「おい!どういうことだよボケが‼」


女神「入っちゃいけない路地裏だったっぽいね」


「ガチで怖いんだけど」


女神「今の私たちは大体の敵に勝てるんだけどね」


と女神が言うと、顔が怖くてなんかヤバそうな雰囲気の人が来る。


???「おい、出ようとしてる兄ちゃんたちよ、聞いたか?」


「聞いてないっすよ」


これは事実だ。本当い。


???「そうか……おい、こっちこいや」


と怖い男が、素人でも感じられるような殺意を出してくる。それと同時に、女神が路地裏から逃げていく。

この薄情者が!落ち着け、俺。心を穏やかにしてこいつを刺激しないようにするんだ。


「どうした」


???「お前、随分と俺らのこと舐めてるみたいだな」


「なんのことっすか。身に覚えがないです」


???「は?何言ってんだテメェ!」


「本当に分からないんですよ!」


???「まさか俺らが弱すぎて覚えてないっていうのか?だったら教えてやるよ!俺らはなあ、転生者集結会だ!」


ネーミングセンス終わってるだろ!っていうか俺も転生者なんだけど!だったらここに入れるのかな?そもそも俺何したんだろう?


「俺が何かしたんすか?」


???「一から言ってやるよ。まずはお前は王城に侵入したな。まあ、これはいい。次に、お前を監禁したときにすぐに見張り倒して全員で脱走したな。最後だ。あの女を蘇生したな」


「全て記憶がない」


というか、俺のここに来てからの不幸はこいつのせいだったのか!


???「そうか、でも俺はお前に恨みがある。俺らの計画を台無しにしたんだからな!」


といってそいつは手に光の塊を創る。


「残念だ」


というが、そいつは怒って冷静さを乱さなない


 そいつは俺に向かって光のヤリ?を叩きつけてくる。だが、問題はない。

スキルで叩きのめせばいいんだ。とりあえず、横は建物があるから無理だから、後ろによけるしかないのか。だったらもうしょうがないか。


スキル発動! 選択!非物質を切り裂くスキル!


 そして俺はそいつの意識を刈り取ろうとしていたが、やはりこれだと面白くない。そうだな、どうしようか。だったら、こいつが光のヤリを持っているという事実を刈り取ろう。


???「これで終わりだ!あれ?消えてる」


といい、そいつは一歩下がる。


???「なにをした?」


「俺に答える義理はねぇ。そうだろ」


???「そうだな。俺は楽しいぜ!お前という、予想外の強敵に出会えてな!」


とそいつが言うと。大量の光の球体を創り出す。しかしここは路地裏なので、その光は一直線上に並ぶ。だからどのくらいの量あるのかが分らない。しかも、光に当たったらどうなるのだろうか。


そして俺は好奇心で、魔法を使う。魔法でシミュレーターを起動する。それから、そこである実験をする。

投稿忘れてて、すいませんでした。

そのおわびとして、いつもより長めに書きましたので、許してください、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ