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魔法学校はじめの一歩

先生「ああ、ここにいたのか。君が編入生?」


「あ、はい。」


先生「じゃあ、とりあえずみんなに挨拶しようか」


と、小学生っぽいことをやるのか。まあ、一応やるのか。じゃあ、何て言おうかな~。とか考えている間に、先生がちょっと待っててねと言って、普通のスライドドアを開け転入生がいるという事を伝えていた。すると、ざわつき始める。内容としては、今日朝紹介されてた人かな? 可愛い女の子だといいな


というのが主な話し声だ。


先生「では、入ってきてください。」


と言われたので、俺は脳内でシュミュレーションしたことを実行する。


ガラガラガラ


先生「では、3分以内に自己紹介をしてください。」


3分以内!そんな話聞いてないぞ!でも、普通に大丈夫だ。


「皆さんこんにちは。私はこの学校の編入試験主席合格者です。」


「ええと、あと、僕は世間知らずなので、知らないこともあるだろうし、この学校についても知らないはあるだろうから、よろしく。」


と俺が言うと、先生が、座席の位置を決めようとする。空いている席は、3席。俺がどこがいいかな、と考えていると、先生が口を動かす。


担任「じゃあ、そこで」


と言って指さした席は一番前の席だった。いやだった。

そして、俺は指された席に向かう。

そして、左隣の奴は男で、俺に興味津々だ。しかし右隣の奴は女で俺を見ていやな顔をした。


あ、俺右隣の奴は嫌いだ。だって俺のことが嫌いそうだからだ。

俺は俺を好きな人は好きで俺のことを嫌いな人は嫌いだ。


だから俺は左隣の奴によろしくという。そうすると左隣の奴もよろしくと言ってきた。

先生は、最終学年、第二学期という事ですこし ピリピリ していた。

変だな、と思いながら先生の話を聞く。ふりをする。


俺は、先生の話が終わって先生が教室から出ていくと、俺は右の奴に話しかける。


「突然で申し訳なんですけど、今日って授業あるんですか?」


右「あの、全然タメ口で構わないよ」


「そう?じゃあこれで行くね。」


右「うん、ええと、今日は授業あるよ」


「ありがとう。ところでさ、あの、この学校ってどんなことするの?」


右「自分の持っているスキルレベルを上げたり、魔法を習得したり、実践系だね」


「へえ、そうなんだ。」

面白かったら、きらきら輝くお星様をください!


投稿頻度!毎日目指す!

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